ジーニーは最先端の広告テクノロジーで顧客の収益を最大化します。

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ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

2020年までの計画策定を終えて

ジーニーの2020年までの中期経営計画の策定が先週末で終わりました。3年前、ジーニーは数あるSSPの1社でした。その頃に3年で売上を10倍以上に伸ばし、業界No.1になるという計画を掲げようとしました。その頃は説明が足りなかったからか、他の人に30%ほど売上計画を下げられ、それでも取締役会でも無理だという意見が多かったです。

その後1秒1秒を「どうすればもっとジーニーの事業が成長をするか」「どうすればもっとジーニーの一人一人のスタッフが幸せになるか」そればかりをいつでも考え、非常にたくさんの事を実践をしてきました。

3年たった今、多くの人の応援と、ジーニーの人達の弛まない努力により、下げられる前の数字以上の計画を達成ができ、あの頃に考えた以上の多くの事を常に実現することができ、 組織サーベイの結果では満足度が高い会社になってきています。 3年前に今のジーニーの姿を信じられたのはきっと数名でしょう。それが何年かやっていく間にきっと9割ぐらいの人が未来を信じられるようになり、4割ぐらいの人は心の底から本気でその目標に向かっていると感じています。

次の4年も壮大なビジョンを掲げることができました。これはジーニーの一人一人、特にマネジメント層や外部からいつも応援してくれる顧客や株主の皆さまのおかげです。一人ではこんなにも大きな夢は掲げることはできません。この4年の計画はまた壮大な計画ではあるものの、私は概ね達成ができると考えています。

大きな方針さえ間違っていなければ、必死にやっていれば小さい問題は解決していきます。正しい方向に数多くの挑戦を重ねていれば運もついてきます。この4年の中でたくさんの新しい発見もあるでしょう。大きな勝負を続ける限り順風満帆になんていくはずがないので、何回かピンチはくると思います。そんな時でもみんなで逃げず必死に考えて即実践をしていくのがジーニーです。

3年前の当時のジーニーは25歳-32歳の人たちで経営がされていました。若者ばかりの会社が必死に悩み、もがきながら結論を出し、ありえない成長を続けてきました。中核人材は誰も抜けず、この3年の中で経験を積みいくつもの難題を解いてきました。そうして一人一人が成長をして大人になったと思います。次の4年はもっとうまくやれるでしょう。

ジーニーは次の4年で世界の名前の通ったテクノロジーカンパニーになり、世界一のアドテクノロジー企業になります。日本のベンチャー企業でも有数な会社になっていると信じています。

「多くの経営者は中途半端だ、一つの事業を極めれば1000億円の売上が作れる」と孫さんがおっしゃっていました。私が入社したリクルートでは1事業あたり100億円の売上がなければ「事業」と呼ばれませんでした。数十億、ましてや数億円の売上のものは私がやってた学生ベンチャーのような個人商店と変わらず事業とは呼ばないと入社してすぐに教わりました。もちろん私もまだまだ解らない事ばかりですが、ジーニーは並のベンチャーよりビジネスや経営で深い部分に到達していると考えています。

どの素晴らしい会社からくる中途の人に聞いてもジーニーの若手はよく優秀だと言われていますが、それは大きな夢の中で、それぞれ日々必死になっているからでしょう。働くならば絶対に壮大な夢を掲げている会社の方がいい。

多くのチャンスが生まれ、多くのやりがいのある仕事が生まれ、成長したい人や仕事が好きな人には楽しくてしょうがない環境です。ジーニーは日本の中でも優秀といえる人達が本気になって難しい課題に取り組んでいます。こんなに素晴らしい環境はありません。

もうすぐ7期が始まりますが、私といっしょに本気になって、みんなといっしょに夢を達成しましょう。

もし、まだ本気になれていない人がいれば、類を見ない環境にいるので、自分の得意で好きな事を失敗を恐れずに思いっきりやってみるといいと思います。特に若い人には無限の可能性があると私は思います。覚悟を決め、目の前の仕事に本気で取り組んでみましょう。上司はそういう若者を後押しをして才能を伸ばしてあげて欲しいと思います。

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工藤智昭

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