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ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

5月18日、アプリの開発やマーケティングに携わるディベロッパーの方々を対象としたセミナー『AdExchange活用による、最先端のアプリ収益化事例』を、当社オフィスで開催しました。

今回のセミナーでは、最初にGoogle社の花崎智弘氏(オンラインパートナーシップグループチャネルプログラムマネージャーアジア太平洋地域担当)にご登壇いただき、パートナーとして当社に寄せていただいている信頼を熱く語っていただきました。

当社は、2011年2月よりGoogle AdSenseリセラープログラムに参加し、2016年4月よりGoogle Certified Publishing Partnerとして、Google AdSenseやDoubleClick AdExchangeをご提供しています。また、Google AdSenseをポリシーに沿ってご利用いただくために、ジーニーが独自開発した「GAURL」もご提供しています。
次に、同社の湯本暖氏(オンラインパートナーシップグループ チャネルパートナーマネージャー)にも登壇いただき、アプリ市場に関する現状と展望を貴重なデータとともにご紹介いただきました。

さらに、当社の「GenieeSSP」を実際に導入いただいているGOODROID社の松田和彬氏(代表取締役社長)に、ゲストスピーカーとしてお越しいただき、ゲームアプリのAdExchangeの活用事例をご紹介いただきました。

GOODROID社・松田氏(写真中央)、Google社・湯本氏(写真右)、当社の大橋弘崇(事業開発部 マネージャー、写真左)の3者でのパネルディスカッションもおこないました。会場からは、アプリ広告のノウハウについての質問や、他のSSP事業者にはないジーニーの強みについての質問がなされ、松田氏から「運用面に強みがあり、内部で運用スタッフを抱えるよりもコストを掛けずに実績が出せている」とのお墨付きをいただきました。
当社では、専門のオペレーションチームによる小まめなチューニングや素早い対応など、広告収益最大化に繋がる運用面にも注力しています。


セミナー後は、ネットワーキングパーティーと称し、参加者の皆様と懇親の場を設けさせていただきました。Google社よりThomas Zybulski 氏(Head of APAC, Channel Partner Business)も駆けつけてくださり、「みんなでアプリ業界を盛り上げていきましょう!」と、会場は大いに盛り上がりました。

今後もこのようなアプリディベロッパーを対象としたセミナーの機会を持ちたいと思っています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

5月10日から3日間にわたり東京ビッグサイトで開催された、Web・デジタル マーケティングに関するソリューションが一堂に出展する展示会「Web&デジタル マーケティング春EXPO」に当社も出展しました。

これは、日本最大級のIT展示会Japan IT Weekの一環で、今年は約1,600社が出展したそうです。日本最大級とあって、会場内はたくさんの来場者で埋め尽くされていました。

展示会を推進した責任者は、「入社1,2年目の若手社員を中心に、3日間で約1,000人の方々と名刺交換しMAJINを紹介しました。アドテクノロジーは、日々すさまじい進化を遂げる領域なので、40~50代のWEBマーケターの方々にも、若手が率先して最先端の自社技術を説明し、結果を残してくれました。今後彼らが中心となって活躍していく姿がイメージできた、有意義な3日間でした」(マーケティングオートメーション事業本部 事業本部長 吉村卓也)と、手ごたえを感じたようです。

5月10日には、代表の工藤が特別講演に登壇し、「マーケティングオートメーション~AI活用の最前線と今後の展望~」をテーマに講演。たくさんの方々に聴講いただきました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

こんにちは、広報の真鍋です。
今日、4月14日はジーニーの設立記念日です。たくさんのステークホルダーの皆さまに支えていただき、こうして無事に第8期を迎えられました。心より御礼申し上げます。
今回は、少しだけジーニーの歴史を振り返りつつ、先程行われた第8期キックオフの模様をご紹介します。

3名から213名へ拡大!

2010年4月14日。ジーニーは、西新橋の雑居ビルで工藤を含む3名で設立されました。当時は、備品に予算をかける余裕がなかったため、誰か入社する際には、みんなでIKEAまで机を買いに行ってオフィスまで運び、組み立てていました。

2番目の新橋オフィスにはエレベーターや会議室があり、初めての会議室のテーブルは、当時のデザイナーによる手作りでした。当時を知るエンジニアによると、在籍していたエンジニアの半数が外国籍で、ものすごく個性派揃いだったそうです。

その後、六本木オフィスを経て、4番目となる現在の西新宿オフィスへ拡大を続けています。従業員数も、創業時の3名から7年間で213名(連結、2017年3月末)へ、大幅に増加しています。

「コミットメント力」と「スピード感」

ジーニーは当時から100%の目標達成にこだわっていて、達成が難しそうな時はみんなで徹底的に議論をし、どんな時でも決してあきらめませんでした。そして、議論から生まれたアクションプランは、その日から実施するというスピード感だったそうです。

こうした「コミットメント力」や「スピード感」は、現在のジーニーの特徴になっていて、以前このブログでもご紹介したジーニーの9つのVALUE(Commitment、Customer Value、Teamwork、Compliance、Cost、Professional、Positive Thinking、Speed、Best Place)にも明示されています。

2代目ベストジーニスト発表!

設立記念日でもあった本日、国内拠点の全社員が集合し、第8期のキックオフを行いました。3部構成で開催したキックオフでは、第1部で代表の工藤から7期の総括と8期の全社方針、各部門長からの各部方針の発表、第2部で7期の表彰とベストジーニストの発表、第3部で新入社員紹介や新人賞受賞者のプレゼンテーション、昇格者の所信表明がありました。

中でも、年に1度、全社投票によって決定する「ベストジーニスト」は、9つのバリューを体現できた人を自部門・他部門からそれぞれ選出し、得票数が多かったメンバーを表彰するもので、言わば、最もジーニーらしい人・貢献した人を皆で感謝・賞賛する貴重な機会です。

2代目となる今年のベストジーニストには、アド・プラットフォーム事業本部 オペレーション部 LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループ マネージャーの谷塚勇樹が選ばれました!

谷塚は、「案件数や運用金額が急増している中、顧客第一で運用効果を追い求め改善を惜しまないこと」「その改善により圧倒的な成果を出したこと」そして「限られた人数の中でも業務効率化を進め、メンバーへのノウハウ共有やモチベーションアップを実現したこと」等など、自部門他部門のメンバーからたくさんの票と賞賛コメントを獲得しました。

また、谷塚は第7期のMVPも同時受賞。メンバーからの熱い支持だけでなく、事業拡大への大きな貢献も評価されました。谷塚本人からは、「次は、MVPではなくMVM(Most Valuable Manager)を目指す!」と、どこまでもチームを牽引していく心強いコメントがありました。

Over the Border

さて、盛りだくさんのコンテンツと、拍手と、笑顔で溢れた第8期のキックオフが、つい先ほど無事に終わりました。

ジーニーの第8期スローガンは「Over the Border」です。チームや部署、国境、前例、そして自分の限界というBorderを越え、メンバー一同、今期も一層高い目標に向かって挑戦してまいります。
今期も、ジーニーをどうぞよろしくお願いいたします!

 

Date
Author
ジーニー広報

こんにちは、広報の真鍋です。
4月。ジーニーにも33名の新卒メンバーが入社しました。
今回は、どんなメンバーが入社したのか、入社の決め手は何だったのかなど、入社式の模様とあわせてご紹介します。

入社式での記念写真

4月3日、ジーニー本社のラウンジで入社式を開催しました。
代表の工藤やCTOの篠塚が挨拶をした後、33名を代表して石田が所信表明を行いました。

「理想・努力・仲間」3つの宣言

新入社員代表の石田が所信表明

石田は、共に夢を追う仲間と共有したいと、3つの宣言をしました。
「理想」
「青春とは己の可能性に対する残酷なまでの挑戦である」という言葉のとおり、誰に何を言われ・笑われようとも己の夢・目標を下げずに、必ず大輪の花を咲かせる覚悟を持ち、残酷なまでに自分の可能性・理想を追求していく行くことをここに誓います。
「努力」
高い目標を心に抱く一方、自分の力不足で思うように成果が出せず、理想と現実の差に直面することもあると思います。
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く唯一つの道。」とイチローも言うように、どんなときも最後の1秒まで逃げずに、頭を搾り、忍耐強く難題を突破する努力を1つひとつ積み重ねて行くことをここに誓います
「仲間」
困難に挑み、自分の可能性を追求していくということは、孤独な戦いだと思います。
そんな孤独な戦いの中で、ともに本音で笑い・泣ける仲間として、互いを叱咤激励しながら前に進めたら、こんなに幸せで心強いことはないのではないでしょうか。1人で生きることほどつまらないことはありません。チームの可能性や仲間を信じ、互いに厳しい意見も言いあえる、健全で前向きな仲間として、このコンクリートジャングル東京から世界へ向かって、共闘していくことをここに誓います。

石田の宣言は、工藤をはじめ私たち既存のメンバーも感動する熱いものでした。

新卒メンバー大解剖!

続いては、今年入社した33名がどんなメンバーなのか、なぜジーニーを選んだのかご紹介します。

ジーニーは、エンジニアが多いということもあり、3月末時点で全社の女性比率は17%とまだまだ少ない状況でした。
新卒採用もこれまではほとんどが男性だったのですが、今年は初めて女性が3分の1まで増えました。文系理系の比率も、営業職でスタートするメンバーが多いことから、今年は文系出身者が3分の2となっています。

地域別に見てみると、卒業大学や大学院は関東(東京)が多いものの、出身地は比較的分散していました。ジーニーは海外展開しているということもあり、海外(中国)出身メンバーも12%います。
幅広い地域から多様なメンバーが集まった新卒メンバーたち。多くの企業が積極的に採用活動を行い、様々な企業から内定をもらっていたメンバーたちが、なぜジーニーを選んだのか?理由を聞いてみました。トップ5はこちら。

成長著しいベンチャー企業であるジーニーを受けるのは、ベンチャー思考の人ばかりなのでは?と思われるかもしれません。
しかし、就職活動では、誰もが知っているような大手上場企業や広告業界以外も受けていたようです。数ある会社の中で、2017年新卒メンバーがなぜジーニーを選んだのか?
結果は、「自己成長できそうだから」「一緒に働く人が良さそうだから」「社風・雰囲気」が断トツで多く、1位2位は1票差でした。

実際のコメントを見てみると、
「ベンチャーのわりに、あまりガツガツした印象を受けなかったのが良かった」
「高い目標を掲げるベンチャーなのに、いい意味でイケイケ過ぎない雰囲気が良かった」
「どんな質問をしても、丁寧に答えてくれた」
「ジーニーはビジョンがシンプルで明確だった」
といった意見がありました。

ジーニーでは、新卒採用の会社説明会で社長が直接ビジョンを語るのはもちろん、新卒で入社した2~3年目の社員がプレゼンテーションしたり面接官を務めたりします。
このため、面接を受けていく中で、わずか1~2年で実際に成長している先輩社員と話したり、社内やメンバーの雰囲気を感じてもらえたりすることができたのだと思います。
広報という仕事柄、社内報などのインタビューで、新卒中途問わずいろんなメンバーの入社理由を聞く機会があるのですが、「日本発の技術で世界を変えていく」というジーニーの思いへの共感や、「人」が良いという意見が多く挙げられます。

しかし、社外の人たちがジーニーの門を叩こうと思うまでに、どんな会社か分からずハードルになっているはず。
そこで、4月から採用サイトを全面リニューアルしました!(まだCOMING SOONのページもありますが、近日公開しますので少々お待ちください!)
オフィス内の写真やメンバーインタビュー、「世界を変える」という思いについてなど、様々なコンテンツを掲載しています。是非、ご覧ください。

ジーニーの新しい採用サイト

入社式の後、3日間の研修を経て、各部へ配属されていきました。
新卒時代の同期は、時にライバルでもあり気のおけない仲間でもあります。切磋琢磨しながら、メンバーが大きく成長していく姿を見るのが、今から楽しみです。

 

 

 

 

Date
Author
ジーニー広報

こんにちは、広報の真鍋です。
今回は、トレンダーズ株式会社(T)とジーニー(G)が共同開発した、新しいスマートフォン向けニュース配信サービス「mitayo.」について、誕生秘話や今後の展開など、両社担当者によるスペシャル座談会をお届けします。

「mitayo.」のプロジェクトメンバー(左から、トレンダーズ・岡藤さん、野中さん、ジーニー・酒井・川崎・小泉)

「mitayo.」が生まれた50分

―「mitayo.」を立ち上げた背景を教えてください。
T岡藤:
2016年の初め頃から、タイアップ記事へのリーチ拡大など両社の取引が増えてきていました。そんな中、4月末頃に両社4人で、一緒に何かできないかディスカッションしたんです。
G川崎:
岡藤さんから急に「何かできないですか?」と相談がきたのを覚えています。
T野中:
トレンダーズ内でも、PRとアドテクを組み合わせて、新しい取り組みがしたいということは検討していたんです。LINEニュースなどもそうですが、スマートフォンユーザーにとって短いメッセージでニュースを伝えるサービスには元々需要があるのは分かっていましたし、PR観点からも必要性があると考えていました。そこで、ジーニーさんへ相談したところ、川崎さんから「全面に広告表示させるのはどうですか?」と提案いただきました。
G川崎:
ちょうどその頃、スマホ画面全面に広告を出すというプロジェクトを手掛けていたんですが、せっかく全面を使うのに単純なバナー広告を出すだけではもったいないなぁと思っていたんです。もっといろんなことができるのではないかと。アイデアはいくつかありましたが、アドテクの強みの1つであるリーチという観点から企画を詰めていきました。
T野中:
そして、ニュースを流したら良いんじゃないか!ということになり、これなら100万PVくらいいけるんじゃない?!と4人で盛り上がったのを覚えています。2016年のゴールデンウィーク前でしたね。本当に50分くらい話して決まったんです。

これまでにない商品ならではの壁

―「mitayo.」の開発にあたって、印象に残っていることは?

T岡藤:
「mitayo.」の開発にあたって、トレンダーズでは商品設計やクリエイティブ制作、広告主向けの営業を、ジーニーさんではシステムの開発・運用やメディア向けの営業をそれぞれ担当しています。PRとアドテク、まさに各々の強みを活かした取り組みなんですよね。
G川崎:
2回目のミーティング以降、詳細を詰めていったのですが、トレンダーズさんのPDCAスピードがとにかく速かったのが印象的でした。
T岡藤:
ありがとうございます。実は、他のサービスに比べて「mitayo.」を売れる商材としてカタチにするのはすごく大変だったんです。トレンダーズはPRプランナーが多い一方で、アドテクの専門知識があるメンバーは少なく、当初は、営業活動への障壁がありました。このため、初めは野中や私が全ての営業に同行しました。
T野中:
「mitayo.」の定例ミーティングを毎週金曜日の夕方に行っているんですが、立ち上がるまでの数か月間、新宿(ジーニーのオフィス)と恵比寿(トレンダーズのオフィス)間を行き来しながら、行ける!行ける!と2人で励まし合っていました。最後まで不安との闘いでした。
G川崎:
ジーニーの社内でも、当初は同じでしたよ。“突拍子もない商品だけど、大丈夫?”といった反応で、理解を得るのは大変でした。それでもやり続けて、最終的には、きちんと結果を出すことで理解してもらえましたけど。これまでにない新しい商品だったので、仕方ないですよね。

初めは、賛否両論だった

―実際に営業をしてみて、お客様の反応はいかがでしたか?

G酒井:
初めは、トレンダーズさんやジーニーとすでにお付き合いのある大手メディアにアプローチしていったのですが・・・正直なところ、初めは賛否両論でしたね。魅力的だけど、前例がないから難しい。他社が入れたらやるよ。といった反応で。それまで、スマホ画面全面に広告が出るという商品はなかったので、最初の営業には想定外に苦労しました。
T野中:
6月からトライアルで営業をスタートしたのですが、最初はとにかく意気込みだけで“売るぞ!”と頑張っていた感じですね。広告主側も初めはなかなか決まりませんでした。
G川崎:
「mitayo.」は、一般的なSSPプロダクトに比べると収益性は良いため、評価はいただけるのですが、全画面に広告が出るという点でUX(User experience)懸念がありました。こうした意見を活かし、広告の表示タイミングを工夫するなどバリエーションを増やしてみた結果、7月頃、ようやく導入が決まったんです。
T野中:
メディアさんが決まり始め、少しずつ広告主も入り始めて、8月~9月に一気に導入が増えていきました。
G川崎:
トレンダーズさんの営業力もありますが、やはり使っていただけるというのは、「mitayo.」は魅力的な商品だったんだなと確信しました。
T岡藤:
「mitayo.」は、トレンダーズの新規事業の中でも収益面でしっかりと実績が上がっているトップクラスの商品なんですよ。

―「mitayo.」の競合サービスはありますか?

G川崎:
スマホ画面全面に広告が出るという意味で、フォーマットの類似商品は増えました。しかし、アドネットワークで流れている従来の広告を同じフォーマットで流しているだけで、競合には当たらないと思います。トレンダーズさんとジーニーの連携や「mitayo.」の商流まで含めると、競合サービスはないですね。
T野中:
そうですね。「mitayo.」のように、3センテンスで概要を伝えるというサービスは他にないですね。現在、「mitayo.」をご利用いただいているお客様は、ブランディング系のテレビCMを打っているような大手企業です。
T岡藤:
広義では、ライバルはブランド認知系の広告商品が競合になりますね。

「mitayo.」を広告のスタンダードに

―これから「mitayo.」をどんなサービスにしていきたいですか?

T岡藤:
例えば、ネイティブ広告とかディスプレイ広告とか、広告のカテゴリがあると思いますが、認知系の広告カテゴリの中で「mitayo.」を代表的な存在にしていきたいですね。また、現在はブランディング利用が多いですが、直接的にユーザーの行動を促す販促利用も増やしていきたいと考えています。動画広告の利用も増やしたいですね。
T野中:
現在、50~60社のお客様に取引いただいています。大手企業の利用も順調に増えてきていますので、まずは、取引件数を100倍くらいにしたいですね。
G小泉:
3年後までに、「mitayo.」×○○という新しい取り組みを3つくらい実現させたいです。他のPR会社を圧倒するサービスにしていきたいですね。
G川崎:
岡藤さんと近いですが、特定の領域で「○○と言えばmitayo.」というように独占していきたいですね。そのために、独自のフォーマット開発や動画・音声など、mitayo.でなければ流せないという新しい価値を創って、商流を独占したいですね。また、ジーニーは、SSPだけでなくマーケティングオートメーションも提供しています。mitayo.とは親和性があると思うんですよ。これらを連携させることで、新しいカスタマージャーニーを創り出したいですね。
G酒井:
バナー広告の型が現在スタンダードのように思われていますが、「mitayo.」の型をスタンダードにしていきたいですね。

 

―「mitayo.」がどんなサービスへ昇華していくのか、これから楽しみです。みなさん、ありがとうございました!

 

<対談メンバーのご紹介>

◆トレンダーズ株式会社 マーケティングDiv. メディアマーケティング局 ゼネラルマネージャー 野中祥平氏
2012年トレンダーズ入社。現在、メディア事業部門のマネージャーとして、営業やマーケティング戦略の策定・統括を担当。

◆トレンダーズ株式会社 マーケティングDiv. メディアマーケティング局 mitayo.事業責任者 岡藤将也氏
2012年トレンダーズ入社。現在、新規事業の開発や事業戦略策定を担当。

◆株式会社ジーニー プロダクト企画室マネージャー 川崎俊介
2015年ジーニー入社。現在、新設されたばかりのプロダクト企画室で、中期のプロダクトロードマップ作成等を担当。

◆株式会社ジーニー 第二メディア部リーダー 酒井翔平
2013年ジーニー入社。GenieeSSPの新規営業や営業企画等を担当。

◆株式会社ジーニー 事業開発部 小泉真祥
2016年4月新卒でジーニーへ入社。入社後すぐに「mitayo.」プロジェクトへジョインし運用を担当。現在はトレンダーズ社とのフロントオフィス業務も兼任。

Date
Author
ジーニー広報

こんにちは。広報の真鍋です。
今日から2月。ジーニーでは、今朝初めて全社朝礼を行いました!

170人が大集合!

朝10時、国内本社のメンバーが25階の執務室に大集合。170人による「おはようございます!」からスタートしました。
全社朝礼では、工藤より、1月の業績説明のほか、月末に行われた経営合宿でベトナムの新代表Thai Haとの会話に驚いたエピソードなども話されました。
また、メンバーが普段疑問に思っていることへ回答や、新入社員・誕生日メンバーの紹介、バリューカードコメント大賞の発表も行いました。

ジーニー独自の「VALUE CARD」とは?

ジーニーでは、メンバーが大切にすべき行動規範として9つの「VALUE」を明文化しています。毎月、VALUEを体現しているメンバーに対し、各々感謝や賞賛の気持ちを込めて「VALUE CARD」を書き専用BOXに投函。1ヶ月単位で集計して、中でも顕著にVALUEを体現した人を全社会で発表します。
普段、照れくさくて言えない気持ちが伝えられるこの制度。私自身、入社して初めてカードをもらったときは、すごく嬉しくて心がほっこりしましたw
9つの「VALUE」はこちらからご覧いただけます。

成長・拡大をサポートするコミュニケーション活動

ジーニーは、事業や売上高の成長だけでなく、組織も大きく拡大しています。1年前と比べると国内で約50名増え、その間に、新規事業であるマーケティングオートメーション「MAJIN」が立ち上がり、上海拠点も新設されました。
こうした動きの中で、人事や広報では社内コミュニケーションを図るための様々な取り組みを行っています。
今日からスタートした全社朝礼も、これまで夕方行われていた全体会を進化させたものです。このほか、社内報「GENIEES」の発行や広報メルマガの配信、季節ごとの社内イベントなど、全社での情報共有や懇親の機会をつくっています。

 

ジーニーのように最先端のテクノロジー業界で事業を行っていると、業界の変化や技術の進化に負けないくらい、会社もすごいスピードで変わっていきます。(ジーニーでは、これを「アクセルベタ踏み」とか「成長痛」とか言うことも。)
その大きな変化を大きなチャンスにしていけるように、広報も新たなチャレンジをしていきたいと思う、2月のスタートでした。

Date
Author
ジーニー広報
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