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2016.09.07プレスリリース

ジーニーが提供するマーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」と位置情報・組織情報取得サービス「どこどこJP」が連携

IPアドレスから得る詳細な見込みカスタマー情報を活用し、販売促進アプローチの精度を向上

株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下「ジーニー」)が提供するマーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」と、サイバーエリアリサーチ株式会社(所在地:静岡県三島市、代表取締役社長:山本敬介、以下「サイバーエリアリサーチ」)の提供するアクセスユーザーの位置情報・組織情報取得サービス「どこどこJP」が本日より連携を開始いたします。

ジーニーの提供する「MAJIN」は、国内SSPにて売上シェアNo.1を誇る「Geniee SSP」を開発・運営する技術力を活かし、集客施策から販売促進・顧客管理までを自動最適化するマーケティングオートメーションプラットフォームです。
2016年8月から新たに追加された「オフラインキャンペーン機能」によって、オンラインのみならず、イベントや展示会、セミナーなどで顧客と直接接点を持つオフライン施策も含めた顧客の行動履歴を正確に把握し、商談・購買に至るためのアプローチの精度を高めることができます。

この度「MAJIN」と連携する「どこどこJP」は、サイバーエリアリサーチが提供するIPアドレスを企業名や業種、従業員規模、位置情報などのビジネスデータに変換するサービスです。IPアドレスからユーザーの現在地を自動判別し、適切なコンテンツを表示することで、問い合わせ数や売上数、コンテンツへのアクセス数の増加を実現し、集客強化とユーザビリティ向上に役立ちます。

この度の連携により、「MAJIN」をご利用の顧客が保有する見込みカスタマー情報やクッキー情報に、「どこどこJP」によって紐づけられた企業名や業種などのビジネスデータが追加されます。これにより見込みカスタマー情報の収集が効率化され、BtoB企業にとって課題となる販売促進のためのアプローチの精度を向上させ、受注確度を高めることが可能になります。

■MAJINの特徴

ウェブブラウザに加えて、アプリからの集客から販売促進までのデータを一気通貫で分析し、データドリブンのマーケティングを実現します。

【Point1】業種特化、クロスチャネルでのスコアリング/シナリオ配信
「Geniee DMP」の強みを活用し、CRMをベースとした他社のマーケティングオートメーション機能と差別化。業種ごとに最適なルール設計を実現し効果を最大化します。

【Point2】月額10万円ですべての機能がオールインワン
月額10万円のスタンダードプランで、集客(アトリビューション、入札自動化、レポート一元化)、販売管理(アナリティクス、DMP)、販売促進(プッシュ通知、メール配信)など、すべての機能が利用可能です。

【Point3】メール、プッシュ通知、リスティング・ディスプレイ広告との連携も可能
メール配信の自動最適化だけでなく、マーケティングオートメーションとリスティングやディスプレイ広告を掛け合わせた運用のほか、スマートフォンのプッシュ通知の自動最適化なども可能になります。

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