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ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

こんにちは。広報の飯田です。

先日ジーニーの社内報用に社長 工藤と19新卒メンバーによる対談を行いました。

トークが弾み過ぎて誌面に収まりきらず、
せっかくなので今回その一部をブログでご紹介させていただくことにしました!

写真左から
優 昌晟(ゆう しょうせい)
R&D本部 マーケティングテクノロジー開発部

工藤 智昭(くどう ともあき)
代表取締役社長

玉木 光(たまき ひかり)
営業統括本部 マーケティングテクノロジー営業部

 

-今回は新卒メンバーから工藤さんへの質問を用意してもらいました。まずは優さんからお願いします。

優)新卒視点では、仕事は辛さを乗り越えて成長していくものだと思っています。逆に、経営者視点では、仕事とはどの様なものですか?

工藤)仕事は、自分の強みで世の中に貢献をすること。
自分の歩んできた人生、乗り越えてきた仕事以上のアウトプットは出せないし、
究極的には自分の人生の存在意義を確認できるものだよ。

みんな一人ひとり、必ず強みと弱みがある。
良いところって悪いところの裏返しなので、良いところが凄く尖っている人は、悪いところも凄く尖っていたり大きい場合もある。
それでいいんだよ。

一人ひとりの強みを足し合わせて、より大きな影響力を世間に発揮できるもの、それが会社だと思う。
一人でやれることは小さい。大きな仕事をするにはチームが必要だ。

あとは有名な経営者に教わったものだと、
「仕事っていうのは、挑戦して乗り越えることに意義があって、自分の器や可能性を広げ続けるのが人生だ」ってこと。

別に何歳になっても成長できるし、
大変なこともあったけど、乗り越えれば乗り越えるほど、仕事はできるようになるね。

お金や名声とか、自分が欲しいと思うものは、乗り越えた後にどんどんついてくる。
なので、そっちを目的とせずに、まずは成長とかにベクトルを置いて20代を駆け抜けた方がいいと思う。

優)ありがとうございました。仕事を通してできることを増やし、いつかは社長のように自分の強さを世界に還元して行ける人になれるよう、頑張ります。


-続いて玉木さんお願いします。

玉木)工藤さんが若手時代に身に付けた考え方で、今も大事にしている考え方はありますか?

工藤)人の話を聞いてちゃんと理解するのって凄く重要だと思うね。

若いころ、先輩が言っている事が難しかったり、抽象度が高い話をされると何言っているかわからない時も、理解できるまで頑張ったね。
理解が遅くても一つひとつ復習したり整理したりした。

そのうちに、頭の中が良く整理されていると言われたことがある。ちゃんと理解をすると返答が正確で早くなる。
時間はかかったけど、ひとつひとつ頑張ってきてよかったと思う。

ミーティングしていても、意外とお互い理解しあえていないまま進んだりして、それに気付けていなかったりする。

世の中、話したがり屋の方が多いので、皆の話をまとめられる人の方がバリューを出せる。
リーダーのやるべきことってそうだとも思うし
みんなの話を聞いて、正しい方向に判断して向けていくとかね。

あとは逆境を乗り越えるほどいいなと思っている。

僕が新卒時代のリクルートでも商品が強い部署だと、商品を持っていくだけで、あまり説明をせずに広告が売れた。同じ同期でも全然商品力がない部署に配属される人もいた。逆境を乗り越えてきた人の方が強くなっている。自分の実力と商品の実力を勘違いしてはいけない。

私も周囲の人から見ると大変そうと言われるような仕事を進んでやっていた。キャリアで2つの選択肢があった場合に実力のつく方をいつも選んだ。逆境というか壁を乗り越えて、結果血肉となったと思う。

玉木)小さなことを若手のうちからしっかりと積み上げることが、結果大きな成功に結びつく。ということですね。少し仕事に慣れてきた僕ら新卒にとって、改めて噛み締めるべき教訓だと思いました。

-工藤さんから2人やジーニーメンバーに伝えたい事があればお願いします。

工藤)社内にいい人材が増えてきて、将来楽しみな人が沢山出てきてるのが嬉しいね。

色んな人を見てるけど、心根が美しい人、素直な人はやっぱり伸びる。

インターネットで短期的にはうまくいくテクニックも多く出回ってしまってるが、長期的にはうまくいかんだろう。ずる賢かったり、プライドばかり高い人にはならんで欲しい。最後に自分が一番損をしたり苦しむことになる。転職が簡単になった時代だからこそ、組織の中で信頼できる人に良い仕事や権限が集まるようになってきている。

努力しているかどうかって他人から見えない部分が大きい。見え方だけ頑張ったり、ずるしようと思えばある程度はバレないのだけど、長くは続かない。昔ほど厳しく指導できなくなった時代だから、若くても自分で自分を律することができる人が伸びる。

・注目されてなくても、一つ一つ丁寧に仕事する。一つ一つの約束を守る
・他人の気持ちがわかる人になろう。上司や周囲が仕事の機会をくれたり、サポートしてくれることに感謝をする。
・失敗しても人や環境のせいにしないで自分の実力不足と思って、次は成功してやるぞって努力する。
・顧客や上司の期待に自分なりにこたえようとする。

そういう人が着実に育つ。遠回りのようにみえても、ジーニーだけでなく、世の中に大きな影響をだせるようになる。

二人は素直だからもっと伸びると思う、これからの活躍に期待してるよ!

-皆さんありがとうございました!

 

新卒ならではの真っすぐな質問と、それに対する工藤の真摯な回答に、わたしも考えさせられました。

2019年も残り僅か。
年末でせわしなくなりがちですが、初心を忘れず、素直な心で新年を迎えたいと思います。

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Author
ジーニー広報

こんにちは。広報の飯田です。

今回は、先月ジーニーオフィスで日本初開催されたエンジニアイベント「ClickHouse Meetup Tokyo」についてご紹介いたします!

<目次>

●ClickHouse Meetupとは
●イベント経緯
●イベントの様子
●まとめ、今後について

 

●ClickHouse Meeupとは

まずは「ClickHouse」についてご紹介します。

・ClickHouseはオープンソースのデータベース管理システム
・ロシア最大の検索エンジンを構築するYandex社が開発している
・ビックデータ集計・分析におけるパフォーマンスの高さが特徴
・ジーニーの広告配信プラットフォームでも利用しており、配信レポート用のデータ処理に活用したところ速度が1,000倍に向上した事例(※1)もある

このClickHouse啓蒙のためにYandex社が世界各国で開催しているのが「ClickHouse Meetup」です。

※1:当社実績値(https://geniee.co.jp/blog/2017/07/20/1825/)

 

●イベント経緯

東京でのMeetup開催を企画したYandexメンバーですが、
日本ではClickHouse導入企業がまだ多くはない事や、日本初開催になる事から、アドバイザーを求めていました。

そこで、かねてよりClickHouseを活用していたジーニーのエンジニアに相談を持ち掛けたのがきっかけです。

相談を受けたジーニーのエンジニアが社内展開したところ、会社総出で協力ムードになり、ジーニーオフィスでの開催に至りました。

「困っている人がいたら助ける」「学び続けるビギナーズマインド」「グローバルレベルの仕事をする」、
ジーニーのBrand Personality(行動規範)がしっかり実行されていますね!

 

●イベントの様子

当日はたくさんの方にお越しいただき、会場は満員御礼!
中には、はるばる京都からお越しの方も!


YouTubeでのライブ配信がされる中、各セッションが進行します。
・YouTube配信 https://www.youtube.com/watch?v=728Yywcd5ys

<前半セッション>
・ClickHouseの紹介
(Yandex社 Olga Khvostikovaさん)

・ClickHouse活用事例
(ジーニー R&D本部 犬伏)


<飛び入りライトニングトーク>
・Amazon Linux上のHaskellからClickHouseを使う話
・データ分析を最適化した話
・ClickHouseで実装されているHyperLogLogについて
・AWS S3をストレージとして使って失敗した話

その場での急な募集にも関わらず、皆さん即興で発表!

Yandexメンバーも興味深く聞いていて、発表後のQAも飛び交いました。

▲登壇orいい質問をすると、オリジナルチェブラーシカが貰えます

<後半セッション>
・ClickHouseの導入ガイド
(Yandex社 Alexander Sapinさん)

・ClickHouseのKafkaエンジンについて
(Yandex社 Ivan Lezhankinさん)

 

●まとめ、今後について

各発表を聞きながら「これ便利そう!」「こう使うとどうかな?」とジーニーメンバーは早速自社への活用方法を議論していて楽しそうでした。

また、参加者の方々からは「ジーニーの技術ブログを見てClickHouseを知り、興味を持ちました」という声が度々あがり、ジーニーの技術力が信用されている事や、情報発信の大切さを実感しました。

▲集合写真

▲ジーニー×Clickhouse

ジーニーは、今回のイベント開催を通じてYandexメンバーと深まった絆を技術に活かし、今まで以上に世の中に価値を提供できるサービスを創りあげてまいります。

Meetupの発表内容詳細は改めて本ブログにて公開予定です。
お楽しみに!

また、ジーニーでは一緒に働くエンジニアメンバーも募集中です!
最新技術を取り入れながらの開発にご興味のある方、ぜひお待ちしています!
ジーニー採用サイトはこちら(https://geniee.co.jp/recruit/

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Author
ジーニー広報

こんにちは。広報の飯田です。

最近は駅前の大型ビジョンだけでなく、タクシー車内や書店、スーパーの食品売り場など、様々な場所でデジタルサイネージ広告を見かけるようになりました。

ジーニーではこういったデジタルサイネージの広告配信に携わる「DOOH※1事業」を展開しています。
※1:DOOH:Digital Out of Homeの略。街中の大型ビジョンや駅に設置されたデジタルスクリーン等、自宅以外の場所、屋外で接するデジタルな広告のこと。

このたびジーニーのDOOH事業実績を評価いただき、デジタルサイネージ業界団体「デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)」の定例会に登壇してまいりましたので、その様子をご報告いたします!

 

目次

・デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)とは
・定例会の様子
・ジーニー登壇パート
・まとめ、今後について

 

【デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)とは】

デジタルサイネージ産業が直面する課題の解決と新市場の創出、生活シーンにおけるサイネージ体験価値の向上をミッションとして活動している業界団体です。広告事業者以外にサイネージメーカーやコンテンツ企業、通信企業、システム開発企業等、107社※2が加盟しています。
公式サイト:https://digital-signage.jp/
※2:107社:2019年10月8日時点

【定例会の様子】

当日はDSCに加盟している企業の担当者60~70名が参加し、会場は満席。
プログラムは、冒頭にDSCの活動報告や業界の最新ニュースについて情報共有が行われ、その後会員プレゼン(ジーニー登壇パート)、ゲストプレゼン、の構成となっています。

▲満席の会場

【ジーニー登壇パート】

ジーニーの登壇は、取締役の廣瀬とR&D本部部長の月澤が務めました。

ジーニーはアドテクノロジー事業で創業し、現在の規模まで成長を遂げてまいりました。このアドテクノロジーの領域は10年以上の歴史の中に多数の事例があり、それらを経て市場が形成、最適化されてきた背景があります。

▲ジーニー取締役 廣瀬

「ジーニーがアドテクノロジー領域で培ってきた、
広告プラットフォーム構築やビジネス開発をDOOH領域でも再展開することで、
広告主や広告代理店、メディアやロケーションオーナーがよりビジネス拡大・加速できるようにスキームを整え、
日本のDOOH市場の発展に貢献していきたいと考えております。」

アドテクノロジー領域からDOOH領域へ応用できる具体的な事例としては、既にリリース済みの協業事例(https://geniee.co.jp/news/20190607/182)や
OEM提供事例(https://geniee.co.jp/news/20190809/192)を中心に、
ビジネスや技術開発でのトピックをご紹介させていただきました。

 

▲ジーニーR&D本部部長 月澤

 

【まとめ、今後について】

デジタルサイネージ業界はまだまだオフライン固有の非効率さがあり、
ジーニーのアドテクノロジーが入ることで、オンライン化し効率化されるところが多くあります。
私たちが既にアドテクノロジーで培った技術によって、
メディアオーナーの方々は楽に現状のマネタイズを強化し、
買い手側の方々もより効率的にDOOHメディアを売買できるようになります。

今年の2月から、ジーニーでは本格的にDOOH領域での広告配信プラットフォームを通じたエコシステムの構築に挑戦してまいりました。
既に複数の広告主や広告代理店、DOOHメディアと連携しており、その対象は毎月拡大していることから、実際に市場の成長性を感じております。

ジーニーはこれからも、日本のDOOH市場の発展に貢献するサービスを提供してまいります。

▲DOOH市場の活性化に貢献していきたい

講演内容の詳細にご興味のある方、事業についてご相談のある方は、お気軽にお問い合わせください!
ご一緒にDOOH領域を更に活性化させるお取り組みができれば幸いです。

お問い合わせ:
株式会社ジーニー DOOH事業担当
TEL : 03-5909-8174  Email : DOOH@geniee.co.jp

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ジーニー広報

こんにちは。ジーニー広報の飯田です。

9/9は社長 工藤の38歳の誕生日でした!
当日は、会議が終わった工藤をみんなで待ち伏せし、サプライズでお祝い。

▲ジーニーブルーを取り入れた花束

▲オリジナルケーキ

▲サプライズ成功!

メンバー代表お祝いの言葉
『工藤さんいつもありがとうございます!
みんなで工藤さんの作ったジーニーを成長させ、世の中に新しい価値を提供できる会社にしていきますので、これからもよろしくお願いします!
素敵な1年になりますように。』

▲みんなからのお祝いメッセージも渡しました

工藤から38歳の抱負とメンバーへのメッセージ
『この1年は試練も多く、寝れない日や胃が痛くなる事も多々ありました。しかし、結果的にはこの1年もビジョンに向かって大きく前進ができました。
一緒に良いプロダクトやサービスにしようと日々頑張ってくれているジーニーのみんな、ジーニーに期待をし続けてくれるお客様には日々とても感謝しております。

ジーニーはこれからより一層高い山を登っていくと思います。これまで以上に想いを込めて、全社で一丸となり、テクノロジーを活用して世の中にもっともっと貢献をしていきましょう。

そして設立10年目になりましたが私は今、一番楽しいです。自分よりも優秀な人が社内に増えてきて想像を超える活躍して未来が広がっています。社内で常々言ってるように事業も組織も結果を出せる人に、より一層任せていきたいと思ってます。
新世代のスターの誕生を楽しみにしています。』

2010年に当時29歳の工藤が立ち上げたジーニーは、今年で10期目となりました。
「テクノロジーで新しい価値を創造し クライアントの成功を共に創る」という企業ミッションのもと、
今後もお客様や社会に貢献できる会社にすべく、メンバー一同精進してまいります!

 

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ジーニー広報

こんにちは。広報の飯田です。

先日8/29に、ジーニーオフィスにてワウテック株式会社さんと共同セミナーを開催しました!

今回のテーマは
最強の営業組織をつくる!生産性を最大化する営業マネージメントセミナー

リピート率99%、5,000社以上の企業様にビジネスチャットを提供する「ワウテック」さんと、
600社以上の企業様に営業支援ツール(SFA)を提供してきた「ジーニー」、
さまざまな企業の営業組織を改善・強化してきた2社による、実践的なノウハウをお伝えする共催セミナーです!
セミナー詳細ページ

▲会場はおなじみジーニーのラウンジ

 

第一部はワウテックのビジネス戦略部 部長 壁本氏の登壇。

自社の事例をもとに、営業組織の課題を解決するコミュニケーション方法や、
顧客とのコミュニケーションコスト削減方法についてお話いただきました。

▲ワウテック 壁本氏

▲『教えます!ビジネスチャットの活用による最強の営業組織の作り方!』

▲コミュニケーションツールの特徴とその活用方法はわたしも勉強になりました

 

第二部はジーニーのマーケティングテクノロジー営業部 部長 石井の登壇。

ロジック営業で誰でも売れる営業パーソンになれる方法や、
生産性をあげる組織や仕組み作りについて語りました。

▲ジーニー 石井

▲『業績をあげる営業組織づくりのポイントと 営業支援ツール「ちきゅう」を活用した営業管理についてのご紹介』

▲売上の方程式、知っていてもきちんと数字を管理できていますか?

 

ユーザーのインターネット上での行動を可視化して定量的に把握していますか?
営業活動、顧客ステータスの異常値を定量的に把握していますか?

意外な問いも多かったようで、皆さんからは驚きや納得の表情が伺えました。

▲メモが数ページにおよぶ方も

 

ジーニーではクライアント企業様だけでなく、
どなたでもご参加いただけるセミナーを定期的に開催しています。

セミナー情報が欲しい方は、
こちら「mkt@geniee.co.jp」までご連絡いただければセミナー予定をメールにてお知らせいたします。

ジーニーのSNSでもセミナー情報を発信しているので、是非フォローしてみてください。
Twitter:@Geniee_inc
Facebook:株式会社ジーニー

今回都合がつかずご参加出来なかった方には、個別でのご相談も応じますのでお気軽にお問い合わせください!

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Author
ジーニー広報

こんにちは。広報の飯田です。

ジーニーではラウンジをセミナー会場としても活用しているのですが、ビズリーチ社主催のイベント「HRMOS(ハーモス)ユーザー会」が7/30に開催されました!

「HRMOSユーザー会」はビズリーチ社が提供する採用管理クラウドツール「HRMOS採用」のユーザー様限定で参加できるイベントです。
「HRMOS採用」はテレビCMも放映中ですが、実はロケ地にジーニーオフィスが使われているんです!
Youtube「HRMOS(ハーモス)採用編」

そんなご縁もあってジーニーで開催されたHRMOSさんのイベント。
今回のテーマは『~ビズリーチが選ぶ、採用先進企業3選~ 攻めの採用手法!ダイレクト・リクルーティングの成功事例共有会』。
ジーニーも採用先進企業としてお声掛けいただき、人事部マネージャーの藤本が登壇いたしました!
イベント詳細ページ

▲会場はジーニーのラウンジスペース

会場には食事やアルコールも用意され、リラックスした雰囲気で開会。

▲おしゃれな食事

▲乾杯!

登壇1人目は我らがジーニーの藤本!
採用の承諾率を劇的にUPさせた仕組づくりについて熱く語りました。

▲ジーニー 藤本

▲『承諾率33%から80%に改善!体系的な求職者理解とクロージングを実現する仕組みづくり』

登壇2人目はRELATIONS株式会社の高橋様。
工数削減&採用実績に繋がるアウトソーシングの導入効果などについてお話いただきました。

▲RELATIONS 高橋様

▲『~採用したいけど手が回らない人事必見~ 工数削減&採用実績に繋がる、RPOの活用事例』

登壇3人目は株式会社グッドパッチの小山様。
スカウトから面接まで、現場を巻込んだ施策についてお話いただきました。

▲グッドパッチ 小山様

▲『現場を巻き込んだ理想の求職者体験の実現 ~スカウトから面接まで~』

最後に、それぞれの登壇を聞いて学んだことや改善したい事を、テーブル毎に共有・発表。
各テーブル大盛り上がりで、皆さん明日からの採用活動に活かせる学びが多く得られたようです。

▲メモを取りながら白熱するトーク

今回のイベントでは採用率UPを発表したジーニーですが、まだまだ一緒に働くメンバーを募集中です!
ジーニー採用情報サイト

ジーニーに興味を持ってくださった方、話を聞いてみたい、という方はこちらよりお気軽にお問い合わせください!

Date
Author
ジーニー広報

こんにちは。ジーニー広報の飯田です。
皆さんは最近話題の「DOOH」という用語をご存知でしょうか!

読み方は「ディーオーオーエイチ」。
Digital Out of Homeの略で、自宅以外の場所、屋外で接するデジタルな広告のことです。
街中で見かける大型ビジョンや、駅に設置されたデジタルスクリーン等が、思い浮かべやすいかもしれません。

ジーニーでも市場ニーズが高まるこのDOOH事業に力を入れており、先日、展示会にてセミナー登壇の機会をいただきました!
今回はその様子をご紹介します。

目次

・『デジタルサイネージ ジャパン(DSJ)2019』について
・会場の様子
・登壇者のご紹介
・セミナーの様子(トーク内容公開!)
・まとめ

『デジタルサイネージ ジャパン(DSJ)2019』について

今回登壇させていただいた展示会は『デジタルサイネージ ジャパン(DSJ)2019』。6/12(水)~14(金)幕張メッセにて行われました。
来場者数は同時開催のイベントも併せて、なんと14万人だそう!!

▲入口からわくわく

・会場の様子

ゲートをくぐると会場はサイネージだらけ!
大画面、3D、球体など様々な種類が並び、歩いているだけでも楽しいです。

▲未来空間のような雰囲気の会場

・登壇者のご紹介

さて、いよいよジーニーの登壇セミナーが始まります!

▲会場はお陰様で満員御礼

セミナーはトークディスカッション形式。
モデレーターとして、ジーニーの取締役を務める廣瀬。スピーカーにはR&D本部(いわゆる開発部)部長の月澤と、協業先である株式会社ディー・エヌ・エーオートモーティブ事業本部スマートタクシーシステム開発部デバイスグループマネージャーの米山氏が登壇しました。

▲<モデレーター>ジーニー 廣瀬

▲<スピーカー>ジーニー 月澤、DeNA 米山氏

・セミナーの様子(トーク内容公開!)

今回のセミナータイトルは「【DeNA×GENIEE】DOOH広告配信システムの最適解」。
ジーニーとDeNAのDOOH協業事例を参考に、直近で市場ニーズが高まるDOOH広告の事業開発や技術開発について、双方の担当者が登壇してディスカッションを行いました。

以下、当日のトーク内容を一部公開しちゃいます!

(廣瀬)
DeNAが提供する次世代タクシー配車サービス「MOV(モブ)」の車内タブレット端末に配信される広告のプラットフォーム協業先を選定するにあたり、
大事にしていた事やなぜジーニーを選んでくれたのかを教えていただけますか?

(米山氏)
何社かの候補の中からコンペで選ばせていただきました。
ジーニーさんを選んだのは、DeNAが一番やりたいことを理解していただけて、両社で一緒に商品設計やシステム設計を考えていただいたり、臨機応変な対応をしてくれたからです。

(廣瀬)
ジーニー側では、DeNAさんとの開発にあたり、どんなことを考慮しましたか?

(月澤)
開発としては、DeNAさんの要望や今後未来のことを考えて、柔軟に対応できるような汎用的なシステム設計にすることを心がけました。

その他にも、関係者それぞれにとってよいサービスになるよう考えられています。

例えば、
事業者側にとっては、いかに通信費を抑えて配信できるようにするか。
動画のダウンロードや広告情報の取得など、通信はたくさん発生するが、タクシーという移動型のサイネージである以上、オフラインでも安定して広告が流せるように、また通信費を抑えて大容量の動画を配信できるように、非同期な通信にして対応しました。

広告主にとっては、各社のインプレッション機会の標準化が課題にありました。
ジーニーのシステムは各動画広告が同等のインプレッションを確保できるように随時配信確率の調整を行い、一方の広告だけが出過ぎるといったことがないようにしています。

ユーザーにとっては、いかにその人に価値ある情報を配信するか。
より興味を持ってもらえるように、各種ターゲティングメニューの開発を行いました。

~~~

(廣瀬)
市場ニーズが高まるDOOH事業において、技術観点で大事なことはありますか?

(月澤)
ユーザーのプライバシーを侵害しない形でより効果的な広告を選択できる仕組みは必要ですね。
また、現在多くが純広告で成り立っているサイネージ広告は、空き枠をどう埋めていくかといった仕組みが必要です。
後者に関しては、ジーニーは大手代理店と接続し、空き枠が出た時に他のプラットフォームから買い付けができるような仕組みを開発することによってそこを担保します。

~~~

(廣瀬)
今後のDOOH業界の展望や、ユーザーへの価値の返し方についてはどうでしょう?

(米山氏)
今後はサイネージ広告もプラットフォーム化が進み、よりリアルタイムに入札したりいろんな面を適切な価格で買いたいといったニーズが伸びる可能性があります。このあたりはジーニーさん含めてご相談しながら取り組んでいければと思っています。

(月澤)
これからは広告もただ見るだけではなくユーザーとのインタラクティブなやりとりができたり、出せるサイネージの幅が広がっていくと思われます。そういった最新の動向を取り入れ、今後さらにユーザーや広告主に価値を返せるプラットフォームを作っていきたいですね。

~~~

セミナーにご出席された皆さまは、写真を撮ったりメモをしたりと真剣に聞いてくださいました。セミナー終了後も直接ご相談に来てくださる方の行列が出来て、DOOH事業への関心度の高さが伺えました!

▲皆さんスマホの写真やメモ取りに真剣

・まとめ

今後更なる発展が期待されるDOOH。
「DSJ 2019」会場と同じようなサイネージが街中で見られるようになるのは、そう遠くない未来なのではないでしょうか!

ジーニーはこれからも「テクノロジーで新しい価値を創造し クライアントの成功を共に創る」というミッションのもと、
協業先であるDeNA社との連携を強化するとともに、
ユーザーの皆さまにとってより良い情報に触れられるサービスを提供できるよう、
日本のDOOH広告の活性化に貢献してまいります。

DOOH事業にご興味のある企業様からのお問い合わせもどしどしお待ちしております!
↓「その他のお問い合わせ」よりご連絡ください。
ジーニーお問い合わせフォーム

▲頼もしい登壇者3名 「お気軽にご相談ください!」

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ジーニー広報

こんにちは。事業開発本部Quality Assuranceチームです。

以前GENIEEエンジニアブログで「アドフラウドに対する技術的な取り組み」というタイトルでアドフラウドに対するGENIEEのシステム的な取り組みをご紹介させていただきました。
昨今様々なメディアやテレビなどで取り上げられているように、アドフラウド(不正広告)によるインターネット広告の不透明性が問題となっております。
以前はシステム的な取り組みのご紹介がメインとなりましたが、今回は主にサプライサイドの総合的な対策を中心にご紹介させていただきます。

GENIEEでは現在アドフラウドに対する取り組みを大きく3つの軸に分けて行っております。
・ブランドセーフティの確保(メディアの品質)
・不正実装対策(広告枠の品質)
・Traffic Qualityの担保(トラフィックの品質)

それぞれの品質を担保するための対策についてご紹介してまいります。

 

1.ブランドセーフティの確保

アドフラウド対策の1つ目の軸は「ブランドセーフティの確保」です。
GENIEEでは従来、新規媒体社の登録時の法務による審査や成人コンテンツや報酬付与型のメディアに対する広告案件及び広告事業者の配信の制限、JIAAより共有いただくNGメディアリストへの配信制限等を行っておりました。
しかし、ブランド価値を重視する広告主の意向により沿った広告配信を実現するため、媒体審査基準のさらなる精緻化を行い、審査フローを再整備いたしました。
新規登録されるウェブサイトに関して、不正実装と同様に第三者機関に委託して目視チェックを行っております。
また、すでに広告配信している既存のウェブサイトにつきましても、定期的に抽出し目視チェックを行うことで再審査するフローを実行しております。

 

2.不正実装対策への取り組み

アドフラウド対策の2つ目の軸は「不正実装の取り締まり強化」です。
GENIEEでは「広告実装ガイドライン」を施行することで不正実装の基準を具体的に明確化しております。
それに基づき、ガイドライン違反となる実装を自社開発の独自ツールで検出し、さらに第三者機関に委託して目視チェックを実施しております。媒体社側に是正勧告をしても是正されない場合には配信停止措置も行っております。
今後はツールにおける不正判定精度を上げていくとともに、検知頻度を増やしていき対策強化を計ってまいります。

 

3.Traffic Qualityの担保

3つ目の軸は「Traffic Qualityの担保」です。Traffic Qualityとは簡単に言えばそのメディアに対するアクセスの品質です。低下させる要素としてはボット等の不正なアクセス、なりすましといったものが挙げられます。
GENIEEでは以前からAds.txtの設置率のモニタリングや異常なCTRが見られた枠の目視確認等の対策を行ってまいりましたが、アドフラウド対策の文脈でよく語られるような以下の課題にGENIEEも突き当たりました。

■主な課題点
・ エンジニアの稼働が調査に大きく必要となる
・多様化したデータパターンを把握しきれない
・データ分析者の先入観による取りこぼしの懸念
・膨大なトラフィック量に対して分析が追い付かない

上記を解消するため、GENIEEでは従来の対応に加えて「Forensiq(公式サイト)」というアドベリフィケーションツールを併用し、Traffic Qualityの品質を計測及び改善対策を行っております。
「Forensiq」はMedia Rating Council※1やTrustworthy Accountability Group※2といったアドフラウド対策団体に認定されたアドベリフィケーションツールです。対応スピードの向上やさらなる透明化を目指すために第三者の視点のアドベリフィケーションツールを導入しています。

Forensiqには複数のデータポイント(分析軸のようなもの)があり、それぞれに対し必要な対策を弊社で判断し実施しております。実態の目視確認、ブラック・ホワイトドメイン配信機能や配信可能事業者の制限、各メディアに是正勧告など対策は多岐にわたりますが、検知、対処方法について不足があれば、エンジニアの協力を得ながら計測用の独自ツールを開発し、対策用の新しい機能を開発しながら進めています。

※1 アメリカのメディア調査会社の監査や認定審査を行う業界団体
※2 アドフラウド対策、ブランドセーフティ領域で世界最高水準の認定団体

 

終わりに

今回は現状GENIEEが行っている取り組みの一部をご紹介させていただきました。
しかしこれらが完璧な対策だとは考えておりません。アドフラウド対策は一度作って完成するものではなく、継続的な分析と改善を行い続けることでより強化していくべきだと考えております。
GENIEEでは日々新しい技術や機能が開発されています。今後新たな広告技術が開発されていけば、それらをターゲットにした新たな不正技術もまた生まれうることでしょう。
広告主にとってもメディアにとっても、より透明性の高いアドプラットフォームであるために、これからもQuality Assuranceチームはアドフラウドと闘い続けてまいります。

以上、アドフラウド対策の概要でございました。
ご覧くださりありがとうございました。

Date
Author
ジーニー広報

こんにちは。広報の真鍋です。
突然ですが、皆さんは、コンテンツマーケティングの起源をご存じですか?
遡ること紀元前4200年頃、「槍で熊から身を守る6つの方法」と題された壁画が始まりと言われているそうです。

The History of Content Marketing

現在のように、マーケティングコミュニケーションの手法として使われるようになったのは、2000年代から。2004年に米国マイクロソフト社が世界初の企業ブログを開設したのを皮切りに、SNSが次々と登場・利用拡大していくにつれ、当たり前のように活用されるようになりました。日本では、2014年頃から本格的に活用されるようになってきています。

しかし、コンテンツづくりや活用。
結構大変なんです!
このコーポレートブログもそうですが、企画から制作、発信方法まで、各々の過程で悩みますし、継続していくのも至難の業。広報担当の私でもそうなので、きっと多くの企業のマーケティング担当の皆さんも悩まれていることとお察しします。

実は、マーケティングオートメーション(MA)ツールの活用という観点で、成果が上がるかどうかも、このコンテンツ戦略にかかっているんです。

セミナー当日の様子。満員御礼!

マーケティングオートメーション「MAJIN」では、こうしたお悩みを解消すべく、企業のマーケティングご担当者様向けに、昨日「MA×コンテンツマーケティングという惹きこみ“力”」と題したセミナーを開催しました。

今回は、設立以来50年間、日本を代表する大手電機メーカーや化学メーカー等をサポートしてきたコンテンツマーケティングの老舗、日本SPセンター社から講師をお招きし、2部構成で行いました。

第1部では、日本SPセンター情報戦略室長の田所氏より、「コンテンツマーケティング的に「使える」MAのシナリオをつくる方法」についてお話いただきました。

日本SPセンター・田所氏

コンテンツマーケティングとコンテンツSEO(Search Engine Optimization)の違いや、4つの型、実践方法、MAのシナリオとストーリーなど、コンテンツマーケティングの基本からMA上でどう活用できるかまで、わかりやすく説明していただきました。

MAJINのようなMAツールが器であるのに対して、コンテンツマーケティングは器の中に入る中身です。
MAツールを導入しても、なかなか成果に繋がらない1つの要因として、見込み客のステージに応じた適切なコンテンツを適切な順番で届けられていないことがあるそうです。
田所氏によると、ペルソナやカスタマージャーニーマップ等が記載された統合マップの他に、ペルソナごとのCTA(Call To Action/行動喚起)マップが必要とのことでした。

MA事業本部・細山

続いて、第2部では、弊社MA事業本部の細山より、「事例公開/どんなシナリオにどのコンテンツ」というタイトルで、第1部を受けた、より具体的なお話をMAJINの導入事例とあわせてご説明させていただきました。

細山によると、MAJINについてご説明させていただいた際に企業様から頂戴するご質問が、以前は「どんな機能があるのか?」という内容が多かったのに対し、現在は「コンテンツは?シナリオはどう設計するの?」という内容が増えてきたそうです。

MAJINは現在、幅広い業種や規模の企業様約200社にご導入いただいています。
今回の事例紹介では、その中からBtoCの通販事業者様やハウスメーカー様、BtoBサービス企業様など、様々なケースについてご紹介しました。

また、29日には、ジーニーが独自に開発した2つの新技術を搭載し、MAJINを大幅リニューアルしました。(詳しくはこちら)
そのうち1つの技術が、1つの画面でシナリオ作成から運用まで全てのタスク(キャンペーン)を簡単に操作・データ活用できる「シナリオキャンバス」です。


今回のリニューアルについては、日経デジタルマーケティングITmediaマーケティングなど、様々なマスメディアでも紹介されました。

MAJINでは、引き続き、企業のマーケティング担当者様が抱える課題に合わせて、解決に役立つ新たな機能の開発提供を図るとともに、積極的にセミナーを開催していく予定です。

 

★ジーニーでは、企業が抱えるマーケティング課題を一緒に解決していく仲間を募集しています。一緒に、新しい技術開発やサービスづくりに取り組んでいきませんか?
興味のある方は、こちら!

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<最後にちょっと宣伝です!>

◆ 今後のセミナー開催予定
・テーマ「MA×コンテンツSEO」
日程:10月12日(木)
場所:弊社セミナールーム(予定)
共催先:株式会社PLAN-B
・テーマ「MA×インサイドセールス」
日程:10月26日(木)
場所:弊社セミナールーム(予定)
共催先:株式会社エムエム総研
ご興味のある方は、是非ご参加ください。詳しくはこちら

◆ 日本SPセンター様よりお知らせ
「コンテンツマーケティングラボ」
コンテンツマーケティングに関する詳しい情報がご覧になれます。
ワークショップ情報
カスタマージャーニーマップを作成するワークショップ情報がご覧になれます。

※出典:ContentMarketingInstitute The History of Content Marketing [Infographic]

こんにちは。広報の真鍋です。
昨夜、オンライン動画学習サービス「Schoo(スクー)」にて、弊社プロダクト企画グループマネージャーの川﨑が先生を務めるSSP講座が生放送されました。
今回は、その裏側をご紹介します。

20時少し前。都内某所にある、Schooさんのスタジオに到着。
ご挨拶を済ませ、早速スタジオ内で番組ディレクターさんから本番の流れについてご説明を受けます。
今回の番組では、受講生代表としてフリーアナウンサーの花海さん(写真左)が、川﨑(右)と掛け合いをしながら進行してくださいます。受講生の立場に立って、どこで質問を挟むとより理解が深まるか、伝わりやすいか、事前にすり合わせます。

本番45分前。いよいよリハーサルです。
オープニングからカメラテストを兼ねて、本番さながらにトークが繰り広げられています。「ここは、カメラ目線で受講生に語り掛ける感じで。」といった指示をいただきつつ、順調に進んでいきます。

Schooさんでは、ITスキルやビジネススキル、プログラミング、Webデザインなど、仕事で使える幅広い授業を、オンライン上で受講生参加型かつ生放送されています。
昨今、テクノロジーの進化とともに、益々関心の高まっているデジタルマーケティング領域について、基礎から学べる講座を開講されるとのことで、その中のSSP講座をジーニーが担当させていただきました。

ジーニーは、ご存知の方も多いかと思いますが、2011年4月からGenieeSSPの提供を開始し、今では国内最大規模にまで拡大しています。GenieeSSPは、国内の媒体社様のみならず、「SoftBank Ads Platform」を始めとする提携先サービスへのOEM提供や、アジア諸国の企業様にも幅広くご提供しています。

補足説明はこのくらいにして、そろそろ本番。
初めての生放送ということで、さぞや川﨑は緊張していることだろうと思いきや、全くそんな様子はなく、花海さんに、SSPについて熱く解説していました。

そして本番。受講生が次々とオンライン(着席という表示が出る)になっていき、21時に番組がスタートしました。

今回の講座では、“SSPって聞いたことはあるけど、よく理解できていない”という方を対象に、Web広告の歴史を振り返りながら、アドテクノロジーとは?SSPとは?といった基本的な内容をお話させていただきました。また、これからのSSPのあり方については、GenieeSSPのプロダクト企画を担当する川﨑ならではの、想いのこもった解説となりました。

見逃した方は、こちらからアーカイブで閲覧できるそうですので、是非ご覧になってください。

放送終了後、スタジオの壁にかけられたメッセージボードへ。ITベンチャーの社長様をはじめ、個性豊かな出演者の方々のサインで埋め尽くされています。
空きスペースを見つけて、川﨑も。ジーニーのロゴマーク(魔人のマーク)と一緒に書かせていただきました。

生放送をご覧くださった皆さま、Schooの皆さま、ありがとうございました!
川﨑さん、お疲れ様でした!

☆★☆★☆★

川﨑をはじめ、プロダクトに熱い想いを持つジーニーやジーニーメンバーにご興味をお持ちいただけた方は、是非こちら
川﨑のプロフィール・インタビューはこちら

 

こんにちは。広報の真鍋です。
ジーニーが独自開発したマーケティングオートメーションツール「MAJIN」では、定期的に企業のマーケティングご担当者様をお招きしたセミナーを開催しています。
今回は、7月27日に株式会社フリーセル様と共同で開催したセミナー『マーケティングオートメーション(MA)×動画というマーケティング“力”』についてご紹介します。

暑い中、セミナー会場は満員御礼!

ここ数年、スマートフォン上などで動画広告を目にする機会が増えていると思います。動画広告市場は右肩上がりの成長を続けていて、2020年には2017年の倍の市場規模になると言われています。

そんな注目度の高い動画と、マーケティングオートメーションを組み合わせるとどんなことができるのか、どんな効果が得られるのか。
今回のセミナーでは、フリーセル社のマーケティングエキスパートである河島美津雄氏と、ジーニー・MA事業本部の細山が、具体的な施策事例を含め、講演させていただきました。

株式会社フリーセル マーケティングソリューション本部 マーケティング戦略課 エキスパート 河島美津雄氏

セミナーの第1部『マーケティング戦術としての動画という選択肢』では、フリーセル社河島氏より、動画を活用することでどのようなマーケティング課題が解決されるかが具体例を交えながら解説されたほか、より効果が上がる動画制作の基本や活用メリットについて説明されました。
また、第2部『伝わる“動画”を“MA”で伝えていく方法』では、当社細山よりMA×動画の利用例を挙げながら、動画を使った顧客アプローチ方法などについて解説させていただきました。

MA事業本部 細山紳二

登壇を終えた細山は、
「参加者の皆様のお話を伺って、動画とMAの活用を本格的に考えていらっしゃる企業様が非常に多いということを改めて感じました。セミナー終了後の交流会では、自社のビジネスモデルに置き換えた場合、どのように動画を活用できるのか?といった、より深いご質問をされるご参加者もいて、始まりから終わりまで密度の濃い会でした。」
と話していました。

マーケティングオートメーションツールは、海外製から国内製まで、多機能・高価格なツールから機能を絞った低価格のツールまで、幅広く提供されています。このため、実際に運用に携わる企業のマーケティング担当者様は、自社に合ったツールはどれなのか、どんな機能をどう使えば効果的なのか、迷われることも多いかと思います。

ジーニーの「MAJIN」は、そんな利用者の方々の声を反映し、ちょうど1年前に後発で開発・提供開始されました。「MAJIN」では、今後も利用者の方々からいただく声を参考にしながら、実務担当者の方々に役立つセミナーを開催していく予定です。

 

<最後にちょっと宣伝です!>
次回のセミナーは、株式会社船井総研ITソリューションズとの共催です!
テーマ「MA×インサイドセールス」8/9(水)14時~
ご興味のある方は、是非ご参加ください。詳しくはこちら。

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ジーニーでは、マーケティング担当者のお悩みを解決し新たな価値を創造すべく、積極的に機能開発やサービス提供に取り組んでいます。そんなジーニーで一緒に世界を変えていきませんか?興味のある方は、こちら!

 

仕事をしている中で、日々立ちはだかるさまざまな壁。ジーニーでは、「Over the Border」を2017年度のスローガンとし、そんな壁をみなで乗り越えるため結束しています。

今回は、インターンを入口に、新卒第一世代として入社した、ジーニー歴5年目の井上雅尭にインタビュー。今年の3月には、短期のインドネシア駐在も経験したバイタリティあふれる井上は、どのようにして仕事の壁を乗り越えてきたのでしょうか。

入社の経緯とこれまで携わってきた仕事をおしえてください。

私は就職活動というものが苦手でした。さっぱりうまくいかず、どうやって社会に出ようかと考えた結果、自分でやるしかないというアイデアが浮かびました。とりあえず修行だなと思い、「IT産業」「急成長ベンチャー」を条件にインターンシップ先を探していたところ、友人にジーニーを教えてもらったことがきっかけで知りました。本当に偶然です(笑)。

インターン時代は、アタックリストを作り、電話を掛ける営業活動を半年ほど経験。そのまま2013年に入社することになり、営業、商品企画、R&Dを経て、今に至ります。

 

これまでで印象に残っている仕事は?

商品企画が3年以上で一番長く、その中でも、今では部にまで発展したベンダーの立ち上げがハイライトでしょうか。廣瀬さん(現:取締役)や篠塚さん(現:CTO)とともに、プロダクトが完成していない状態で営業先に提案し、納品までに辻棲を合わせるというリーン(笑)なサイクルを回しながら、売り方やフローを固めてセールスに実装していきました。ただ、その頃、導入を決めた事業者は、今でもお付き合いのあるところが多いですね。

現在は経営企画室で海外案件を担当されていますが、最近乗り越えた一番大きな壁は?

インドネシア現地法人の社長と一緒に立ち上げた営業チームが、2017年5月度の単月予算を設立後初めて達成することができたことでしょうか。

グループ会社のデマンド事業改善で、 2月末から1ヵ月現地に駐在してきました。英語も全然できないし、これまでやってきたサプライサイドとは真逆の領域でかなり不安でした。準備期間も2週間ないような状況でしたが、 「楽しそう」だったので、社長には二つ返事で「行きます!」と返事しました。

現地人だけのオフィスに一人で派遣され、最初の1週間は何を言われてもわからず、ほぼ無価値な存在でした。無価値なりに営業に同行し、英語でサマリーを聞き徐々に状況を把握していきました。

 

そんな中、インドネシアで心がけていたことは?

「小さなギブをする」 「現地化する」です。君は誰?という状況下では何かしらの価値を示し、存在を認めてもらう必要があります。

大型案件の消化に苦戦し、GTI(Geniee Technology Indonesia)の協力を得る必要が生じていました。私が間に立つことでGTIの日本人スタッフと円滑なコミュニケーションがとれ、大型案件の消化が進み、手始めのギブができました。

また、当時一人しかいなかった営業マンが、私の派遣と同時期に一気に6人に増えたのですが、まだセールスマネジメントの仕組みがありませんでした。その仕組みづくりは経験があったので、ヨミ表(受注計画表)とヒアリングシートをオンラインで作成し、彼らに営業管理の仕方をレクチャーしました。リアルタイムに管理できる仕組みはとても喜ばれました。さらに、営業マンに業界知識や商品知識が足りないことは明白だったので、勉強会を実施。5時間に及ぶこともありました。

一方、よそ者であるディスアドバンテージを払拭するには可能な限り現地化して彼らの文化へのリスペクトを示す必要があります。毎日昼食を共にして、覚えたての現地語でウケをとっていました。「Kamu cantik.(※ 1)」は便利です。ちなみに、昼食は濁った川のほとりにある掘っ立て小屋のようなところで一食100円の食事(笑)。これがなかなか「Enak(※2)」です。

※1…君は美しい ※2…美味しい

社内の若手メンバーヘアドバイスを

正直に言って、越えられなかった壁もたくさんあります。たくさんの失敗を経て、自分は何をすべきで、何をすべきでないのかの判断精度があがってきた気がします。そもそも全ての壁を超える必要などないと考えているので、余計な壁はスルーします(笑)。これ大事。新卒の方には、全ての壁を超える必要などない、ということを伝えたい一方で、その判断材料や経験値をためる意味でも、まずは与えられた仕事を全力でやってみるといいと思います。例え失敗しても「できないことがわかった」というポジティブな経験になります。

ジーニーは厳しいようで、実は優しい会社です。本当です。与えられた仕事に全力で挑みつつ「やってみたい」、「楽しそう」という気持ちが動くようなチャンスに飛びついたり、自ら生み出したりして仕事を楽しんで欲しいです。

 

* * *

 

ジーニーでは、アジアNo.1を目指し、海外展開にも力を入れています。こんなジーニーで一緒に「Over the Border」していきながら、会社も自分も成長させていきませんか? 興味をお持ちいただけた方は、ぜひこちらからコンタクトしてください。バイタリティあふれる皆さんからのご応募お待ちしています!

ジーニーの心臓部隊!エンジニアたちによる、エンジニアブログを本日スタートしました!

GENIEEエンジニアブログ → こちら

初回は、CTO×編集長対談です。ぜひご覧ください。

* * *

GENIEEエンジニアブログ編集長を務めることになりました、R&D本部マーケティングオートメーション開発部の張です。ジーニーへは、2016年4月に入社して、主にフロントエンドを担当しています。初回ということで、CTOの篠塚とブログを始めるきっかけや、ジーニーの開発部門の紹介をさせていただきます。

 (写真左:CTO・篠塚 英伸、右:エンジニアブログ編集長・張 志鋒)

ブログを始めるワケ

張:
ジーニーは、結構、面白い技術を使っていて、色々発信したいと思っていたんです。でも、ブログもなく、あまり社外に伝える機会がないな、と思っていました。
篠塚(CTO):
そうですね。R&D本部全体では、「誇れるものをつくろう」といつも言っているので、「誇れるものをつくったら、自慢しなきゃ!」と。それを発信していきたいというのが、このブログを始めた1つのきっかけですね。
あと、自分で勉強して、プロダクト開発に反映させて、「よかったね」と。それはそれで良いんですけど、エンジニアのキャリアやスキルアップを考えると、社内外の場でお互いに共有したり、発信したりしていくのも大事。そこでいろんな人からフィードバックを得て、ブラッシュアップしていく方が成長できると思うんですよ。
張:
このブログを通して、優秀なエンジニアの方たちにジーニーの技術を知ってもらいたいし、それによって、友を呼びたいですね。
篠塚:
ジーニーは、あまり中のことを語らない人たちが多いけれど、アドテク自体がマニアックなので、おもしろい内容が書けるんじゃないかと思うんです。アドテクノロジーやマーケティングテクノロジーについて、興味を持ってくれるエンジニアが増えたらいいなと。そして、仲間が増えたら嬉しいですね。

ジーニーのエンジニアリング部門

篠塚:
R&D本部には、「アド・プラットフォーム開発部」「マーケティングオートメーション開発部」「基盤技術開発部」「経営情報システム開発部」の4つの部があり、それぞれ25人・15人・10人・10人で合計60人ぐらいいます。
張:
メンバーのバックグラウンドは、コンピュータサイエンス系が多いですが、文系の人もいれば、美大(アート)出身者もいて、面白い人が集まっています。ちなみに僕は経済学部でした。
篠塚:
張さん、文系だったんだ!びっくり。
新卒も8割くらいはコンピュータサイエンス出身ですね。理工系も少しいます。
張:
中途では、1/3ぐらいがアドテク出身で、SI出身も多いですね。あとは、ゲーム系とか、Webサービス系とか、いろんなバックグラウンドの人がいると思います。
篠塚:
総じて、尖っている人が多い気がしますね。みんなそれぞれ特長的。
あと、女性は現状2名しかいません!
張:
特にアドテク業界は、女性が少ないんですかね?!
篠塚:
アドテク女子って、本当に少ない(笑)
張:
ジーニーは、女性も働きやすい環境ではあると思うんですけど。
篠塚:
男性も育休取っていますし。エンジニアではないですが、女性社員で産休育休をとって復帰している前例もあります。女性の感性がもっとプロダクトに入ると、いいと思うんですよね。

仕事の仕方や雰囲気

張:
僕は、何でも屋ですね。以前は、フロントエンドとバックエンドが分かれていましたが、最近は、一緒に仕事をするようになってきています。タスクに対して、みんなで力を合わせてやるフルスタックというイメージです。
篠塚:
そうですね、インフラは分かれていますが、フルスタックを目指しています。
もちろん、人によって得意領域はあるけれど、他の人の業務を知らないと、最適な設計ができないと思います。
これまで規模が小さい頃は、とにかくスピード重視で役割を分けてやってきました。しかし、規模も大きくなり、今後、ジーニープラットフォームとして連携していくことを考えると、技術的な切り分けではなく、タスクの解決方法に合わせて分担していく方がいいと考えています。そのためには、エンジニア1人ひとりが広範囲のことを知らなければいけないですね。
張:
もちろん初めから全部できる、というのは難しいですが、例えば、データベースは何を使っているかとか、どういう構成で何を処理しているかなど、プロダクトを知らないと、フロントでもアプリケーションでもモノづくりはできません。お互いを知らないと、チームとして動けないんですよね。
篠塚:
この体制は、特長的かもしれませんね。
張:
最近は、チームを越えてお互いを知るようになってきたと思います。もっともっと、壁をなくしていきたいですね。そのための1つの方法として、週1回社内勉強会をやっています。こちらのチームでは新技術を使って開発しているのに、隣のチームはよくわからない、というのではもったいないですから。プログラミング業界でよく言われるような“車輪の再発明”とかしたくないからね。知識が共有できれば、ジーニーの開発パワーはもっと上がってくると思うんです。
篠塚:
勉強会のほかには、月に一度、R&Dの全体会があります。メンバー持ち回りでLTをやっているんですけど、わりと面白いですよ。飲み会とかより、ずっと盛り上がるんです。この前のLTでは、あるメンバーが「モテたいから髪色を変えたい」ということで、似合う色を判定するためだけの仕組みをわざわざAI使って作ってみましたって発表がありました。みんな大爆笑でしたよ。「変えればいいじゃん!」って。そんな雰囲気の部門です(笑)

ジーニーならではのこと

篠塚:
普段よく目に触れるWebサービスは、UIを提供するのが一般的ですが、アドテクやマーケティングオートメーションでは、見える部分がほとんどありません。表には出ませんが、例えば、潜在顧客に1通メールを出したり、1つバナー広告が表示されたりするまでには、いろいろなドラマがあるんですよ!データを集めて、次も出すべきかどうかというスコアリングや分析をして、良かったのか悪かったのか、その結果をフィードバックする仕組みは、顧客のマーケティング施策全体や業績に大きく関わってきます。目に見える部分はほんのわずかですが、裏側ではけっこう壮大なことをやっているんですよ。
張:
MAJIN(マーケティングオートメーションツール)も、目に見えないところで結構頑張っているんですよ。MAJINは、フロントもバックもなかなか複雑で、データベースの開発とかにも手を出そうとしています。最先端の論文で研究して技術を実装してみたり、普通ならあまり使わない言語を使ってみたり、いろいろ試して、改善して、結果どんどん良くなっています。ジーニーの場合、実験的な試みや失敗も許容してくれる環境があるので、最先端の技術にチャレンジできるのがいいですね。
篠塚:
他社が採用していないような技術も、積極的に研究したり、実験的に採用したり、産学連携したり。いろいろやっていることを活かして、オープンソースへの貢献もしていきたいですね。
張:
新しい技術の開発は、他社だとあまり裁量権がもらえないことが多いと思うんです。僕の場合、どんどん勉強して、実際に試せるというのは、ジーニーに入って良かったことの1つだと思います。
篠塚:
営業のみんなが頑張ってくれているから、エンジニアにチャレンジできる余裕が生まれるので、ありがたいですね。いい循環が生まれていると思います。
あと、ジーニーの特徴として、データ量(トラフィック)が多いことがあります。1日のデータ処理量は、だいたい15テラくらいあるんですが、それを効率よく24時間365日動かし続けなければいけない環境って、わりと珍しいと思うんですよ。
張:
MAJINの方では、機械学習も強化していますし、AI活用も進んでくるので、そういうチャレンジをしたい方にもいい環境だと思います。

アドテクノロジーで世界を変える(=ジーニーのミッション)

篠塚:
世の中にまだ解決できてない課題があって、それを解決すると、少し世界がよくなります。なぜ、いろいろな課題が解決できないかというと、アイデアがないわけではなくて、いろいろな困難があって越えられないんですよ。
顧客の本質的な課題にしっかり応えるために、必要な技術を見極めて、ベストなものを真面目につくる。有り体のものを使うのではなく、自分たちにしかできないものを自分たちの手でつくるんです。課題自体がどんどん複雑になっているので、必然的に最先端の技術を取り入れていかなければならないわけです。そうやって、1つずつ課題を解決していくと、世の中が良くなっていくんです。それが僕たちのミッションだし、それができると「誇れるものがつくれた」ということになります。
張:
その通りです。困難があって、他の人が解決できなかったことを、僕らがエンジニアリングで解決できたら達成感がありますよね。
篠塚:
MAだったら、どこまでオートメーションにすると、本当にマーケターが楽になるかとか、人では思いつかない(できない)成果が得られるかとか。そういった壁を一つひとつ解決していくことが大事だと思っています。
張:
こんな僕たちの学びとか気づきとか、勉強会や研究について、このブログで発信していきたいと思っています。
よろしくお願いします!

* * *

今後、定期的に有用な情報を公開して参りますので、お楽しみに!

GENIEEエンジニアブログ → こちら

2017年7月18日(火)に開催された関西最大規模の国際マーケティングカンファレンス『アドテック関西2017』の京都会場に、ジーニーとして出展しました。

ひときわ輝くジーニーブルー!

会場のみやこめっせに設営した当社のブースでは、「GenieeDSP」やマーケティングオートメーションツール「MAJIN」、スマートフォン向けニュース配信サービス「mitayo.」などをご紹介しました。

ジーニーオリジナルポロシャツで、気合ばっちりの社員たち。

今回のアドテック関西は、各社がAI・IoT ・VR・ARなどの最新テクノロジーとブランド体験をさまざまな形でプレゼンテーション。
当社は、この日に発表した動画広告の新たなソリューションについても、ご案内しました。詳しくはこちら

京都での展示会ならではのサプライズは、舞妓さんたちの来場でした。着飾った舞妓さんたちが最新のAR機器などに夢中になる姿はなんとも微笑ましいですね。

ジーニーブースにも寄ってくれました!

講演会場の背景は金屏風!

最新のテクノロジーとご当地文化の融合は、双方のさらなる発展を感じさせるものでした。

普段、関西圏のお客様とは物理的に距離があるため、これまでダイレクトなご提案をするのは難しい面もありました。今回の展示会には、関西オリジンの大手企業や、大手企業関西支社の事業会社、そして代理店の方々が多数来場され、たくさんの新しい出会いがあり、今後の実りが期待できる展示会となりました。

これを機にますます関西圏の企業の収益最大化のお手伝いをしていきたいと思います。

昨年から始まった社内表彰制度「ベストジーニスト」。
これまでの2名のベストジーニストを称える盾が、オフィスのラウンジに掲出されました。

前年の取り組みが、ジーニーの行動規範である9つのValueを体現していた社員にその称号が授与されます。毎年、社内投票で選ばれ、ベストジーニストとして全社会議で表彰されます。


【Geniee Value】 詳しくは、こちら
Commitment コミットメント
Customer Value 長期的な顧客価値の追求
Teamwork チームワーク
Compliance コンプライアンス
Cost コスト削減
Professional 専門性
Positive Thinking 困難を楽しむ
Speed 最速を目指す
Best Place ジーニーらしい職場を創る

ベストジーニストの取り組みが、ほかの社員の記憶に残り、継承され、さらに自分事化されていくことを願い、このような盾を飾ることになりました。この盾の制作に携わったデザイナーは、Valueに則り、”Cost”を意識しながらもクオリティを下げないよう企画。地球を表すジーニーのロゴマークを、受賞者の個性が出るように配置し、楽しくインパクトのあるデザインに。これから毎年ベストジーニストの盾が増えていき、ジーニーの歴史を刻んでいくことでしょう。

今年度も第2四半期がスタートしました。ジーニーでは、社員の一人ひとりが、日々このValueを意識しながら業務に取り組んでいます。会社を成長させるべく、みなが同じ方向に向かって前進していくため、この行動規範をとても大切にしています。

ちなみに、盾の右下に掲示されているのは、「Valueカード」です。
9つのValueを体現した取り組みを称賛したいときに記入して社内設置のBOXに投函します。気軽に「ありがとう」の気持ちを伝えるカードとしても活用されています。

こんな社員同士で称賛し合う文化を大切にしているジーニーで、一緒に働いてみませんか。
気になる方はぜひこちらからエントリーを。お待ちしています!

こんにちは。広報担当の真鍋です。
昨日、ジーニーのマーケティングオートメーション「MAJIN」と日本経済新聞社グループの老舗広告代理店である日本経済社様が、LINEを連携させた新たなMAツールを共同開発したことを発表しました。
そこで、今回はこのプロジェクトを立ち上げから主幹してきた、マーケティングオートメーション(MA)事業本部 BD(事業開発)&オペレーション部部長の青木にインタビューしました。

今回の共同開発プロジェクトに携わったメンバー
(左より、R&D本部・MA開発部 部長/柴戸純也、MA開発部・アプリケーショングループ/孫 星越、MA事業本部・BD&オペレーション部/種市 創、MA開発部・基盤技術グループ マネージャー/諏訪晴士、MA事業本部・BD&オペレーション部 部長/青木芳成)

■ 老舗大手×ベンチャーのカルチャーギャップ

Q)今回のプロジェクトが始まったきっかけは?
昨年10月、日本経済社様からジーニーへLINEを活用して何かできないか、とお問い合わせをいただいたのが始まりです。日本経済社様は、デジタル領域を一層強化されたいということに加え、学生ユーザーにもアプローチできる広告商品がほしいと考えていらっしゃいました。
実は、MAJINでもLINEを使った機能の開発を検討していたところだったので、それなら共同開発をしようという話になりました。

Q)ジーニーが老舗の広告代理店と共同開発するのは、珍しいプロジェクトなのでは?
初めてのケースだと思います。プロジェクトがスタートしてから、企画の骨子が固まるまで約2か月、その後、先方の役員承認を得て開発するまでに約2か月かかりました。
マーケティングオートメーションというプロダクトの特性上、ユーザーの方々の個人情報を取り扱うことから、商品設計を慎重に検討する必要がありました。また、新しいプロジェクトを開始するにあたり、ベンチャー企業とは違う大手企業ならではの承認フローもありました。

■ 成功の秘訣は「face to face」と「自分ゴト化」

Q)異なる企業カルチャーの中で、プロジェクトを推進していくために工夫されたことはありますか?
とにかく、毎週1~2回は直接お会いして顔と顔を合わせてコミュニケーションをとるようにしました。他のプロジェクトでは、これほどミーティングを行うことはないですね。今回はかなり特別でした。コミュニケーションをとる際も、先方のペースに合わせて、焦らず丁寧に議論を進めました。
共同開発を行う場合、プロダクトの企画や事業運営の座組など両社で決めておかなければならないことが多岐にわたります。中途半端な議論をしていると、開発や運用フェーズに入った際に問題が起こりかねません。このため、早く開発したい、提供開始したいという気持ちを抑えつつ、コミュニケーションに時間をかけました。
あと、個人的には、先方は役員の方々やベテランの方々が出席されることが多かったので、久々にスーツを着て臨みましたね(笑)

Q)開発スタートから発表まで、短期間だった印象がありますが・・・
今回、2つのフェーズに分けて開発をしたのですが、1stフェーズは1か月半、2ndフェーズは2か月と、非常に限られた時間で完成させる必要がありました。
今回のプロジェクトでは、企画ミーティングの段階からエンジニアメンバーにも同席してもらうようにしました。事業部が決めてしまったことを開発部に伝えて作ってもらうというスタイルでは、プロジェクトは成功しない。携わるメンバー全員がプロジェクトを“自分ゴト”として捉える必要がある、と思ったのです。
LINE機能を組み込んだ新しいプロダクトということもあり、限られた時間、限られた人数でありながら、エンジニアも積極的に取り組んでくれました。
おかげで、無事に6月1日から提供開始できることとなりました。

Q)無事にプレスリリースが出せて、私もホッとしました。青木さんは、2014年1月にジーニーへ入社されていますが、これまでどんな仕事に携わってこられましたか?
当時のジーニーは、六本木にオフィスがあり60名程の規模で、現在のGenieeSSPやGenieeDSPといった独自プロダクトをちょうど開発しようとしていた頃でした。
私は、当時の事業開発部に入り、SSPやDSPの開発にゼロから関わらせてもらいました。その後も、GenieeDMPのWeb版・アプリ版の開発、MAJINの開発と、現在ジーニーが提供している全プロダクトの立ち上げに携わってきました。どのプロダクトについても語れるというのは、社内でも珍しいかもしれませんね。

■ 働きやすい環境をつくるということ

Q) 現在、MA事業本部でBD&オペレーション部の部長をされています。担当領域が広いと思うのですが、日々どのような仕事をされていますか?
BD(事業開発)チームでは、主にOEMパートナーセールスや開発関連、営業方針の立案等を行っています。オペレーションチームでは、営業部門が受注してきた案件について広告運用やサポート等をしています。私自身は、実際に手を動かすというよりも、メンバーが働きやすい環境をつくり、組織として結果が上げるのがミッションですね。
私たちは、営業のように直接お客様と接する部門ではありません。どちらかというと裏方です。しかし、営業でなくても、もっと収益向上に貢献できる部門にしていきたいと考えています。例えば、営業が100万円の案件を受注してきた場合、お客様に対して100万円の価値を提供するのは当たり前です。いかにそれ以上の満足度を勝ち取り、150万200万にアップセルできるか。BDであればいかに困っている営業や開発をサポートし、課題解決できるか。まだまだやれることがあるな、と感じているところです。

Q) 4月から新卒メンバーも加わり、若手がさらに増えました。メンバー育成について、何か取り組んでいることはありますか?
若手メンバーに対しては、細かいスキルや知見はそれほど重要視していません。仕事をしていく中で、徐々に覚えていってくれればいいと思っています。
何より大切なのは、事業に対する“コミットメント”だと考えています。コミットメントするという強い気持ちがあれば、自分で勉強もするはずです。私の役割は、若手メンバーがコミットメント力を維持向上できるようサポートすることだと考えています。
「働きやすい環境=甘くする」のではなく、業務に集中できる環境をつくることです。例えば、部門間の調整や事業上の課題・トラブルなど、何か問題が発生している/しそうな場合は、率先して自分が出ていくようにしています。上手くやっているのに手伝う必要はないですから。

■ AIでMAJINを日本一へ

Q) 今後、MAJINをどんなサービスにしていきたいですか?
短期的には、まずBtoB領域で“MAJINがないと営業が上手くいかない!”というプロダクトにしていきたいです。ジーニーの営業でも使ってみて、結果が出せるようになればと思っています。
中長期では、本格的にAIを搭載し、広告の入札やクリエイティブ設定、タグ発行、請求処理までを自動化し、ジーニーのプロダクトの根幹になればと思っています。事業規模としても、GenieeSSPのように国内No.1を目指したいですね。

 

青木さん、ありがとうございました。

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ジーニー広報

5月18日、アプリの開発やマーケティングに携わるディベロッパーの方々を対象としたセミナー『AdExchange活用による、最先端のアプリ収益化事例』を、当社オフィスで開催しました。

今回のセミナーでは、最初にGoogle社の花崎智弘氏(オンラインパートナーシップグループチャネルプログラムマネージャーアジア太平洋地域担当)にご登壇いただき、パートナーとして当社に寄せていただいている信頼を熱く語っていただきました。

当社は、2011年2月よりGoogle AdSenseリセラープログラムに参加し、2016年4月よりGoogle Certified Publishing Partnerとして、Google AdSenseやDoubleClick AdExchangeをご提供しています。また、Google AdSenseをポリシーに沿ってご利用いただくために、ジーニーが独自開発した「GAURL」もご提供しています。
次に、同社の湯本暖氏(オンラインパートナーシップグループ チャネルパートナーマネージャー)にも登壇いただき、アプリ市場に関する現状と展望を貴重なデータとともにご紹介いただきました。

さらに、当社の「GenieeSSP」を実際に導入いただいているGOODROID社の松田和彬氏(代表取締役社長)に、ゲストスピーカーとしてお越しいただき、ゲームアプリのAdExchangeの活用事例をご紹介いただきました。

GOODROID社・松田氏(写真中央)、Google社・湯本氏(写真右)、当社の大橋弘崇(事業開発部 マネージャー、写真左)の3者でのパネルディスカッションもおこないました。会場からは、アプリ広告のノウハウについての質問や、他のSSP事業者にはないジーニーの強みについての質問がなされ、松田氏から「運用面に強みがあり、内部で運用スタッフを抱えるよりもコストを掛けずに実績が出せている」とのお墨付きをいただきました。
当社では、専門のオペレーションチームによる小まめなチューニングや素早い対応など、広告収益最大化に繋がる運用面にも注力しています。


セミナー後は、ネットワーキングパーティーと称し、参加者の皆様と懇親の場を設けさせていただきました。Google社よりThomas Zybulski 氏(Head of APAC, Channel Partner Business)も駆けつけてくださり、「みんなでアプリ業界を盛り上げていきましょう!」と、会場は大いに盛り上がりました。

今後もこのようなアプリディベロッパーを対象としたセミナーの機会を持ちたいと思っています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

5月10日から3日間にわたり東京ビッグサイトで開催された、Web・デジタル マーケティングに関するソリューションが一堂に出展する展示会「Web&デジタル マーケティング春EXPO」に当社も出展しました。

これは、日本最大級のIT展示会Japan IT Weekの一環で、今年は約1,600社が出展したそうです。日本最大級とあって、会場内はたくさんの来場者で埋め尽くされていました。

展示会を推進した責任者は、「入社1,2年目の若手社員を中心に、3日間で約1,000人の方々と名刺交換しMAJINを紹介しました。アドテクノロジーは、日々すさまじい進化を遂げる領域なので、40~50代のWEBマーケターの方々にも、若手が率先して最先端の自社技術を説明し、結果を残してくれました。今後彼らが中心となって活躍していく姿がイメージできた、有意義な3日間でした」(マーケティングオートメーション事業本部 事業本部長 吉村卓也)と、手ごたえを感じたようです。

5月10日には、代表の工藤が特別講演に登壇し、「マーケティングオートメーション~AI活用の最前線と今後の展望~」をテーマに講演。たくさんの方々に聴講いただきました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

こんにちは、広報の真鍋です。
今日、4月14日はジーニーの設立記念日です。たくさんのステークホルダーの皆さまに支えていただき、こうして無事に第8期を迎えられました。心より御礼申し上げます。
今回は、少しだけジーニーの歴史を振り返りつつ、先程行われた第8期キックオフの模様をご紹介します。

3名から213名へ拡大!

2010年4月14日。ジーニーは、西新橋の雑居ビルで工藤を含む3名で設立されました。当時は、備品に予算をかける余裕がなかったため、誰か入社する際には、みんなでIKEAまで机を買いに行ってオフィスまで運び、組み立てていました。

2番目の新橋オフィスにはエレベーターや会議室があり、初めての会議室のテーブルは、当時のデザイナーによる手作りでした。当時を知るエンジニアによると、在籍していたエンジニアの半数が外国籍で、ものすごく個性派揃いだったそうです。

その後、六本木オフィスを経て、4番目となる現在の西新宿オフィスへ拡大を続けています。従業員数も、創業時の3名から7年間で213名(連結、2017年3月末)へ、大幅に増加しています。

「コミットメント力」と「スピード感」

ジーニーは当時から100%の目標達成にこだわっていて、達成が難しそうな時はみんなで徹底的に議論をし、どんな時でも決してあきらめませんでした。そして、議論から生まれたアクションプランは、その日から実施するというスピード感だったそうです。

こうした「コミットメント力」や「スピード感」は、現在のジーニーの特徴になっていて、以前このブログでもご紹介したジーニーの9つのVALUE(Commitment、Customer Value、Teamwork、Compliance、Cost、Professional、Positive Thinking、Speed、Best Place)にも明示されています。

2代目ベストジーニスト発表!

設立記念日でもあった本日、国内拠点の全社員が集合し、第8期のキックオフを行いました。3部構成で開催したキックオフでは、第1部で代表の工藤から7期の総括と8期の全社方針、各部門長からの各部方針の発表、第2部で7期の表彰とベストジーニストの発表、第3部で新入社員紹介や新人賞受賞者のプレゼンテーション、昇格者の所信表明がありました。

中でも、年に1度、全社投票によって決定する「ベストジーニスト」は、9つのバリューを体現できた人を自部門・他部門からそれぞれ選出し、得票数が多かったメンバーを表彰するもので、言わば、最もジーニーらしい人・貢献した人を皆で感謝・賞賛する貴重な機会です。

2代目となる今年のベストジーニストには、アド・プラットフォーム事業本部 オペレーション部 LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループ マネージャーの谷塚勇樹が選ばれました!

谷塚は、「案件数や運用金額が急増している中、顧客第一で運用効果を追い求め改善を惜しまないこと」「その改善により圧倒的な成果を出したこと」そして「限られた人数の中でも業務効率化を進め、メンバーへのノウハウ共有やモチベーションアップを実現したこと」等など、自部門他部門のメンバーからたくさんの票と賞賛コメントを獲得しました。

また、谷塚は第7期のMVPも同時受賞。メンバーからの熱い支持だけでなく、事業拡大への大きな貢献も評価されました。谷塚本人からは、「次は、MVPではなくMVM(Most Valuable Manager)を目指す!」と、どこまでもチームを牽引していく心強いコメントがありました。

Over the Border

さて、盛りだくさんのコンテンツと、拍手と、笑顔で溢れた第8期のキックオフが、つい先ほど無事に終わりました。

ジーニーの第8期スローガンは「Over the Border」です。チームや部署、国境、前例、そして自分の限界というBorderを越え、メンバー一同、今期も一層高い目標に向かって挑戦してまいります。
今期も、ジーニーをどうぞよろしくお願いいたします!

 

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ジーニー広報

こんにちは、広報の真鍋です。
4月。ジーニーにも33名の新卒メンバーが入社しました。
今回は、どんなメンバーが入社したのか、入社の決め手は何だったのかなど、入社式の模様とあわせてご紹介します。

入社式での記念写真

4月3日、ジーニー本社のラウンジで入社式を開催しました。
代表の工藤やCTOの篠塚が挨拶をした後、33名を代表して石田が所信表明を行いました。

「理想・努力・仲間」3つの宣言

新入社員代表の石田が所信表明

石田は、共に夢を追う仲間と共有したいと、3つの宣言をしました。
「理想」
「青春とは己の可能性に対する残酷なまでの挑戦である」という言葉のとおり、誰に何を言われ・笑われようとも己の夢・目標を下げずに、必ず大輪の花を咲かせる覚悟を持ち、残酷なまでに自分の可能性・理想を追求していく行くことをここに誓います。
「努力」
高い目標を心に抱く一方、自分の力不足で思うように成果が出せず、理想と現実の差に直面することもあると思います。
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く唯一つの道。」とイチローも言うように、どんなときも最後の1秒まで逃げずに、頭を搾り、忍耐強く難題を突破する努力を1つひとつ積み重ねて行くことをここに誓います
「仲間」
困難に挑み、自分の可能性を追求していくということは、孤独な戦いだと思います。
そんな孤独な戦いの中で、ともに本音で笑い・泣ける仲間として、互いを叱咤激励しながら前に進めたら、こんなに幸せで心強いことはないのではないでしょうか。1人で生きることほどつまらないことはありません。チームの可能性や仲間を信じ、互いに厳しい意見も言いあえる、健全で前向きな仲間として、このコンクリートジャングル東京から世界へ向かって、共闘していくことをここに誓います。

石田の宣言は、工藤をはじめ私たち既存のメンバーも感動する熱いものでした。

新卒メンバー大解剖!

続いては、今年入社した33名がどんなメンバーなのか、なぜジーニーを選んだのかご紹介します。

ジーニーは、エンジニアが多いということもあり、3月末時点で全社の女性比率は17%とまだまだ少ない状況でした。
新卒採用もこれまではほとんどが男性だったのですが、今年は初めて女性が3分の1まで増えました。文系理系の比率も、営業職でスタートするメンバーが多いことから、今年は文系出身者が3分の2となっています。

地域別に見てみると、卒業大学や大学院は関東(東京)が多いものの、出身地は比較的分散していました。ジーニーは海外展開しているということもあり、海外(中国)出身メンバーも12%います。
幅広い地域から多様なメンバーが集まった新卒メンバーたち。多くの企業が積極的に採用活動を行い、様々な企業から内定をもらっていたメンバーたちが、なぜジーニーを選んだのか?理由を聞いてみました。トップ5はこちら。

成長著しいベンチャー企業であるジーニーを受けるのは、ベンチャー思考の人ばかりなのでは?と思われるかもしれません。
しかし、就職活動では、誰もが知っているような大手上場企業や広告業界以外も受けていたようです。数ある会社の中で、2017年新卒メンバーがなぜジーニーを選んだのか?
結果は、「自己成長できそうだから」「一緒に働く人が良さそうだから」「社風・雰囲気」が断トツで多く、1位2位は1票差でした。

実際のコメントを見てみると、
「ベンチャーのわりに、あまりガツガツした印象を受けなかったのが良かった」
「高い目標を掲げるベンチャーなのに、いい意味でイケイケ過ぎない雰囲気が良かった」
「どんな質問をしても、丁寧に答えてくれた」
「ジーニーはビジョンがシンプルで明確だった」
といった意見がありました。

ジーニーでは、新卒採用の会社説明会で社長が直接ビジョンを語るのはもちろん、新卒で入社した2~3年目の社員がプレゼンテーションしたり面接官を務めたりします。
このため、面接を受けていく中で、わずか1~2年で実際に成長している先輩社員と話したり、社内やメンバーの雰囲気を感じてもらえたりすることができたのだと思います。
広報という仕事柄、社内報などのインタビューで、新卒中途問わずいろんなメンバーの入社理由を聞く機会があるのですが、「日本発の技術で世界を変えていく」というジーニーの思いへの共感や、「人」が良いという意見が多く挙げられます。

しかし、社外の人たちがジーニーの門を叩こうと思うまでに、どんな会社か分からずハードルになっているはず。
そこで、4月から採用サイトを全面リニューアルしました!(まだCOMING SOONのページもありますが、近日公開しますので少々お待ちください!)
オフィス内の写真やメンバーインタビュー、「世界を変える」という思いについてなど、様々なコンテンツを掲載しています。是非、ご覧ください。

ジーニーの新しい採用サイト

入社式の後、3日間の研修を経て、各部へ配属されていきました。
新卒時代の同期は、時にライバルでもあり気のおけない仲間でもあります。切磋琢磨しながら、メンバーが大きく成長していく姿を見るのが、今から楽しみです。

 

 

 

 

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ジーニー広報

こんにちは、広報の真鍋です。
今回は、トレンダーズ株式会社(T)とジーニー(G)が共同開発した、新しいスマートフォン向けニュース配信サービス「mitayo.」について、誕生秘話や今後の展開など、両社担当者によるスペシャル座談会をお届けします。

「mitayo.」のプロジェクトメンバー(左から、トレンダーズ・岡藤さん、野中さん、ジーニー・酒井・川崎・小泉)

「mitayo.」が生まれた50分

―「mitayo.」を立ち上げた背景を教えてください。
T岡藤:
2016年の初め頃から、タイアップ記事へのリーチ拡大など両社の取引が増えてきていました。そんな中、4月末頃に両社4人で、一緒に何かできないかディスカッションしたんです。
G川崎:
岡藤さんから急に「何かできないですか?」と相談がきたのを覚えています。
T野中:
トレンダーズ内でも、PRとアドテクを組み合わせて、新しい取り組みがしたいということは検討していたんです。LINEニュースなどもそうですが、スマートフォンユーザーにとって短いメッセージでニュースを伝えるサービスには元々需要があるのは分かっていましたし、PR観点からも必要性があると考えていました。そこで、ジーニーさんへ相談したところ、川崎さんから「全面に広告表示させるのはどうですか?」と提案いただきました。
G川崎:
ちょうどその頃、スマホ画面全面に広告を出すというプロジェクトを手掛けていたんですが、せっかく全面を使うのに単純なバナー広告を出すだけではもったいないなぁと思っていたんです。もっといろんなことができるのではないかと。アイデアはいくつかありましたが、アドテクの強みの1つであるリーチという観点から企画を詰めていきました。
T野中:
そして、ニュースを流したら良いんじゃないか!ということになり、これなら100万PVくらいいけるんじゃない?!と4人で盛り上がったのを覚えています。2016年のゴールデンウィーク前でしたね。本当に50分くらい話して決まったんです。

これまでにない商品ならではの壁

―「mitayo.」の開発にあたって、印象に残っていることは?

T岡藤:
「mitayo.」の開発にあたって、トレンダーズでは商品設計やクリエイティブ制作、広告主向けの営業を、ジーニーさんではシステムの開発・運用やメディア向けの営業をそれぞれ担当しています。PRとアドテク、まさに各々の強みを活かした取り組みなんですよね。
G川崎:
2回目のミーティング以降、詳細を詰めていったのですが、トレンダーズさんのPDCAスピードがとにかく速かったのが印象的でした。
T岡藤:
ありがとうございます。実は、他のサービスに比べて「mitayo.」を売れる商材としてカタチにするのはすごく大変だったんです。トレンダーズはPRプランナーが多い一方で、アドテクの専門知識があるメンバーは少なく、当初は、営業活動への障壁がありました。このため、初めは野中や私が全ての営業に同行しました。
T野中:
「mitayo.」の定例ミーティングを毎週金曜日の夕方に行っているんですが、立ち上がるまでの数か月間、新宿(ジーニーのオフィス)と恵比寿(トレンダーズのオフィス)間を行き来しながら、行ける!行ける!と2人で励まし合っていました。最後まで不安との闘いでした。
G川崎:
ジーニーの社内でも、当初は同じでしたよ。“突拍子もない商品だけど、大丈夫?”といった反応で、理解を得るのは大変でした。それでもやり続けて、最終的には、きちんと結果を出すことで理解してもらえましたけど。これまでにない新しい商品だったので、仕方ないですよね。

初めは、賛否両論だった

―実際に営業をしてみて、お客様の反応はいかがでしたか?

G酒井:
初めは、トレンダーズさんやジーニーとすでにお付き合いのある大手メディアにアプローチしていったのですが・・・正直なところ、初めは賛否両論でしたね。魅力的だけど、前例がないから難しい。他社が入れたらやるよ。といった反応で。それまで、スマホ画面全面に広告が出るという商品はなかったので、最初の営業には想定外に苦労しました。
T野中:
6月からトライアルで営業をスタートしたのですが、最初はとにかく意気込みだけで“売るぞ!”と頑張っていた感じですね。広告主側も初めはなかなか決まりませんでした。
G川崎:
「mitayo.」は、一般的なSSPプロダクトに比べると収益性は良いため、評価はいただけるのですが、全画面に広告が出るという点でUX(User experience)懸念がありました。こうした意見を活かし、広告の表示タイミングを工夫するなどバリエーションを増やしてみた結果、7月頃、ようやく導入が決まったんです。
T野中:
メディアさんが決まり始め、少しずつ広告主も入り始めて、8月~9月に一気に導入が増えていきました。
G川崎:
トレンダーズさんの営業力もありますが、やはり使っていただけるというのは、「mitayo.」は魅力的な商品だったんだなと確信しました。
T岡藤:
「mitayo.」は、トレンダーズの新規事業の中でも収益面でしっかりと実績が上がっているトップクラスの商品なんですよ。

―「mitayo.」の競合サービスはありますか?

G川崎:
スマホ画面全面に広告が出るという意味で、フォーマットの類似商品は増えました。しかし、アドネットワークで流れている従来の広告を同じフォーマットで流しているだけで、競合には当たらないと思います。トレンダーズさんとジーニーの連携や「mitayo.」の商流まで含めると、競合サービスはないですね。
T野中:
そうですね。「mitayo.」のように、3センテンスで概要を伝えるというサービスは他にないですね。現在、「mitayo.」をご利用いただいているお客様は、ブランディング系のテレビCMを打っているような大手企業です。
T岡藤:
広義では、ライバルはブランド認知系の広告商品が競合になりますね。

「mitayo.」を広告のスタンダードに

―これから「mitayo.」をどんなサービスにしていきたいですか?

T岡藤:
例えば、ネイティブ広告とかディスプレイ広告とか、広告のカテゴリがあると思いますが、認知系の広告カテゴリの中で「mitayo.」を代表的な存在にしていきたいですね。また、現在はブランディング利用が多いですが、直接的にユーザーの行動を促す販促利用も増やしていきたいと考えています。動画広告の利用も増やしたいですね。
T野中:
現在、50~60社のお客様に取引いただいています。大手企業の利用も順調に増えてきていますので、まずは、取引件数を100倍くらいにしたいですね。
G小泉:
3年後までに、「mitayo.」×○○という新しい取り組みを3つくらい実現させたいです。他のPR会社を圧倒するサービスにしていきたいですね。
G川崎:
岡藤さんと近いですが、特定の領域で「○○と言えばmitayo.」というように独占していきたいですね。そのために、独自のフォーマット開発や動画・音声など、mitayo.でなければ流せないという新しい価値を創って、商流を独占したいですね。また、ジーニーは、SSPだけでなくマーケティングオートメーションも提供しています。mitayo.とは親和性があると思うんですよ。これらを連携させることで、新しいカスタマージャーニーを創り出したいですね。
G酒井:
バナー広告の型が現在スタンダードのように思われていますが、「mitayo.」の型をスタンダードにしていきたいですね。

 

―「mitayo.」がどんなサービスへ昇華していくのか、これから楽しみです。みなさん、ありがとうございました!

 

<対談メンバーのご紹介>

◆トレンダーズ株式会社 マーケティングDiv. メディアマーケティング局 ゼネラルマネージャー 野中祥平氏
2012年トレンダーズ入社。現在、メディア事業部門のマネージャーとして、営業やマーケティング戦略の策定・統括を担当。

◆トレンダーズ株式会社 マーケティングDiv. メディアマーケティング局 mitayo.事業責任者 岡藤将也氏
2012年トレンダーズ入社。現在、新規事業の開発や事業戦略策定を担当。

◆株式会社ジーニー プロダクト企画室マネージャー 川崎俊介
2015年ジーニー入社。現在、新設されたばかりのプロダクト企画室で、中期のプロダクトロードマップ作成等を担当。

◆株式会社ジーニー 第二メディア部リーダー 酒井翔平
2013年ジーニー入社。GenieeSSPの新規営業や営業企画等を担当。

◆株式会社ジーニー 事業開発部 小泉真祥
2016年4月新卒でジーニーへ入社。入社後すぐに「mitayo.」プロジェクトへジョインし運用を担当。現在はトレンダーズ社とのフロントオフィス業務も兼任。

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Author
ジーニー広報

こんにちは。広報の真鍋です。
今日から2月。ジーニーでは、今朝初めて全社朝礼を行いました!

170人が大集合!

朝10時、国内本社のメンバーが25階の執務室に大集合。170人による「おはようございます!」からスタートしました。
全社朝礼では、工藤より、1月の業績説明のほか、月末に行われた経営合宿でベトナムの新代表Thai Haとの会話に驚いたエピソードなども話されました。
また、メンバーが普段疑問に思っていることへ回答や、新入社員・誕生日メンバーの紹介、バリューカードコメント大賞の発表も行いました。

ジーニー独自の「VALUE CARD」とは?

ジーニーでは、メンバーが大切にすべき行動規範として9つの「VALUE」を明文化しています。毎月、VALUEを体現しているメンバーに対し、各々感謝や賞賛の気持ちを込めて「VALUE CARD」を書き専用BOXに投函。1ヶ月単位で集計して、中でも顕著にVALUEを体現した人を全社会で発表します。
普段、照れくさくて言えない気持ちが伝えられるこの制度。私自身、入社して初めてカードをもらったときは、すごく嬉しくて心がほっこりしましたw
9つの「VALUE」はこちらからご覧いただけます。

成長・拡大をサポートするコミュニケーション活動

ジーニーは、事業や売上高の成長だけでなく、組織も大きく拡大しています。1年前と比べると国内で約50名増え、その間に、新規事業であるマーケティングオートメーション「MAJIN」が立ち上がり、上海拠点も新設されました。
こうした動きの中で、人事や広報では社内コミュニケーションを図るための様々な取り組みを行っています。
今日からスタートした全社朝礼も、これまで夕方行われていた全体会を進化させたものです。このほか、社内報「GENIEES」の発行や広報メルマガの配信、季節ごとの社内イベントなど、全社での情報共有や懇親の機会をつくっています。

 

ジーニーのように最先端のテクノロジー業界で事業を行っていると、業界の変化や技術の進化に負けないくらい、会社もすごいスピードで変わっていきます。(ジーニーでは、これを「アクセルベタ踏み」とか「成長痛」とか言うことも。)
その大きな変化を大きなチャンスにしていけるように、広報も新たなチャレンジをしていきたいと思う、2月のスタートでした。

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Author
ジーニー広報
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