\ 定着率99%以上 /
トレンドおさえた、高コスパなSFA/CRM
※1 スマートキャンプ株式会社主催「BOXIL SaaS AWARD Summer 2024」SFA(営業支援システム)部門で受賞
GENIEE SFA/CRMダッシュボード
ITreviewリーダー2024春
SFAツール
(営業支援システム)部門
ITreviewリーダー2024春
CRMツール部門
ITreview中堅企業部門リーダー2024春
SFAツール
(営業支援システム)部門
BOXIL SFA(営業支援システム)部門 Good Service Summer2024
SFA(営業支援システム)部門※1

製造業の需要予測はなぜ外れる?AIを活用し成功に導く方法と4つの課題を紹介

公開日: / 更新日: / データ活用/CDP
製造業の需要予測はなぜ外れる?AIを活用し成功に導く方法と4つの課題を紹介

製造業における需要予測とは、過去の販売実績や市場動向をもとに将来の製品需要を見積もる取り組みであり、在庫最適化・生産計画の効率化・コスト削減に直結する業務です。

需要予測の手法は統計モデルからAI・機械学習まで多岐にわたりますが、製造業では属人化や多品種少量生産といった固有の課題が根強く残っています。近年はAI活用による精度向上と業務効率化が加速しており、本記事では課題の整理からAI導入の進め方、成功事例までを体系的に扱います。

当社ジーニーでは、散在する顧客・販売データをノーコードで統合しAI分析を実現するデータ基盤GENIEE CDPを提供しています。需要予測の精度はデータの統合・品質に大きく左右されるため、本記事のテーマとも密接に関わる領域です。

需要予測とは?製造業における位置づけ

需要予測とは何か、製造業でなぜこれほど注目されるのか。定義と手法の種類、サプライチェーン上での役割から整理します。

需要予測の定義と4つの種類

需要予測とは、過去の販売データ・市場トレンド・外部環境などの情報をもとに将来の製品需要量を見積もり、生産・在庫・調達の意思決定に活かす取り組みです。代表的な手法は以下の4つに分類されます。

  • 統計的予測は、移動平均法や指数平滑法など、過去の時系列データから将来のトレンドを外挿する手法。データの蓄積がある定番品の予測に向いている。
  • AI・機械学習予測は、大量の多変量データからパターンを自動学習し、非線形な需要変動にも対応できる手法。近年、製造業での導入が加速している。
  • 市場調査ベースは、アンケートやインタビュー、POSデータ分析を通じて消費者の購買意向を直接把握する手法。新製品の投入前など過去データがない局面で有効となる。
  • 専門家判断(デルファイ法等)は、業界有識者や社内ベテラン担当者の知見を集約する手法。統計モデルでは捉えにくい市場構造の転換点で補完的に用いられる。

実務では単一の手法に頼るケースは少なく、統計的予測とAIの組み合わせ、あるいはAI予測に専門家の補正を加えるハイブリッド型が主流になりつつあります。特にAI・機械学習を活用した需要予測は、データ量の増加とクラウド環境の普及を背景に、中堅・中小の製造業にも導入の裾野が広がっています。

製造業のサプライチェーンで需要予測が果たす役割

製造業のサプライチェーンは、原材料の調達から生産、在庫管理、出荷に至るまで複数のプロセスが連鎖しています。需要予測はこの連鎖の各段階で意思決定の基盤となる情報を提供します。

調達(上流)では、需要予測に基づいて原材料や部品の発注量・発注時期を決定します。予測が過大であれば原材料の余剰在庫が倉庫コストを押し上げ、過少であれば生産遅延を招きます。

生産(中流)では、予測値をもとに生産ラインの稼働計画やシフト編成を組みます。需要の読み違いは稼働率の低下や急な残業対応につながり、コストと品質の両面に影響が及びます。

在庫・出荷(下流)では、予測精度が欠品率と過剰在庫率を直接左右します。欠品は販売機会の損失、過剰在庫はキャッシュフローの悪化と廃棄ロスに直結し、需要予測の成果が最も可視化されやすい領域です。

しかし、製造業におけるデジタル化はまだ途上にあります。2025年版ものづくり白書によると、製造工程でのAI導入率は全体で12.2%、受発注・在庫管理のデジタル化率は35.2%にとどまる状況です。裏を返せば、需要予測のデジタル化・AI化による改善余地は依然として大きいと言えます。

製造業の需要予測で起きやすい4つの課題

需要予測の精度が上がらない原因は、手法の問題だけではありません。製造業特有の構造的な要因が絡み合い、改善を難しくしています。

  1. ベテラン依存による属人化
  2. 多品種少量生産での予測困難
  3. 外部要因による精度低下
  4. Excelや手作業の運用限界

1. ベテラン依存による属人化

多くの製造現場では、需要予測が特定のベテラン担当者の「勘と経験」に支えられています。過去の販売パターン、得意先の動向、季節要因の肌感覚など、数値化されていない暗黙知が予測の精度を担保している状態です。

この体制は、担当者が在籍している間は一定の精度を保てます。しかし退職や異動が発生した途端、予測精度が急落し、欠品や過剰在庫が多発するケースが珍しくありません。引き継ぎマニュアルだけでは伝えきれない暗黙知の断絶が、業務停止に近いリスクをもたらします。

MMDLabo社の2025年3月調査MMDLabo社の2025年3月調査(N=2,500)によると、業務上の課題を抱える製造業従事者(1,587名)のうち60.2%が「人手不足・技能継承問題」を業務課題に挙げています(複数回答)。 需要予測の属人化は、個別企業の問題ではなく製造業全体に共通する構造的課題です。

2. 多品種少量生産での予測困難

顧客ニーズの多様化に伴い、製造業では多品種少量生産へのシフトが進んでいます。SKU(在庫管理単位)の数が増えるほど、品目ごとに個別の予測モデルを構築・維持する負荷は膨大になります。

統計的手法の精度は、過去データの量に大きく依存します。月に数個しか出荷されないロングテール品では、移動平均法や指数平滑法の前提となる十分な時系列データが揃いません。結果として、売れ筋品目に予測リソースが集中し、ロングテール品は「前年踏襲」や「安全在庫を厚めに持つ」という対応に陥りがちです。

この状態が在庫総額の膨張と倉庫スペースの圧迫を招きます。

3. 外部要因による精度低下

需要予測を狂わせる要因は社内データだけに閉じません。天候の急変、原材料価格の高騰、為替変動、競合の新製品投入、さらにはパンデミックやサプライチェーンの寸断まで、外部環境の変化が需要を大きく揺さぶります。

特に注意すべきは「ブルウィップ効果」です。小売段階で発生した小さな需要変動が、卸・メーカー・原材料サプライヤーへと上流に伝わるにつれて発注量の変動が増幅され、実際の消費者需要とはかけ離れた過剰在庫や欠品が生じてしまう現象を指します。発注リードタイムが長く、需要情報の共有が不十分な製造業ほど、この効果の影響を受けやすい構造にあります。 発注リードタイムの長い製造業ほど、この効果の影響を受けやすい構造にあります。

こうした外部変動への対応力を高めるには、社内の販売実績だけでなく、天候データ・経済指標・SNSトレンドなどの外部データを予測モデルに組み込む仕組みが不可欠です。具体的な取り込み方は、後述の精度向上策で触れます。

4. Excelや手作業の運用限界

需要予測にExcelを使っている製造業は依然として多く存在します。少品種の段階であればExcelでも十分対応できますが、SKU数の増加や予測頻度の高まりに伴い、運用の限界が露呈します。

数千行を超えるデータの処理速度低下、リアルタイムな需要変動への即応困難、ファイルのバージョン管理の混乱、そして営業部門と生産部門で別々のExcelが走る「二重計画」問題。担当者がデータの集計と転記に時間を取られ、本来注力すべき分析やアクション策定に手が回らない状況も典型的です。

こうした手作業ベースの限界を認識した企業から、AI需要予測システムの導入検討が始まっています。

AI需要予測の導入で得られる4つの効果

前章で挙げた課題に対して、AI需要予測は構造的な解決策となりえます。

MMDLabo社の同調査では、AI導入済み企業の従事者492名のうち83.1%が課題解決を実感(「解決できた」17.3%、「解決に向かっている」65.9%)しており、導入効果は数字でも裏付けられています。

製造業にとって特にインパクトの大きい効果は、以下の4つです。

  1. 欠品・過剰在庫の防止
  2. 多品種少量生産への対応力向上
  3. 意思決定スピードの向上
  4. 属人化の解消と業務の標準化

1. 欠品・過剰在庫の防止

「欠品を防ごうとすると在庫が膨らみ、在庫を減らそうとすると欠品が発生する」。多くの製造業が直面するこのジレンマの根底にあるのは、予測精度の低さです。

AIは販売実績・季節変動・プロモーション実施履歴・天候データなど、多変量のデータを同時に処理し、人間の直感では見落としやすい需要パターンを検出します。たとえば、特定の気温帯と特定の販促施策が重なったときに需要が急伸する傾向など、変数間の複雑な相互作用を学習できる点が強みです。

予測精度が向上すれば、安全在庫の水準を適正化でき、在庫金額の圧縮によるキャッシュフロー改善と欠品率低下による販売機会の確保を両立できます。在庫回転率の向上は倉庫コストの削減にも直結し、経営全体へのインパクトは小さくありません。

2. 多品種少量生産への対応力向上

統計手法が苦手とする多品種少量生産の領域で、AIは独自の強みを発揮します。AIモデルは個別SKUの予測を独立して行うだけでなく、類似品目のデータを横断的に学習できるためです。

たとえば、新商品Aの販売データが3か月分しかなくても、過去に類似スペック・類似価格帯で発売された商品群の需要パターンを参照し、予測精度を補完する手法(転移学習やコールドスタート対応)が活用されています。品目グループ単位で需要を予測したのち個別SKUに按分するトップダウンアプローチも、ロングテール品の予測精度を底上げする実践的な手段です。

3. 意思決定スピードの向上

従来の手作業による需要予測では、データ収集・集計・分析・レポート作成に多くの工数が費やされていました。AIによる自動化は、この一連のプロセスを大幅に短縮します。

担当者はデータ集計作業から解放され、AIが出力した予測値の妥当性チェックや異常値への対応判断、営業・生産部門との調整といった、人間にしかできない業務に集中できるようになります。需要変動の兆候をリアルタイムで検知しアラートを上げる仕組みを組み込めば、従来は月次で見直していた計画を週次・日次で柔軟に調整することも可能です。

4. 属人化の解消と業務の標準化

AI需要予測の導入は、ベテラン担当者の暗黙知を「再現可能なモデル」に置き換えるプロセスでもあります。

キャディ社の2025年調査(N=300、製造業でAIツールを使用している方対象)では、AI活用による変化として「再現性向上・属人性排除」を挙げた製造業従事者が48.3%、「精度向上・リスク回避」が49.7%に達しました約半数の現場で、AIが属人化の解消に寄与している実態が浮かび上がります。

AIモデルは予測の根拠となる変数の寄与度を可視化できるため、「なぜこの予測値になったのか」を担当者間で共有しやすくなります。属人化の解消は業務の引き継ぎコスト削減にとどまらず、組織全体の予測プロセスの標準化と継続的な改善サイクルの基盤にもなる点が見逃せません。

AI需要予測の導入と精度改善の進め方

AI需要予測は「導入して終わり」ではなく、運用しながら精度を高め続けるサイクルが成果を左右します。前半で導入の5ステップを、後半で運用開始後の精度向上策を取り上げます。

導入時に押さえる5つのステップ

AI需要予測システムの導入は、以下の5段階で進めるのが基本です。

1. 目的・KPIの明確化

最初に定めるべきは「需要予測で何を改善したいのか」という目的です。欠品率の低下か、在庫回転率の向上か、予測業務の工数削減か。KPIが曖昧なままツール選定に入ると、導入後の効果測定ができず、社内の評価も定まりません。

現場の課題をヒアリングし、改善幅が最も大きい領域から優先順位をつけること。限られた予算とリソースを活かす第一歩です。

2. データの棚卸しと整備

AIの予測精度は、投入するデータの量・質・粒度に直結します。既存の販売データ、在庫データ、生産実績、顧客情報がどのシステムに、どの形式で、どの期間分蓄積されているかを棚卸しする作業は、導入プロジェクトの成否を分ける最重要ステップです。

データの欠損やフォーマットの不統一は、AIモデルの学習精度を大きく損ないます。「データが足りない」と感じた段階で諦めるのではなく、手元のデータで何ができるかを整理し、不足分を段階的に補う計画を立てる姿勢が大切です。

3. ツール・ベンダーの選定

需要予測AIのツールは、汎用型のクラウドサービスから業種特化型のソリューションまで多様です。選定時には、自社のデータ形式との互換性、既存の基幹システム(ERP・SCM)との連携可否、カスタマイズの柔軟性、ベンダーの製造業支援実績などを確認します。

高機能なツールでも、現場が使いこなせなければ定着しません。操作画面のわかりやすさや導入後のサポート体制も、見落とせない選定基準です。

4. PoC(概念実証)の実施

いきなり全品目・全拠点に展開するのではなく、限定した品目カテゴリ・期間でPoCを行い、予測精度と業務適合性を検証します。予測値と実績値の乖離(MAPE等の指標)を測定し、実運用に耐えうる水準かを判断するのがこの段階の目的です。

精度だけでなく、現場担当者のオペレーションとの適合性も確認してください。どれほど精度が高くても、既存の業務フローに組み込めなければ活用は進みません。

5. 本番運用と精度モニタリング

PoCで検証を終えたら、対象品目を段階的に拡大しながら本番運用に移行します。運用開始後も予測精度のモニタリングは欠かせません。市場環境や製品構成の変化に伴い、モデルの再学習や特徴量の追加が必要になる場面は必ず訪れます。

「精度が落ちてから見直す」のではなく、定期的な再学習スケジュールをあらかじめ組み込んでおく運用設計が、長期的な精度維持の鍵を握ります。

予測精度を高める3つの実践策

導入後の精度向上には、以下の3つのアプローチが効果的です。

1. 予測値と実績値の定期比較

精度向上の基本は、予測値と実績値を定期的に突き合わせるPDCAサイクルの実行です。月次・週次で乖離を分析し、「なぜズレたのか」の原因を特定して次回予測にフィードバックします。

乖離の原因は、モデル側の問題(特徴量の不足・学習データの偏り)と、データ運用側の問題(更新遅延・外部イベントの未反映)に分かれます。原因の切り分けを仕組み化することで、改善の速度は格段に上がります。

2. 外部データの積極的な取り込み

社内の販売・在庫データだけで予測モデルを構築すると、外部環境の急変に対応しきれません。天候データ、経済指標(消費者物価指数・鉱工業生産指数等)、イベントカレンダー、さらにはSNS上のトレンド情報など、需要に影響を与える外部データを段階的に取り込むことで予測の安定性が増します。

最初から大量の外部データを投入する必要はありません。まずは天候と主要経済指標から始め、効果を検証しながら拡張する段階的アプローチが現実的です。

3. 部門横断でのデータ共有と統合

営業部門が持つ商談・受注見込みデータ、マーケティング部門のキャンペーン計画、生産部門の稼働実績。これらが部門ごとにサイロ化していると、予測モデルは部分的な情報しか学習できません。

部門横断でデータを共有・統合する体制の構築が、予測精度のさらなる向上につながります。特にB2Cメーカーの場合、Webサイト・店舗・各種ツールなど複数チャネルに散在する顧客接点データの統合が、需要の先行指標を捉えるうえで有効です。

当社ジーニーが提供するGENIEE CDPは、こうした複数データソースをノーコードで統合し、AIによる分析を実現するデータ基盤です。販売データと顧客行動データを一元管理することで、需要予測に必要なデータ統合基盤の構築を支援します。

製造業でのAI需要予測の成功事例

AI需要予測の導入が実際にどのような成果を生んでいるのか。定量的な数値を伴う2つの事例から確認します。

サントリー:約450品目の需要予測で年間6,000時間削減

サントリーホールディングスでは、ウイスキーや缶チューハイなどスピリッツ商品の需要予測・供給計画策定に多くの人手を要しており、市場変化への迅速な対応が課題となっていました。

同社は約450品目のスピリッツ商品を対象にAIを活用した需要予測を導入。従来は担当者が個別に行っていた予測業務を自動化し、供給計画の策定スピードを大幅に引き上げました。

その結果、年間6,000時間の業務削減を達成。これは需要予測・供給計画業務の約2割に相当する工数です。削減された時間は市場分析や新商品企画など、より付加価値の高い業務に振り向けられています。

この事例は、AI需要予測の効果が「精度向上」にとどまらず、業務工数の削減と人材の再配置という組織全体の生産性向上にまで波及することを示しています。

出典:EnterpriseZine「AIとの“程良い”付き合い方とは?──サントリーが需給予測AI実装で乗り越えた「3つの壁」から見る」2023年

日本触媒:バッチ生産の計画工数を50%以上削減

化学メーカーの日本触媒では、バッチ生産における計画策定が大きな課題でした。原料の反応条件・設備の切り替え制約・品種間の生産順序など、複雑な制約条件を加味した計画立案が熟練者の経験則に依存しており、属人化リスクが常に付きまとっていました。

同社はAIソリューション「Planium」(ALGO ARTIS社提供)を導入し、計画業務のDX化に着手。AIが制約条件を自動で考慮しながら最適な生産計画の草案を自動作成する仕組みを構築しました。 導入効果として、年間50%以上の計画工数削減が見込まれるほか、業務の平準化によりBCP(事業継続計画)への対応力向上も期待されています。 

BCP(事業継続計画)への対応力向上と、熟練者の退職・異動に左右されない計画業務体制の両方を実現しています。属人化に悩む製造業にとって、示唆に富む事例と言えるでしょう。

出典:PRTimes「日本触媒、ALGO ARTIS「Planium」を導入しバッチ生産における計画業務をDX化〜計画工数を約半減、全社的な業務効率化を加速」2025年

製造業における需要予測をAIで改善

製造業の需要予測は、AI活用によって属人化の解消、予測精度の向上、業務効率化の3つの効果が期待できます。サントリーや日本触媒の事例が示すとおり、その成果は具体的な数値として表れ始めています。

最初の一歩は、自社の課題を正確に把握することです。属人化が最大のリスクなのか、多品種少量生産への対応が急務なのか、データの分散が精度を下げているのか。課題の優先順位を明確にし、KPIを設定したうえでPoCに進む流れが、遠回りに見えて最も確実な道筋です。

当社ジーニーが提供するGENIEE CDPは、散在する顧客・販売データをノーコードで統合し、AI分析を実現するデータ基盤です。需要予測に必要なデータ統合基盤の構築にご関心のある方は、ぜひご相談ください。

需要予測の改善は、在庫コスト削減と機会損失防止を通じて製造業の利益体質を強化する起点になります。現状の予測業務に課題を感じているなら、まずはデータの棚卸しから取り組んでみてはいかがでしょうか。

定着率99%の国産SFAの製品資料はこちら

なぜ「GENIEE SFA/CRM」が選ばれるのか
  • SFAやCRM導入を検討している方
  • どこの SFA/CRM が自社に合うか悩んでいる方
  • SFA/CRM ツールについて知りたい方
個別相談会個別相談会定着率99%国産SFA「GENIEE SFA/CRM」定着率99%国産SFA「GENIEE SFA/CRM」
GENIEE's library編集部
執筆者

GENIEE's library編集部

株式会社ジーニー


プロフィール

GENIEE's library編集部です!
営業に関するノウハウから、営業活動で便利なシステムSFA/CRMの情報、
ビジネスのお役立ち情報まで幅広く発信していきます。