Microsoft 365(Office 365)と連携すべきおすすめツール11選を徹底比較
「Microsoft 365(旧Office 365)を外部ツールと連携するメリットは?」「Microsoft 365と連携すべきおすすめツールとは?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
Microsoft 365をさまざまな外部ツールと連携させることで、より効果的な業務改善が可能です。営業活動においてはCRMやSFAツールとの連携により、生産性の向上を実現できます。
本記事では、Microsoft 365の基本的な機能から利用メリット、連携可能なおすすめツールを紹介します。自社の業務効率化やシステム選定にぜひお役立てください。
Microsoft 365とは
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Microsoft 365は、Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリに加え、TeamsやOneDriveなどのクラウドサービスを組み合わせて利用できる業務支援サービスです。メールや予定表、ファイル共有、オンライン会議などを一つの環境で管理できるため、社内外の情報共有や共同作業を進めやすくなります。
共同編集機能を活用すれば、複数人で同じファイルを同時に編集できます。また、クラウド上でファイルを管理することで、場所を問わず必要な資料にアクセスしやすくなり、リモートワークやハイブリッドワークにも対応しやすくなります。
近年は、生成AIの活用がMicrosoft 365を含む業務環境にも広がっています。Microsoftが毎年発表している働き方調査「Work Trend Index 2025」では、多くの企業がAIを試験的に使用する段階から、広く導入する段階へ移行していることが示されています。
同調査では、リーダーの82%が今後18か月以内にAIエージェントによって労働力が拡大することを期待しているとされています。さらに、組織ではAIエージェントの活用を見据え、ワークフローの再構築にも取り組み始めています。こうした変化により、Microsoft 365のような業務基盤は、単なる情報共有ツールにとどまらず、AIを活用した業務改善の土台としても重要性を増しています。
出典:Windows Blog for Japan|エンドポイントと AI 戦略: Microsoft Work Trend Index に学ぶ
Microsoft 365で利用できるサービス
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Microsoft 365は、業務に必要な機能を提供するサービス群です。各ツールは相互に連携し、シームレスな業務環境を実現します。
- Viva Engage
- SharePoint Online
- Teams
- Stream
- Power Automate
- OneDrive
- Microsoft 365 for the web
Viva Engage
Viva Engageは、企業向けSNSプラットフォームです。部門や階層を超えた情報共有を促進し、組織全体のコミュニケーションを活性化します。
プライベートメッセージやファイル添付機能により、柔軟な情報交換を実現します。チーム単位でのグループ作成機能により、目的に応じた情報共有が可能です。社内コミュニティの形成により、部門間の連携を強化できます。
SharePoint Online
SharePoint Onlineは、文書管理とポータルサイト構築を統合したプラットフォームです。全文検索機能により、必要な情報へ素早くアクセスできます。
バージョン管理機能により、ファイルの変更履歴を追跡し、誤操作からの復旧が可能です。アクセス権限の詳細な設定により、情報セキュリティを確保します。社内ポータルサイトの構築機能により、情報の集約と共有を実現できます。
Teams
Teamsは、ビジネスチャットとビデオ会議を統合したコミュニケーションツールです。リアルタイムでの資料共有により、円滑な会議進行を実現できます。
外部ゲストとの会議にも対応し、取引先とのコミュニケーションを促進することが可能です。画面共有や録画機能により、効果的な情報共有を支援します。チャネル機能により、トピックごとの議論を整理できます。
Stream
Streamは、企業向け動画共有サービスです。会議やセミナーの録画を一元管理し、時間や場所を問わず視聴できます。
自動字幕生成機能により、動画コンテンツのアクセシビリティを向上させます。アクセス権限の設定により、機密情報を含む動画を安全に共有することも可能です。会議の録画も自動保存されるため、効率的な振り返りが可能です。
Power Automate
Power Automateは、業務自動化を実現するノーコードツールです。豊富なテンプレートにより、複雑な自動化も容易に設定できます。
メール添付ファイルの自動保存や承認ワークフローの構築が可能で、Microsoft 365内外のサービスと連携し、業務効率を向上させます。直感的なインターフェースやカスタマイズ性により、技術知識がなくても自動化を実現でき、企業固有の要件に対応することが可能です。
OneDrive
OneDriveは、1TBの個人用クラウドストレージを提供するオンラインストレージサービスです。柔軟なフォルダ構造により、効率的なファイル管理を実現します。
ファイル共有機能により、社内外との円滑な情報交換が可能です。バージョン管理機能により、データの安全性を確保でき、オフライン環境下での業務も可能です。
Microsoft 365 for the web
Microsoft 365 for the webは、ブラウザベースのOfficeアプリケーションです。インストール不要でExcelやWord、PowerPointを利用できます。
自動保存機能によって作業データの損失を防止し、バージョン履歴によって編集内容の復元も可能です。複数人での同時編集に対応し、リアルタイムでの協働を実現します。
Microsoft 365を外部ツールと連携するメリット
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Microsoft 365は、外部のCRMやSFA、ワークフローと連携することでより高い導入効果を期待できます。ここでは、外部ツールと連携するメリットについて以下の項目別で解説します。
- 業務の自動化と二重入力(転記)の削減
- Teamsを中心とした通知・情報アクセスの集約
- シングルサインオン(SSO)によるセキュリティと利便性の両立
業務の自動化と二重入力(転記)の削減
Microsoft 365のメールや予定表を外部のCRM・SFAと連携させると、データの自動同期が実現します。Outlookで受信した顧客とのやり取りや登録した予定が、外部システムへ自動で反映される仕組みです。
担当者がシステムへ手動で再入力する必要がなくなり、情報の二重入力を解消できます。転記に伴う手作業が削減されるため、入力工数の削減と入力ミスの防止、データのリアルタイムな更新を同時に実現可能です。
Teamsを中心とした通知・情報アクセスの集約
外部のプロジェクト管理ツールやワークフローをTeamsへ集約・連携させることで、情報の確認を一箇所にまとめられます。外部システムで発生したタスクの更新や承認依頼、アラートを、Teamsのチャネルやチャットで直接受け取れます。
必要な情報が自然に集まるため、見落としや対応の遅れを抑えられる点が強みです。アプリケーション間を往復する画面切り替えの負担が解消され、コア業務に集中できる環境を維持できます。
シングルサインオン(SSO)によるセキュリティと利便性の両立
Microsoft 365のID基盤Microsoft Entra IDと外部のSaaSを連携させると、SSO環境を構築することが可能です。利用者はMicrosoft 365のIDとパスワードだけで連携先へログインでき、複数のパスワードを管理する負担から解放されます。
ログインの手間が減るため、業務の立ち上がりがスムーズです。パスワードの使い回しが減り、セキュリティ面の不安を抑えられます。
管理者は退職者のアカウントを無効化するだけで全ツールのアクセスを遮断でき、多要素認証の一括適用もできます。
Microsoft 365と連携すべきおすすめツール11選を比較
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ここでは、Microsoft 365と連携すれば業務効率が期待できる代表的なツールを紹介します。各ツールの特徴や価格帯を把握することで、企業のニーズに合った最適なツール選択が可能です。
以下におすすめツールの比較表をまとめました。
| ツール名 | 主要機能 | 費用(月額) | 特徴 | 会社名 |
| GENIEE SFA/CRM | ・商談管理と顧客情報管理 ・名刺情報のシームレス取り込み | ・スタンダード:3,450円/月/ユーザー ・プロ:9,000円/月/ユーザー ・エンタープライズ:12,000円/月/ユーザー | ・シンプルな操作性 ・豊富な外部連携 ・高セキュリティ | 株式会社ジーニー |
| Mazrica Sales | ・案件ボード管理 ・顧客管理システム | ・Starter:71,500円/月(10ユーザー含む) ・Growth:137,500円/月(10ユーザー含む) ・Unlimited:203,500円/月(10ユーザー含む) | ・直感的UI・AI活用 ・モバイル対応 | 株式会社マツリカ |
| Dynamics 365 | ・顧客サービス管理 ・営業管理システム | ・Sales Professional:9,745円/月/ユーザー ・Sales Enterprise:15,742円/月/ユーザー ・Sales Premium:22,488円/月/ユーザー | ・Microsoft製品との互換性 ・カスタマイズ性 ・豊富な機能 | Microsoft Corporation |
| desknet’s NEO | ・プロジェクト管理 ・コミュニケーション機能 | ・クラウド版:400円/月/ユーザー ・パッケージ版:75,000円〜(5ユーザー/買い切り) | ・27種類以上の機能 ・幅広い導入実績 ・統合型グループウェア | 株式会社ネオジャパン |
| Zoho CRM | ・商談管理 ・マーケティング機能 | ・無料プラン(3ユーザーまで) ・スタンダード:1,680円/月/ユーザー ・プロフェッショナル:2,760円/月/ユーザー ・エンタープライズ:4,800円/月/ユーザー | ・コストパフォーマンス ・外部連携 ・テレワーク対応 | Zoho Corporation |
| All Gather CRM | ・顧客管理 ・営業支援 | ・Smart:990円/月/ユーザー ・Lite:3,190円/月/ユーザー ・Standard:4,620円/月/ユーザー ・Professional:7,480円/月/ユーザー | ・無料トライアル ・分析機能 ・ワークフロー対応 | ソリッドアドバンス株式会社 |
| Coo Kai | ・階層型カレンダー ・Microsoft 365連携 | 基本プラン:300円/月/ユーザー(250名以上) | ・直感的操作性・スマホ対応 ・日本語対応 ・英語対応 | 株式会社ピーエスシー |
| Agentforce Sales(旧Sales Cloud) | ・顧客管理 ・AI売上予測 | ・Starter:3,000円/月/ユーザー ・Professional:12,000円/月/ユーザー ・Enterprise:21,000円/月/ユーザー ・Unlimited:42,000円/月/ユーザー ・Agentforce 1 Sales:66,000円/月/ユーザー | ・カスタマイズ性 ・グローバル対応 ・充実サポート | 株式会社セールスフォース・ジャパン |
| Zoom | ・ビデオ会議 ・画面共有 | ・Basic:無料 ・Pro:2,125円/月/ホスト ・Business:3,000円/月/ホスト(10名以上) ・Enterprise:4,000円/月/ホスト(100名以上) | ・500名同時接続 ・録画機能 ・豊富な連携 | Zoom Video Communications, Inc. |
| Slack | ・チャット ・ワークフロー自動化 | ・無料プラン ・Pro:925円/月/ユーザー ・Business+:1,920円/月/ユーザー ・Enterprise Grid:要問合せ | ・メッセージ履歴 ・無制限保存 ・50人ビデオ会議 | 株式会社セールスフォース・ジャパン |
| Dropbox | ・クラウドストレージ ・バージョン管理 | ・Basic:無料(2GB) ・Standard:1,500円/月/ユーザー(最小3名〜) ・Advanced:2,400円/月/ユーザー(最小3名〜) ・Enterprise:要問合せ | ・ファイル復元 ・プレビュー対応 ・マルチデバイス | Dropbox, Inc. |
GENIEE SFA/CRM

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • 商談管理と顧客情報管理 • 名刺情報のシームレス取り込み |
| 費用 | スタンダード:3,450円/月/ユーザー プロ:9,000円/月/ユーザー エンタープライズ:12,000円/月/ユーザー |
| 特徴 | • シンプルな操作性と直感的なUI • 豊富な外部ツール連携 • AWS採用による高セキュリティ |
| 会社名 | 株式会社ジーニー |
| URL | https://geniee.co.jp |
GENIEE SFA/CRMは、定着率99%を誇る国産のSFAツールです。シンプルな操作性と直感的なUIにより、営業現場への導入がスムーズです。
大手SFAの約1/3のコストで多彩な機能を実現し、営業活動の可視化と効率化を支援します。OutlookメールやカレンダーをはじめとするMicrosoft 365製品との緊密な連携はもちろん、GmailやGoogleマップなど、ビジネスに欠かせない多様な外部ツールとの連携実績も豊富です。
Microsoft 365に連携して営業活動を強化するならGENIEE SFA/CRM

営業活動の効率化を実現するGENIEE SFA/CRMは、Microsoft 365との緊密な連携により、シームレスな業務環境を構築します。200名以上のエンジニアが在籍する開発体制により、企業独自の業務フローに合わせたカスタマイズが可能です。
導入後のサポート体制も充実しており、専任のサポートチームが運用をバックアップします。営業DXの実現に向けた具体的な施策や、効果的な活用方法についても提案が可能です。
詳細な機能や導入事例については、資料をダウンロードしてご確認ください。
Mazrica Sales

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • 案件ボード管理 • 顧客管理システム |
| 費用 | Starter:71,500円/月(10ユーザー含む) Growth:137,500円/月(10ユーザー含む) Unlimited:203,500円/月(10ユーザー含む) |
| 特徴 | • 直感的なUI設計 • AI活用による営業支援 • モバイル対応の優れた操作性 |
| 会社名 | 株式会社マツリカ |
| URL | https://product-senses.mazrica.com/ |
Mazrica Salesは、現場主導型のクラウドSFA/CRMシステムです。自動入力機能とAIを活用し、営業成果の最大化を支援します。
直感的な操作性により、現場での定着率が高く、スマートフォンからの入力もスムーズです。多くのクラウドツールと連携し、営業組織全体のナレッジ共有を促進します。
Dynamics 365

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • 顧客サービス管理 • 営業管理システム |
| 費用 | Sales Professional:9,745円/月/ユーザー Sales Enterprise:15,742円/月/ユーザー Sales Premium:22,488円/月/ユーザー |
| 特徴 | • Microsoft製品との高い互換性 • 柔軟なカスタマイズ性 • 豊富な機能とプラン |
| 会社名 | Microsoft Corporation |
| URL | https://www.microsoft.com/ja-jp/dynamics-365 |
Dynamics 365は、Microsoftが提供する統合型ビジネスアプリケーションです。Office製品との高い互換性により、シームレスな業務環境を実現します。
多様なプランと柔軟なカスタマイズ性により、企業規模や業務に応じた最適な環境を構築できる点が強みです。また、AIを活用した営業支援機能も充実しています。
desknet’s NEO

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • プロジェクト管理 • コミュニケーション機能 |
| 費用 | クラウド版:400円/月/ユーザー パッケージ版:75,000円〜(5ユーザー/買い切り) |
| 特徴 | • 27種類以上の豊富な機能 • 中小企業から官公庁まで幅広い導入実績 • 統合型グループウェアとしての完成度 |
| 会社名 | 株式会社ネオジャパン |
| URL | https://www.desknets.com/neo/ |
desknet’s NEOは、豊富な機能を備えた統合型グループウェアです。情報共有からプロジェクト管理、勤怠管理まで、多様なビジネスシーンに対応します。
484万人以上のユーザーに支持され、中小企業から官公庁まで幅広い導入実績があります。複数のツールを統合すれば、業務効率の向上を実現することが可能です。
Zoho CRM

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • 商談管理システム • マーケティング機能 |
| 費用 | 無料プラン(3ユーザーまで) スタンダード:1,680円/月/ユーザー プロフェッショナル:2,760円/月/ユーザー エンタープライズ:4,800円/月/ユーザー |
| 特徴 | • 優れたコストパフォーマンス • 豊富な外部連携機能 • テレワーク対応の充実機能 |
| 会社名 | Zoho Corporation |
| URL | https://www.zoho.com/jp/crm/ |
Zoho CRMは、コストパフォーマンスに優れたCRMシステムです。3ユーザーまでの無料プランから利用可能で、基本的な営業管理機能を備えています。
テレワークに対応した機能や外部サービスとの連携も充実し、現代の営業スタイルに適応させることが可能です。AIによる営業支援機能も搭載し、効率的な顧客管理を実現します。
All Gather CRM

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • 顧客管理とグループウェア機能 • 営業支援(SFA)とWEB連携 |
| 費用 | Smart:990円/月/ユーザー Lite:3,190円/月/ユーザー Standard:4,620円/月/ユーザー Professional:7,480円/月/ユーザー |
| 特徴 | • 30日間の無料トライアル期間 • 充実した分析 •日報管理機能 • マーケティング •承認ワークフロー対応 |
| 会社名 | ソリッドアドバンス株式会社 |
| URL | https://www.agcrm.com |
All Gather CRMは、営業活動の効率化に特化した統合型CRMです。顧客管理からグループウェアまで幅広い機能を提供し、業務の一元管理を実現します。
標準拡張オブジェクトの柔軟な設定により、企業独自の業務フローに対応できます。初期費用なしで導入でき、スモールスタートから段階的な拡張が可能です。
Coo Kai

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • 組織階層型カレンダー表示 • Microsoft 365との連携機能 |
| 費用 | 基本プラン:300円/月/ユーザー(250名以上) |
| 特徴 | • 直感的な操作性 • スマートフォン対応 • 日本語対応 • 英語対応 |
| 会社名 | 株式会社ピーエスシー |
| URL | https://www.coo-kai.jp |
Coo Kaiは、Microsoft 365に特化した組織階層型カレンダーツールです。社内の予定を一元管理し、効率的なスケジュール調整を実現します。
会議室や設備の予約管理も可能で、組織全体の予定を可視化します。モバイル対応により、外出先からでもスケジュール確認が可能です。
Agentforce Sales(旧Sales Cloud)

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • 顧客管理と商談管理 • AIによる売上予測分析 |
| 費用 | Starter:3,000円/月/ユーザー Professional:12,000円/月/ユーザー Enterprise:21,000円/月/ユーザー Unlimited:42,000円/月/ユーザー Agentforce 1 Sales:66,000円/月/ユーザー |
| 特徴 | • 高度なカスタマイズ性 • グローバル対応 • 充実したサポート体制 |
| 会社名 | 株式会社セールスフォース・ジャパン |
| URL | https://www.salesforce.com/jp/sales/ |
Agentforce Sales(旧Sales Cloud)は、Salesforceが提供する営業支援CRMです。顧客情報やリード、商談の管理をはじめ、売上予測、レポート、ダッシュボードなどの機能を提供しています。
Microsoft Outlookとの連携にも対応しており、Outlookのメールや予定表からSalesforceの顧客情報を確認できます。営業担当者が複数のシステムを行き来する負担を抑え、顧客対応や営業情報の管理を効率化できます。
Zoom

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • ビデオ会議とウェビナー機能 • 画面共有と会議録画機能 |
| 費用 | Basic:無料 Pro:2,125円/月/ホスト Business:3,000円/月/ホスト(10名以上) Enterprise:4,000円/月/ホスト(100名以上) |
| 特徴 | • 最大500名までの同時接続 • クラウド録画機能 • 豊富な連携ツール対応 |
| 会社名 | Zoom Video Communications, Inc. |
| URL | https://zoom.us |
Zoomは、高品質なビデオ会議サービスを提供するプラットフォームです。安定した通信品質と直感的な操作性により、リモートワークを強力に支援します。
Microsoft 365との連携により、予定表からのワンクリック参加が可能です。セキュリティ機能も充実し、安全な遠隔コミュニケーションを実現します。
Slack

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • チャットとビデオ会議機能 • 外部ツール連携とワークフロー自動化 |
| 費用 | 無料プラン Pro:925円/月/ユーザー Business+:1,920円/ユーザー |
| 特徴 | • 90日間のメッセージ履歴保存(無料版) • 無制限のメッセージ履歴(有料版) • 最大50人までのビデオ会議 |
| 会社名 | 株式会社セールスフォース・ジャパン |
| URL | https://slack.com |
Slackは、ビジネスコミュニケーションに特化したプラットフォームです。チャンネル機能により、トピックごとの会話を整理し、情報共有を効率化します。
外部ツールとの豊富な連携により、業務プロセスを自動化することが可能です。セキュリティ対策も万全で、安全な環境下で社内外のコミュニケーションを一元管理します。
Dropbox

| 項目 | 内容 |
| 機能 | • クラウドストレージとファイル同期 • バージョン管理と復元機能 |
| 費用 | Basic:無料(2GB) Standard:1,500円/月/ユーザー(最小3名〜) Advanced:2,400円/月/ユーザー(最小3名〜) Enterprise:要問合せ |
| 特徴 | • 30日間のファイル復元機能 • 175種類以上のファイルプレビュー • マルチデバイス対応 |
| 会社名 | Dropbox, Inc. |
| URL | https://www.dropbox.com |
Dropboxは、クラウドストレージの先駆けとして知られるサービスです。直感的な操作性とセキュリティ対策が施されたファイル共有機能により、ビジネスでの活用が可能です。
Microsoft 365との連携により、文書作成から共有までをシームレスに行えます。バージョン管理機能により、データの安全性を確保します。
Microsoft 365に関してよくある質問

Microsoft 365の連携について、よく寄せられる質問へ回答します。
- Office 365とMicrosoft 365は何が違いますか?
- 連携にはプログラミングの知識が必要ですか?
- 連携によってセキュリティは下がりますか?
Office 365とMicrosoft 365は何が違いますか?
もともとOffice 365と呼ばれていたサービスは、2020年にMicrosoft 365へ名称が変わりました。WordやExcelなどに加え、Teamsやセキュリティ機能、デバイス管理まで含む統合プランへと範囲が広がっています。
名称の変更は、単なるアプリ集から総合的な業務基盤への進化を示す出来事です。提供機能が拡充されたことで、外部ツールと組み合わせる付加価値も高まっています。
現在は『Microsoft 365』が正式なサービス名として統合されています。過去の旧称である『Office 365』と言及されている場合でも、基本的には現在のMicrosoft 365を指していると捉えて問題ありません。
連携にはプログラミングの知識が必要ですか?
多くの場合、専門的な開発を行わなくても連携を始められる仕組みです。各サービスが公式に用意したコネクタや、Power Automateなどのノーコードツールを使えば、画面の操作だけで自動化を設定できます。
あらかじめ用意されたテンプレートを使えば、IT専門知識のない担当者でも短時間で連携を設定できます。一度設定したルーティン処理は自動で実行され続けるため、運用の手間がかかりません。
複雑な要件では開発が必要になる場面があるため、まずは標準機能で実現できる範囲を確認しましょう。
連携によってセキュリティは下がりますか?
適切に設定すれば、連携によってかえって安全性を高められる場合が多いです。SSOや多要素認証を組み合わせると、パスワードの使い回しを防ぎ、アクセス管理を一元化できます。
アカウント管理を一箇所に集約できるため、退職者のアカウント削除漏れなどのリスクを防止できます。また、各ユーザーのツール利用権限を一覧で把握しやすくなり、ガバナンスの強化にもつながります。
連携先の権限設定や認証方式を確認し、自社のセキュリティ方針に沿って運用する姿勢が大切です。
さまざまなツールと連携して営業効率化を実現するならGENIEE SFA/CRM

Microsoft 365との連携ツールを選定する際は、自社の業務フローや組織規模に合わせた適切な選択が重要です。ツールごとに特徴や強みが異なるため、導入目的や予算に応じて慎重に検討する必要があります。
効果的な業務改善を実現するためには、単なるツールの導入だけでなく、データ連携の柔軟性とカスタマイズ性が重要なポイントとなります。営業部門においては、既存の業務フローを活かしながら、効率化を図ることが成功の鍵です。連携ツールの中でも、GENIEE SFA/CRMは高いカスタマイズ性とデータ連携機能を備えています。200名以上のエンジニアによる開発体制により、企業固有の要件にも柔軟に対応が可能です。
営業DXの実現と業務効率化をお考えの企業様は、充実した機能と安定した運用実績を持つGENIEE SFA/CRMの導入をご検討ください。
























