ジーニーは、日本の技術を活かして世界に通用するテクノロジー企業を作り、日本の企業を元気にしようという想いで設立した、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーを主軸とするテクノロジーカンパニーです。世界と戦う競争力強化のため、主に企業へ提供するSaaSソリューション事業へ注力し、広告とマーケティングの分野において「SSP / DMP / DSP / MA / SFA / CRM / Chatbot」という重要なシステムを、すべて自社開発しています。また、2019年にはアドテクノロジー事業から派生して、DOOH事業にも参画をいたしました。今後も多角的な事業展開を行い、マーケティングテクノロジー全般において多様なニーズに対応していきます。

成長するデジタル・マーケティング市場

ジーニーが事業展開するマーケティングテクノロジー業界は、インターネット環境の定着や5Gの普及で発展していくデジタル・トランスフォーメーション市場の拡大により、順調に成長を続けています。様々なサービスが世に登場していますが、私たちは、最先端の開発力を活かして各種プロダクトを、企画から開発、運用、提供まですべて社内で行っています。このため、お客様の声を直接プロダクトに反映させながら、独自に、かつスピーディーに開発し続けることができます。

拡大するジーニーの事業領域

ジーニーの売上高は、2010年4月の設立以降、毎年拡大しています。 創業当時から提供開始した「GenieeSSP」を主力としたアド・プラットフォーム事業では、更に「DSP」「DMP」「PMP」を展開。
2017年からはマーケティングソリューション事業にも参画し、マーケティングオートメーション「MAJIN」、SFA/CRM「ちきゅう」、そしてチャット型WEB接客プラットフォーム「Chamo」へと事業領域を拡大させています。そして2020年11月には、高速・高精度検索エンジンを開発・提供するビジネスサーチテクノロジを完全子会社化し、SaaSプロダクトの機能強化をしています。

アジアNo.1を目指して

さらに、国内だけではなく、海外展開にも積極的に取り組んでいます。ジーニーでは、2012年8月に連結子会社Geniee International Pte. Ltd.(シンガポール)を設立して以降、ベトナム、インドネシア、タイと成長著しいアジア圏を中心に海外拠点を拡大しています。現在、アジアNo.1を達成すべく、グループ全体でプロダクトの企画や開発体制、営業体制、管理体制の強化に取り組んでいます。

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