“アドテク領域には、
まだまだチャンスが
広がっています。
その中で、いかに勝っていくか。”

中途入社
R&D本部/副本部長/アド・プラットフォーム開発部/部長
中川 雅志

SIerでの大規模システム開発や、モバイルコンテンツ開発会社の起業、ソーシャルゲーム・SNSプラットフォーム・モバイルコンテンツ開発等、技術開発マネジメントから事業部門まで幅広く経験。
2015年11月ジーニーへ入社。

2015年11月ジーニーへ入社。

これまでどんな仕事をしていましたか?


これまで、大きく3つのキャリアを築いてきました。

初めは、SIerに入り主に官公庁向けの大規模システム開発に取り組んでいました。

次に25歳の頃、ちょうどモバイル(フィーチャーフォン)でアプリが動くようになったタイミングで、モバイルの可能性を感じて、モバイルコンテンツ開発の会社を立ち上げました。モバイルで漫画が読めるアプリなどをつくって、国内ではパートナー企業と組んで展開したり、海外展開にも着手したりしていたのですが、タイミングや設立メンバーの離脱などもあって、勝負しきれず終わってしまいました。 その後、コンテンツプロバイダーに入り、ソーシャルゲームやSNSプラットプラットフォームの開発等を行う技術部門のマネジメントを経験しました。海外のオフショア開発人員を含めると計300名くらいの規模だったかと思います。

ジーニーを選んだ理由は?


ジーニーが、テクノロジーで世界をとっていこうとしているところに魅力を感じました。これまで、組み込み系や大規模システム、コンシューマー向けのゲームやプラットフォーム開発など、アドテクノロジー以外は一通りのシステム開発を経験していました。アドテクのシステムは、高度なパフォーマンスが精緻に求められ、その分やってみたいと思いました。

また、経営の方向性やビジョンがしっかりしているところにも惹かれました。ベンチャーの場合、仲良しサークルのような経営をしているケースも見られますが、ジーニーの場合は数字もシビアに見ていて経営の本気度を感じました。アドテク領域には、まだまだチャンスが広がっています。その中で、いかに勝っていくか。ジーニーなら勝っていけると思い、選びました。

ジーニーではどんな仕事をしていますか?


入社してまず、GenieeSSPのフロントチームでシステム改善を担当しました。その後、SSPチームのマネージャー、GenieeDSPを含むアドプラットフォームの開発部長を経て、2017年1月からR&D本部の副本部長をしています。これまで担当してきた国内のSSP、DSPに加えて、マーケティングオートメーションや海外も担当することになりました。

現在の主な仕事は、メンバーの開発レビューや要件定義等の設計、障害対応、組織づくりなどです。マネージャー層がまだ少ないため、本来注力すべき全体マネジメントにあまり時間をさけていないのが課題ですね。ジーニーでは、規模も大きくなり事業環境も複雑になっていく中で、みんなが考えて行動できる仕組みづくりが求められています。そんな中で、日々メンバーに話しかけたり1on1面談を丁寧に実施したりすることで、提案を上げてもらいやすい場づくりを心掛けています。また、営業が頑張っている分、開発側も目先の数字を全力でつくるための開発に注力してきましたが、これからのフェーズでは、将来を見据えいろんな角度で勉強会を行うなど、文化の醸成にも取り組んでいきたいと考えています。

今後、どんな仕事にチャレンジしていきたいですか?


ジーニーの場合、いろんな選択肢や可能性が広がっています。グローバルのエンジニア組織をつくったり、テクノロジーに特化して何か新しいサービスを立ち上げたり、自分自身の選択肢はたくさんあると思っています。

今はまず、目の前の課題を1つひとつクリアしながら、まずは組織づくりや海外事業推進を突き詰めていきたいですね。そして、その先に何をやっていくか。ジーニーのいろんな変化を楽しんでいきたいと思っています。

ズバリ!ジーニーで活躍できる人とは?


ポジティブシンキングな人です。ベンチャーを大きくしていくということは、困難なこともたくさんあります。困難な場合に、できない理由を探すのではなく、できるにはどうしたら良いかを考えられる人、いろんな発想ができる人は、活躍できると思います。大企業には普通にあるものがない、ということもジーニーのようなベンチャーならよくあります。なければ作ればいいし、どんどん良くなっていく変化を面白いと感じられるかどうか。是非、ジーニーを一緒につくってくれる方にきていただきたいですね。

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