“テクノロジーと真逆の領域にも
思考を巡らせるようにしています。”

中途入社
アド・プラットフォーム事業本部/オペレーション部/部長
廣川 直己

武蔵大学社会学部卒業。新卒時代から10年近く一貫してデジタルマーケティング業界に身を置き、 営業から事業開発まで幅広く手掛ける。
2015年3月ジーニーへ入社。

2015年3月ジーニーへ入社。

これまでどんな仕事をしていましたか?


長年、デジタルマーケティング業界に携わってきました。就活をする際、せっかく働くなら優秀な人がたくさんいるところに身を置いて自分を成長させたいと思い、思い浮かんだのがインターネットベンチャーでした。元々、デジタルマーケティング領域の成長が著しく、将来性を感じていたのと、社風などが私に合う会社を選びました。

新卒では、アフィリエイト広告等を手掛けるベンチャーに入社し、営業職を経験しました。国内・海外の大手PC家電メーカーや国内キャリア、大手旅行代理店、化粧品メーカー、人材サービス、小売など、幅広い業界を担当させていただきました。その後、新規事業開発としてリワード広告との接続や、ネットワーク広告の事業検討など様々な業務を推進してきました。前職では、SNS広告の事業立ち上げを行いました。今でこそSNS広告は企業のプロモーション活動に欠かせない手法になりましたが、当時はちょうどマーケットの立ち上がりの時期で、私のキャリアにおいては重要な経験だったと思います。

ジーニーを選んだ理由は?


自分自身がこれまで積み上げてきた全ての経験を、ジーニーで活かせると思ったからです。当時からジーニーは毎年売上を倍々で伸ばしていて、そのスピード感のある成長力が魅力だと感じていました。これまでもベンチャーにいましたから、入社後の自身のバリューの発揮方法をイメージできていましたし、工藤社長と入社前に話をさせていただいた際に事業成長に対する熱量が非常に伝わってきたので、私も事業の成長因子になって加速させたいという思いでジーニーへジョインすることに決めました。

ジーニーではどんな仕事をしていますか?


初めは、GenieeDSPの営業を担当しました。当時はまだメンバーも少なく規模が小さかったため、主力事業にしたい一心で日中深夜問わずプロダクトのことを考えていました。

その後、過去の運用型広告の実務経験を活かし、営業とオペレーション兼務で広告運用も行い、業務領域を広げながらGenieeDSPの事業規模拡大に取り組みました。プロダクトに携わって半年後に戦略の見直しを行った結果、大型受注が入り始め、事業が上り調子になりました。

現在は、SSPとDSPのオペレーション部門を主幹しています。お客様のお申込み後の納品業務から広告の運用業務までの一連の流れを全て手掛ける部門です。QDC管理、具体的には納品リードタイムの短縮やコスト圧縮、配信品質の向上、サポートを通じた顧客満足度向上などを行っています。各種のKPI設定や、それらの達成を実現する仕組みづくり、若手メンバーの育成、メンバーが働きやすい環境づくりが私の仕事です。

まだまだ課題はたくさんありますが、だからこそ面白いというか、やりがいがあるのだと考えています。1つずつ課題を潰し、徐々にイメージしている姿が出来上がっていくことにやりがいを感じています。

オペレーション部門は新卒新入社員も多数所属しています。オペレーションは営業とは異なり足が長いプロジェクトが多いため、今私たちは何のために業務を推進しているか、可能な限り目的や背景を丁寧にメンバーへ伝え、私もプレイヤー業務を行い、良い部分を参考にしてもらえるよう、様々に工夫しながらマネジメントに励んでいます。

今後、どんな仕事にチャレンジしていきたいですか?


直近は私自身の業務領域を広げる努力をしています。短期だとプロダクトや事業自体をより良くするために、ビジネス視点だけでなくエンジニア視点でも課題を考えられるように自己成長を図っています。あとは、組織人材や経営に対して、管理や人事観点でもビジネスを俯瞰して捉え、現在のオペレーション業務に活かしたいと考えています。一マネジメントメンバーとしてジーニーの成長を牽引し、市場を創っていくことに注力したいです。

ジーニーという企業の枠組み以外では、アドテク業界が今後進んでいくだろう周辺領域、例えばAIやAR/VRなどについては、知識や情報で後れを取らず、先頭をきっていけるように準備しています。一方でテクノロジーと真逆の領域にも思考を巡らせるようにしています。今後、人工知能やロボットは発達すると思いますが、ゼロイチで生み出すようなクリエイティブな領域、人間の感受性や表現力はテクノロジーではカバーしづらい領域ではないでしょうか。マネジメントとして組織デザインするにあたっても重要な視点だと考えており、1人ひとり異なる性格や適正をしっかり汲み取るなど、人間を理解しながら意図した通りに集団形成を行える能力は非常に重要だと思います。

ズバリ!ジーニーで活躍できる人とは?


ガッツがある人ですね!

ガッツがあって、目の前の課題や問題をなぎ倒して常に前進していく人がいいですね。自分がやるべきことに対して、めげずに、根気よく、前向きに取り組める人が、ジーニーで活躍できるのではないでしょうか。

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