“より多くのステークホルダーの
方々から信頼され、
ファンになっていただける会社にしていく”

中途入社
経営企画室 兼 管理部/広報・IR
真鍋 順子

立命館大学産業社会学部卒業。証券会社の営業を経て、留学しマーケティングを専攻。帰国後は、約12年一貫して広報IR職に携わる。
2016年10月ジーニーへ入社。

2016年10月ジーニーへ入社。

これまでどんな仕事をしていましたか?


これまで、主に広報・IR(株主・投資家向けの広報)の仕事に携わってきました。
留学後は、IRコンサルタントとして、ITや不動産、メーカー、総合商社等、IPO(新規株式上場)前後のベンチャー企業から時価総額数兆円のレガシー企業まで幅広い企業を担当させていただきました。
当時1番好きだったのは、パーセプションスタディという、クライアント企業の事業戦略や成長可能性等について、証券アナリストやファンドマネジャーがどう評価しているかを第三者的立場からインタビュー調査し、分析結果をもとにIR活動提案する業務です。
200回を超える調査を通じて投資家目線を知ることができ、その後のIR業務に大変役立ちました。
その後、IT関連企業で広報・IRを担当しました。非常に注目度の高かったIPOや、様々なテレビ・新聞・雑誌等の取材対応、書籍出版、ホームページや印刷物の作成、決算説明会や株主総会の運営、海外ロードショー等々、社内外へのあらゆる情報発信に携わってきました。
その中で、特に大切にしてきたことは、会社が良い時も悪い時も変わらぬ姿勢で情報発信し続けることです。
会社は生き物。ものすごく業績好調で注目度が高い時期もあれば、事業撤退や赤字転落、情報漏洩事故等大変な時期もあります。どんな局面にあっても、社外と社内、ステークホルダーと経営を繋ぐ役割として、常に公正な視点を持つことが重要だと考えています。

ジーニーを選んだ理由は?


ジーニーを選んだ理由は、社長である工藤の“日本発”のテクノロジー企業をつくりたいという思いに共感したこと、積極的に海外展開していること、広報体制がまだなく自分の経験が活かせると思ったことです。
正直なところ、アドテクノロジー業界は複雑な上、BtoBで限定的ということもあり、広報IR泣かせな領域だと思います。しかし、簡単なことをやっても面白くありません。エンジニアでもデジタルマーケティングの専門家でもない私だからこそ、咀嚼して伝えていくことで、より幅広い人々にジーニーを理解してもらえるはず、と考えることにしました。
いろいろな意味で、ジーニーはチャレンジできる環境だと思い、入社を決めました。

ジーニーではどんな仕事をしていますか?


入社後、まず社長の工藤のビジョンや課題感を聞き、方向性のすり合わせをしました。 そして、創業来初となるコーポレートロゴの改定や、会社案内、ホームページ、名刺等々全ての一新を図りました。 「No.1」を目指すという意志を印象付けるため、発表は1月11日11時11分に行いました。
また、成長スピードが速いジーニーでは、新しいメンバーが次々と加わり規模が大きくなっていることから、社内報や広報メルマガ等を通じて、経営メッセージが正しく伝わるよう取り組んでいます。
さらに、採用強化の一環として、今ご覧いただいている採用サイトの新設や、コーポレートブログ等SNSを通じた情報発信強化等も行っています。

今後、どんな仕事にチャレンジしていきたいですか?


ジーニーは、アドテクノロジー業界では知られていますが、IT業界全体や社会全体からはまだ認知度が低い状況です。まずは、中期経営計画を勘案しながら、会社全体や各プロダクトのブランディング・情報発信を強化していかなければなりません。
また今後、より多くのステークホルダーの方々から信頼され、ファンになっていただける会社にしていくには、攻めだけでなく守りの体制も強化していく必要があります。さらに、海外拠点との連携を強化し、グローバルでの広報体制を作っていく必要もあります。
到底私1人では手が回りません。早く一緒に広報を担当してくれる方にジョインしていただきたいですね。
加えて、私自身も会社に負けない成長をしたいと思い、今年(2017年)4月から広報の専門職大学院へ通うことにしました。新しく得る知見や人脈を、実務にも活かしていきたいと考えています。

ズバリ!ジーニーで活躍できる人とは?


あきらめない人です。あきらめないということは、常に前向きに自ら課題を解決し続け、結果、大成するということです。
成長途中のベンチャーは、本当に山あり谷ありです。
いろんな困難を、あきらめず、自分の手で何とかしよう、楽しんで乗り越えようと思える方が、ジーニーに向いていると思います。

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