“一見仕事に関係のなさそうなことでも、
営業という仕事では
役に立つことがあるんですよ。”

新卒入社
アド・プラットフォーム事業本部/
第2メディア部/アプリパートナーグループ/マネージャー
中牧 慎之介

早稲田大学法学部卒業。内定後、2013年8月よりジーニーでインターンを経験。
2014年4月ジーニーへ入社。

2014年4月ジーニーへ入社。

就職活動では、どのような仕事を探していましたか?


就職活動では、自分の尊敬する先輩方にベンチャー気質の人が多かった影響もあり、新しいもの・ことをゼロから創り出すベンチャー企業を中心に受けていました。業界としては、事業に広がりがありそうなところで、IT系、広告系、不動産系などを幅広く受けていました。職種は営業がやりたいと決めていて、いろいろな企業を受けていく中で、インターネット広告がいいなと思いジーニーを受けました。

ジーニーを選んだ理由は?


工藤社長がジーニーの目指す将来像を明確に語っていて、夢があるなと思えたことが決め手です。たくさんベンチャーを見ましたが、ジーニーは他社と比べてスケールが違うなと感じました。また、面接でお会いした人事担当者や部長陣等皆さんフランクで真っ直ぐな方が多く、人もいいなと感じました。

入社してからこれまで、どんな仕事に携わってきましたか?


初めは、GenieeSSPのメディア営業を担当しました。私自身、営業がやりたくて入社しましたし、SSPはジーニーの主力事業でもあることからやりがいを感じました。Webサイト向けの法人営業に始まり、その後アプリ事業者向けに移って、チームリーダーを任されました。2年目からは、Webサイト向けの新規営業チームになり、新卒メンバーを教えながら新規開拓に取り組んできました。そして、現在はアプリ専属チームのマネージャーをしています。

入社して自分のココが成長したと思うことは?


入社してもうすぐ3年が経ちます。この3年で、より広い視野、例えばマーケット全体や組織全体を見ながら物事の本質を考えるようになったと感じています。入社当初は、組織にいながらも1人で仕事をしている感覚が強かったのですが、今では組織で仕事をしている感覚が強くあります。ジーニーはプロダクトを自社開発している分、営業担当がお客様からいただいたご意見や課題点を社内にフィードバックして、必要な機能をエンジニアに作ってもらい、新たな機能を営業が販売していく、という流れがあります。他社製品を担いで売っていく営業スタイルでは味わえないジーニーの面白さであり、社内連携の大切さを感じる部分でもあります。

また、自分で勉強するインプット量は圧倒的に増えたと思います。新卒の頃は、営業ノウハウに関する本を読むことが多かったのですが、最近はマーケティングや事業戦略・経営戦略の本を読むことが増えました。自分自身のスキルアップでなはく、会社全体の視点で勉強するようになったのは、変化の1つだと思います。インプットしたことが、業務で実際に役立ち成果に繋がるので、勉強するモチベーションになります。一見仕事に関係のなさそうなことでも、営業という仕事では役に立つことがあるんですよ。

入社して良かったと思う瞬間は?


お客様と良い関係を築いて、結果を出せた時が一番嬉しいです。ジーニーの営業は、その場その場の関係づくりではなく、継続的な関係づくりが大切です。長くお付き合いさせていただく中で、お客様が運営するメディアの成長が見られたら、やってて良かった!と思いますね。ある時、いつも結果に対してシビアで厳しい企業の社長様に褒めていただいたことがあり、自分のことをそんな風に見ていて下さったのだなと感激しました。もちろん、上手くいくことばかりではありません。でも、積み上げてきたことが成果になって表れる、営業の仕事は本当に楽しいです。

最後に、ジーニーで活躍できる方についてですが、物事を論理的に考えることができる方だと思います。アドテク業界の営業は、数字を見て仮説を立て、それを検証していくという業務が多々あります。多くのネットワークや広告枠の中から、どれを導入するとお客様の収益が最大化できるか、自分でロジックをつくらなければなりません。大変ですが、だからこそ結果が出た時の喜びも大きいのだと思います。

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