“他の会社で面接をしたときよりも、
ジーニーでは自然体でいられたんです。”

新卒入社
アド・プラットフォーム事業本部/事業開発部/事業開発グループ/営業
片岡 茜

早稲田大学文学部卒業。大学3年次にスイスへの留学を経験。内定後、2015年11月よりジーニーでインターンを経験。
2016年4月ジーニーへ入社。

2016年4月ジーニーへ入社。

就職活動では、どのような仕事を探していましたか?


私の場合、特に業界や業種を絞らずに幅広く受けていました。
とにかく色んな会社や仕事を見て、自分に合っているところを見つけていきたいと思っていたからです。色々受けていく中でIT業界にたどり着き、就活エージェントの方にジーニーを紹介してもらいました。

ジーニーを選んだ理由は?


初めてジーニーの会社説明を聞いたときは、正直なところ難しくて何をしている会社か分かりませんでした。でも、他の会社で面接をしたときよりも、ジーニーでは自然体でいられたんです。
就活の面接では、少しでも人よりよく見せようとして、自分を作ってしまいがちです。実際に、私も他の会社を受けたときは、緊張していたせいか、自分が自分ではない感じがしていました。
しかし、ジーニーでは、ありのままの自分で臨むことができ、面接なのに話がはずんで楽しくて、気づいたら1時間半が過ぎていました。そして、自分に合っている会社はジーニーだと思うことができたので、入社を決めました。

入社してからこれまで、どんな仕事に携わってきましたか?


インターンとして入社した時は、Web広告の運用に必要な「タグ」の発行をするなど、ゼロから勉強して仕組みを覚えていきました。また、先輩が営業でお客様訪問をする際に同行させてもらって、どんなふうに対応をすればよいか、営業後どんな業務が発生するかなどを教わりました。
4月に正式に入社した後は、営業として早く独り立ちできるように、提案資料のひな型を使いながら営業のロールプレイングをしたり、電話営業の練習や実践をしたりして、仕事を覚えていきました。
初めは、GenieeSSPの新規営業チームに配属され、様々なインターネットメディア企業様へ電話し訪問させていただきました。
営業でまわっていると、もちろんあまり導入に前向きでないお客様もいらっしゃって、仕事って難しいなぁと思うこともありました。
でも、Aというプロダクトにご興味がない場合でも、BやCをご提案してみると関心を示してくださることもあるんですよね。
何かしらでご縁を繋げられたらと思って取り組みました。その後、Googleプロダクトの営業チームへ移り、Google AdSenseやAd Exchangeの導入促進を担当しています。

入社して自分のココが成長したと思うことは?


初めは、お客様に上手くアプローチすることができないこともありましたが、今では営業に伺ってお断りされることがなくなりました。
先輩の営業トークを聞きながら学んだり、色々なお客様とお話したりしていくうちに、少しは営業として成長したのではないかな・・・と思っています。先輩曰く、「好感を持ってもらえる」ようになったようです(笑)
この1年で変わったこととしては、インターネットサイトやアプリを見る際に「どうやって収益化しているんだろう?」とついつい確認するようになりましたね。また、友人たちがどんなサイトやアプリを使っているのかがすごく気になるようになって、プライベートでもつい聞いてしまうようになりました。仕事、好きなんでしょうね。

入社して良かったと思う瞬間は?


毎日、GenieeSSPの管理画面をチェックするのですが、自分が担当しているお客様の広告パフォーマンスが上がっているのを見るとすごく嬉しいですね。やっぱり、営業なのでお客様に喜んでもらえるのがモチベーションになります。
最後に、ジーニーで活躍できると思う方は、チームを意識して仕事ができる方や、受け身ではなく自分から質問したり勉強したりできる方ですね。
仕事を楽しめる方と一緒に働きたいなと思います。

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