“インドネシアでは、大手通信キャリアとの
協業等に携わることができ、
市場を創っているワクワクがありました。”

新卒入社
アド・プラットフォーム事業本部/事業開発部/事業開発担当グループ/海外事業開発チーム
豊田 朱梨

東京工業大学大学院総合理工学研究科修了。学生時代に43か国ほど海外を周る。2013年5月よりジーニーでインターンを経験。
2014年4月ジーニーへ入社。

2014年4月ジーニーへ入社。

就職活動では、どのような仕事を探していましたか?


私は、元々好奇心旺盛なタイプで、色んなものを見てみたいという思いから、海外旅行で43か国ほど周りました。その中で、英語を使って仕事がしたい、世界中どこでも仕事ができるようになりたいと思うようになり、“海外で働ける会社”を探していました。専攻が化学だったこともあり、メーカーの技術職、開発コンサルタントや商社等を中心に受けました。

ジーニーを選んだ理由は?


実は、メーカー等いくつか内定をいただいて、技術職として工場勤務の予定だったんです。一方で、ジーニーを知る機会があり、ちょうど人事でアルバイトを募集していたので、ベンチャー企業で人事を経験できる貴重な機会だと思い、インターンとして働いてみることを決めました。インターンでは、工藤社長の直下で翌年の新卒採用向けサマーインターンの企画や集客、フローづくりを行いました。実際にジーニーで働いてみることで、社風がわかり働いているイメージが想像できました。インターンでありながらも、色々な仕事にチャレンジさせてもらえて、伸び伸びと働ける環境だと肌で感じました。
若手でもチャレンジできる環境があり、完全に男女平等な上、海外勤務のチャンスも大きかったので、ジーニーを選びました。

入社してからこれまで、どんな仕事に携わってきましたか?


入社後、初めの3ヵ月は、国内で研修を兼ねて、GenieeSSPの営業やアドネットワークとの交渉等を担当しました。その後、7月にはベトナム拠点に赴任し、事業企画を担当しました。今振り返ってみると、英語も取り立てて上手いわけでもなく、アドテクノロジーのビジネスに詳しいわけでもないのに、よく行ったなぁと思います。当時の日本人のベトナム拠点長や現地スタッフに助けられ、不安も苦労もなく過ごすことができました。ベトナムで半年過ごした後、今度はタイに赴任することになりました。ジーニーとトランスコスモス社が共同設立したSimba Digitalで、新しくタイ拠点を立ち上げるためです。現地スタッフの採用や管理、営業など、業務の幅が格段に広がり、自分の進んでいる方向が本当に正しいのか、不安も大きかったです。でも、とにかく必死で、毎日がむしゃらに働きました(笑)。お客様にベストな提案をするために、工藤社長や海外事業取締役、日本の開発チーム、いろんな方にたくさんサポートをいただきました。この経験のお陰で自分の知識や視野がぐんと広がったと感じています。
その後、インドネシアも兼務し、通信事業者へのプラットフォーム提供のサポートや、現地企業と日本の開発部隊との橋渡し等を経験しました。2017年4月からは日本で海外事業企画を担当しています。また新たなチャレンジが始まるので頑張ります。

入社して自分のココが成長したと思うことは?


入社して3年。いろいろな人にご協力を頂きながら、未知のことにたくさん挑戦してきました。その中で、身についたのはプロダクトの知識とお客様の要望をカタチにする力だと思います。とにかく自分で情報を収集することで、アドテクノロジーのトレンドを把握したり、開発系の知識を身に着けたりすることができました。また、初めはお客様に既成のプロダクトを売ってくるだけの動き方だったのが、お客様と開発部隊の双方とコミュニケーションをとりながら、要望をカタチにできるようになったと感じています。“今すぐにはできないが面白そう”という要望に応えられるようになったのは、成長した点だと思います。

入社して良かったと思う瞬間は?


たくさんありますよ。まず、ジーニーは、年齢や性別、社歴に関係なく自由に意見が言えて、やりたいと手を挙げればチャレンジできる環境なので、私に合っているなと思います。そして、実際にやる仕事もチャレンジングでやりがいがあります。例えば、インドネシアでは、大手通信キャリアとの協業等に携わることができ、市場を創っているワクワクがありました。また、海外拠点はまだ規模が小さいこともあり、和気あいあいとしていて、仲間とご飯に行ったり旅行に行ったり、誕生日にはサプライズでケーキを用意して歌を歌ってくれたりと、本当に良い人たちに囲まれて楽しい日々でした。
これまで様々な経験をしてきたので、キャリアの選択肢やチャンスが広がったと思います。私は、どちらかというと全面に出て仕事をするよりも、後ろから支える方が向いていると思うので、今後は、ジーニーのプロダクトを海外に展開していくスペシャリストのような存在になり、海外展開を加速させていければと思います。

Back to top