2026年01月15日 お知らせ
株式会社ジーニー デマンドサイド事業統括本部は、2026年1月29日(木)に開催される「『勝ちクリエイティブ』なんて、もう探すな。 〜3日で枯れるAI時代。単発のホームラン狙いを捨て、成果を安定させる『ポートフォリオ運用』の極意〜」をテーマとしたオンラインカンファレンス(主催:株式会社ガラパゴス)に登壇します。

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・日時:2026年1月29日(木)12:05~12:25
・テーマ:デジタル屋外広告(DOOH)× Web広告で実現する統合的なポートフォリオ戦略
・登壇者:株式会社ジーニー デマンドサイド事業部 部長 大山 泰生

・セッションサマリー
ユーザーがWeb広告に日常的に大量に接触するようになったことで、広告は見慣れた存在になりました。その結果、広告そのものが目に入りにくくなり、広告主にとっては印象を残しづらい、差別化が難しいと感じる場面も増えています。
さらに生成AIの登場により、クリエイティブの制作コストが下がった反面、以前にも増して同質化されたクリエイティブがWeb上に溢れるようになりました。
このような時代にブランド認知を高め、競合他社と差別化を図るには、オンラインだけでなくオフラインのチャネルも視野に入れる必要があります。
生活動線上で自然に目に入るデジタル屋外広告(DOOH)は、上記の課題を解決する有力な手段です。本セミナーでは、DOOHとオンライン広告の組み合わせにより、広告ポートフォリオを広げ、Web広告の成果を補完・拡張する方法と活用事例をご紹介します。
「苦労して作った動画が、たった3日で効果を失う」。 そんな経験はありませんか?
2026年、AI自動入札の進化により、広告の「消費スピード」は極限まで加速しました。 人間が一生懸命「会心の一撃」を作ろうとしている間に、
AIはそのクリエイティブを数千回テストし、数日で「飽き(摩耗)」させてしまいます。
もはや、一発逆転の「神クリエイティブ」を探す時代は終わりました。 これからのマーケターに必要なのは、クリエイティブを「運用資産(ポートフォリオ)」と捉え、
枯れることを前提に次々と新しい手を打ち続ける「システム」を持つことです。
本カンファレンスのテーマは、「一点突破からの脱却」です。
AIアルゴリズムを支配する「全体設計(代理店)」。 その設計図に基づき、検証素材を送り続ける「高速供給(制作)」。 そして、摩耗の兆候を逃さず検知する「分析基盤(ツール)」。
各領域のプロフェッショナルが集結し、AI時代の広告運用を「ギャンブル」から「安定した投資」へと変えるための、新しい分業モデルを提示します。
・日時:2026年1月29日(木)11:00~16:00
※申込者限定:アーカイブ配信あり
・開催形式:オンライン(Bizibl)
・参加費:無料
・申込方法:こちらから事前登録をお願いします
・主催:株式会社ガラパゴス
「GENIEE DOOH」は、効果的な次世代ネットワーク型デジタル屋外広告プラットフォームです。Web広告のようにターゲットとエリアを柔軟に選べ、インプレッション課金を通じて効率的な広告配信が可能です。また、詳細な計測レポートを提供し、年齢や性別ごとのデータを分析でき、多数のビジョンと連携して全国で広告を展開できます。
URL:https://geniee.co.jp/products/dooh
株式会社ジーニー デマンドサイド事業統括本部 デマンドサイド事業部
担当:倫
TEL:03-5909-8175
MAIL:ads.platform_mkt@geniee.co.jp