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2026年06月18日 お知らせ

【お知らせ】ジーニー、WWDJAPAN主催セミナー「屋外広告とデジタルマーケティング最前線 〜リアルとデジタルがつなぐ新たな顧客接点戦略〜」に登壇します

株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下ジーニー)は、2026年6月25日(木)14:00〜15:30に開催される「屋外広告とデジタルマーケティング最前線 〜リアルとデジタルがつなぐ新たな顧客接点戦略〜」(主催:WWDJAPAN)をテーマとしたオンラインセミナーに登壇します。

■セミナー概要

SNSの普及により広告が多様化する中、ファッション&ビューティ企業においてはブランドの世界観や“らしさ”を全てのプラットフォームで表現することが求められています。同時に、それぞれのタッチポイントがブランド認知や購買行動にどのような影響を与えているのかを適切に測定・評価することも、重要な課題となっています。

その中で、従来の屋外広告は「DOOH(Digital Out of Home)」へと進化し、街や街に向かう公共交通機関のデジタル看板でブランドの世界観を伝え、SNSや店舗、ECと連動しながら、顧客やターゲットとの関係性を深める接点として活用されています。

本セミナーでは、「ブランドは今、どのように屋外広告を活用して“らしさ”を表現しているのか?」を考察。後半ではDOOHの実践事例を通じて、リアルとデジタルを横断した新しいコミュニケーションのあり方を探ります。

■開催概要

・会期:2026年6月25日(木)14:00〜15:30
・実施方法:オンライン受講
・受講料金:無料
・参加方法:こちらから事前登録をお願いします
・申込締切:2026年6月24日(水)12時まで
・主催:WWDJAPAN(株式会社INFASパブリケーションズ)

■ジーニー登壇セッション

・日時:2026年6月25日(木)14:50〜15:30
・テーマ:ファッションブランドはなぜDOOHを選択するのか
・ジーニー登壇者:
 株式会社ジーニー デマンドサイド事業部
 デマンドサイドビジネス営業責任者 大山 泰生

【セッション概要】
本セッションでは、ファッションブランドにおけるDOOH活用をテーマに、実施事例をもとに、どのようなマーケティング戦略の中でDOOHを活用したのかを紐解きます。また、ファッションブランドにおけるリアル接点の価値や、ブランド体験設計におけるDOOHの役割を紹介。データを活用した効果の可視化によって、街中での接触を起点に、ウェブ来訪や来店などオンライン・オフライン双方の行動変化をどのように捉えられるのかについて議論します。

さらに、ファッション業界におけるDOOHの役割を考察した上で、感性とデータの双方が求められる時代における、新たなブランドコミュニケーションの可能性を展望します。

■国産デジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」

「GENIEE DOOH」は、効果的な次世代ネットワーク型デジタル屋外広告プラットフォームです。Web広告のようにターゲットとエリアを柔軟に選べ、インプレッション課金を通じて効率的な広告配信が可能です。また、詳細な計測レポートを提供し、年齢や性別ごとのデータを分析でき、多数のビジョンと連携して全国で広告を展開できます。
URL:https://geniee.co.jp/products/dooh

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