株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下ジーニー)は、当社が提供するアフィリエイトASPシステム「AFAD」において、新たに「X広告」のコンバージョン(成果)API連携機能を追加したことをお知らせします。
本機能により、AFADで計測したコンバージョンデータを、サーバー経由でXへ送信することが可能になります。従来のブラウザタグによる計測を補完し、広告成果のより正確な可視化と、機械学習を活用した広告配信の最適化を支援します。

広告配信の自動化が進む中、AI・機械学習による配信最適化を活用するためには、広告媒体へ適切なコンバージョンデータを連携することが重要です。一方、ブラウザのトラッキング制限などにより、従来のブラウザタグのみに依存した計測では、広告媒体側でコンバージョンデータを十分に把握できない場合があり、広告成果の適正な評価や配信最適化に必要なデータの確保が困難になっています。
こうした課題に対応するため、ジーニーはAFADと広告媒体とのデータ連携を強化しています。今回の「X広告」のコンバージョンAPIへの対応を通じて、広告主・広告代理店が広告の効果を把握し、データに基づいて広告運用を改善できる環境づくりを支援します。
本機能は、AFADで計測したコンバージョンデータを、XのコンバージョンAPIを通じてサーバーから直接送信するものです。
従来のブラウザ上のタグによる計測を補完することで、コンバージョンデータの欠損を抑え、X広告における広告効果の把握に役立てることができます。また、連携したコンバージョンデータを配信最適化に活用することで、広告成果の向上を支援します。
本機能の導入により、以下の効果を見込んでいます。
● サーバー経由での安定したコンバージョンデータ送信による計測精度の向上
● 拡張データ項目の活用により、X広告側の機械学習最適化の精度向上に貢献
これにより、広告主はX広告における機械学習最適化の精度を高め、投資対効果の最大化を図ることが可能になります。
① Cookie規制に依存しない安定した計測環境の構築
サーバー経由でのデータ送信により、ブラウザの仕様変更や制限に左右されない安定した計測を実現します。
② 拡張データの活用による広告パフォーマンスの向上
拡張データ項目を連携することで、Xユーザーとのマッチング精度を高め、機械学習による最適化を加速させます。
③ 投資対効果(ROAS)の最大化
正確なデータに基づいた予算配分と運用改善が可能になり、広告投資の効率を大幅に高めます。
ジーニーは今後も、AFADの広告媒体連携と計測機能の拡充を通じて、広告主・広告代理店がデータに基づいて広告運用を改善できる環境づくりを進めてまいります。
AFADは、自社専用のアフィリエイト運用環境を構築・運用できるSaaS型のアフィリエイトASPシステムです。広告成果の計測や報酬管理、複数ASPの成果の一元管理、広告媒体へのコンバージョンデータ連携などを通じて、広告主・広告代理店のアフィリエイト事業を支援します。
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・広告効果測定(計測)ツール CATS
・LINE友だち追加計測ツール L-ad
・アフィリエイトASPシステム AFAD
URL:https://markecats.co.jp/
ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのPurpose(企業の存在意義)のもと、企業の収益拡大・生産性向上などさまざまな課題解決につながるソリューションを開発・提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。
■会社概要
社名:株式会社ジーニー
代表者:代表取締役社長 工藤 智昭
本社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
設立:2010年4月
事業内容:広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、デジタルPR事業URL:https://geniee.co.jp/
<本件に関する報道関係のお問い合わせ先>
株式会社ジーニー 広報担当
TEL:03-5909-8177
MAIL:pr@geniee.co.jp