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2026年11月04日 プレスリリース

ジーニー、「GENIEE DSP」に企業名リストを活用したターゲティング機能を追加

株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下ジーニー)は、同社が提供する「GENIEE DSP」において、企業名を指定して広告を配信できる「企業名ターゲティング機能」を追加したことをお知らせいたします。
本機能により、営業リスト等の企業名リストをもとに、ターゲット企業へよりダイレクトにBtoB広告を配信することが可能となります。

■新規機能の概要

「GENIEE DSP」に、広告主が用意した企業名リストをもとに広告の配信対象を指定できる「企業名ターゲティング機能」を追加しました。

本機能では、企業名リストと、ユーソナー株式会社が提供する企業データベース「LBC」上のデータを照合し、対象企業のIPアドレスを特定したうえで広告を配信します。あわせて、リストに含まれる企業を配信対象から除外することも可能です。

■機能追加の背景

「GENIEE DSP」では、「LBC」などとの連携により、業種・企業規模・役職といった属性に基づくBtoB広告配信を提供してきました。

営業活動と広告施策の連携を図るうえでは、マーケティング部門と営業部門がアプローチする企業を揃えることが重要です。そこで、営業リストや展示会・セミナーで接点を持った企業のリストを広告施策にも活用しやすくするため、配信対象の指定方法を拡充しました。企業の属性に加え、営業活動で活用している企業名リストからも配信対象を指定できるようになります。

■機能の特長

1) ターゲット企業に絞った、効率的なアプローチ
アプローチしたい企業を直接指定して広告を配信できるため、ターゲット企業に広告費を集中させることが可能です。
2)保有する営業リストをそのまま活用でき、営業活動と連動
すでに保有している営業リスト等を、そのまま配信対象の指定に活用できます。リストの再作成が不要なため、運用負荷を抑えて始められます。
3)既存顧客や取引先を除外し、新規開拓に集中
既存顧客や取引先の企業名を除外できるため、新規開拓したい企業に広告予算を集中できます。
4)企業別の配信実績をレポーティング
ターゲット企業への広告配信実績を企業ごとに可視化し、マーケティングと営業の次のアクションにつなげられます。
・営業の追客リスト化:クリックなどの反応があった企業を抽出し、インサイドセールスのアプローチリストとして活用
・次回配信のターゲティング最適化:反応率の高い業種や企業規模にリソースを集中させ、次回施策の改善につなげる
・継続・追加予算獲得の根拠:指定した企業への広告配信状況を確認できるデータを、意思決定者への報告資料に活用

■広告効果の最大化を実現するアドプラットフォーム「GENIEE DSP」

「GENIEE DSP」は広告主の利益を最大化するための広告買い付けプラットフォームです。国内最大規模の広告在庫を保有する「GENIEE SSP」と連携することで、多様な買付手法やフォーマットで広告のパフォーマンスを最大化できることが特徴です。
URL:https://geniee.co.jp/products/dsp/

■プロダクトに関するお問い合わせ先 

株式会社ジーニー デマンドサイド事業統括本部 デマンドサイド事業部
担当:河原林
TEL:03-5909-8175
MAIL:ads.platform_mkt@geniee.co.jp

■ジーニーについて

ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのPurpose(企業の存在意義)のもと、企業の収益拡大・生産性向上など様々な課題解決につながるソリューションを開発・提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。

■会社概要
社 名:株式会社ジーニー
代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭
本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6階
設 立:2010年4月
資 本 金:100百万円(連結、2026年3月末現在)
従業員数:816名(連結、2026年3月末現在)
海外拠点:米国、インド、シンガポール、ベトナム、インドネシア、UAE
事業内容:広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、デジタルPR事業
URL:https://geniee.co.jp/

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