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大きな裁量がモチベーションを生む。
高いモチベーションが成果を生む。
好循環の起点は、現場の意思。

R&D本部 マーケティングテクノロジー開発部

部長

Xiangliang Meng

大学卒業後、ソーシャルゲーム会社やインターネット広告会社など、大手からベンチャーまで計4社でエンジニアを経験。幅広い事業領域を有し、自社プロダクトを開発できる環境に惹かれ、2018年ジーニーに入社。現在はアドテクノロジー、マーケティングテクノロジーの両領域において開発戦略の設計を担いながら、部長としてマネジメントも兼務。

自社プロダクトを持っているということの意味

ジーニーは勤務5社目です。一貫してインターネット業界で働いていますが、ソーシャルゲーム開発やインターネット広告の運用、AIを用いた広告主向け広告配信プラットフォーム「DSP」の開発など、担当してきた領域は多種多様です。そんな私がジーニーに入社を決めたのは、多くの自社プロダクトを持っているという点が大きかったですね。

エンジニア観点で言えば、自社プロダクトを多く持つ会社は開発を行う上でとても魅力的です。それは、自分たちで大きな裁量をもって開発にあたることができるから。クライアントワークだと、どうしてもクライアントの意向や事情を汲む必要があり、開発を行なう上での制約も出てきます。自社プロダクトであれば、その会社の社風にもよりますが、ある程度自分たちで思うように開発できる。これは、開発に携わる人なら誰でも惹かれる部分ではないでしょうか。

加えて、ジーニーの主要事業はアドテクノロジー。大規模なアクセスに耐えられるようなシステム設計など、アドテクノロジーでしか経験できないものがたくさんあり、そうした知見が得られるのも魅力的でした。他にも、新規機能開発に積極的な社風やデータドリブンでプロダクト改善を行なう開発スタンス、これまで触ったことのないメディア側の広告配信プラットフォーム「SSP」にも携われる点など、背中を押される要素がいくつもあり、迷わず入社を決めました。

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部長になっても、プロダクトにこだわる

入社後はAI事業の立ち上げも任せてもらい、現在はプロダクトCTOとして働いています。アドテクノロジーだけでなくマーケティングテクノロジー領域にも携わり、チャット型接客プラットフォーム「Chamo」(チャモ)の開発マネージャーも兼務。直近では、マーケティングオートメーション(MA)や営業・顧客管理(SFA/CRM)といったマーケティングテクノロジー全般を担うテクノロジー戦略室で、開発のロードマップを描いています。

部長という立場になったこともあり、マネジメントも任されていますが、一番注力しているのはプロダクトの強みをいかに守り、磨いていくかということ。現在も自らアーキテクチャレベルのレビューを行い、現場のバッジまで直接確認しています。

なぜそこまでするのかというと、そうしないと強いプロダクトは作れないと思っているからです。ざっくりとレビューするだけでも、こうした方がいいよというアドバイスはできるかもしれません。でも、なぜそうした方がいいのか、その改善を行うためには具体的にどこをどう変えればいいのかまではフィードバックできない。それではプロダクトの改善がクリティカルに行えませんし、部下の納得感も薄いと思うんです。

仕事を管理するのではなく、仕事に満足してもらう

では、マネジメントはしていないかといえば、もちろんそんなことはありません。とはいえ、一から十まで細かくモニタリングしながら、隅々まで指示を出すというようなことはしません。私が意識しているのは、部下が気持ちよく働けているか。モチベーションを最大化できているかということです。

マネジメントとは仕事を管理することではなく、仕事に満足してもらうことだと思います。そのためには、現場に大きな裁量権を渡すこと。エンジニアがどこをどう改善すべきか、提案の機会をできる限り設けるようにしています。これは、私が個人的に意識していることでもあり、会社の方針でもあります。実際に、週に1回幹部メンバーで会議を行うのですが、そこでは誰でも社長に直接提案できます。私も入社直後にいきなり提案しましたが、耳を傾けてもらえました。

他にも、エンジニアのやりたいことと事業としてやりたいことがイコールになるように、現場と経営の間に入り調整したり、コードの改良権を現場に渡したりと、現場のモチベーション維持にはかなりフォーカスしていますね。

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仕事を全力で楽しんでいるうちに成長しているという好循環

現場主導。これが私のポリシーでもあり、会社の目指す方向性でもあります。
現場主導だからこそ生まれる独自の強みややりがいがジーニーにはあります。皆がやりたいことに向かって開発に没頭できるから、技術力が高まっていく。技術力が高まればプロダクトの競争力も強くなっていく。プロダクトが強くなっていけばマーケットシェアや顧客満足度も高まり、仕事へのモチベーションもさらに湧いてくる。そんな好循環が著しいスピードで回っているのがジーニーという会社です。

ジーニーで得られるのは、まずモダンな開発環境で最新のAIやテクノロジーを駆使し行われる様々な開発の経験。今やジーニーのアドテクノロジー事業は、1日15テラバイト、1秒間に数十万リクエストという日本有数のトラフィックをさばくまでに成長しました。極めて膨大なデータを処理できる性能要件を満たす実装が行えるのはジーニーならでは。また、その膨大なデータをもとにデータドリブンな開発に携われることも弊社の特徴だと思います。
KPIを明確化し、そこに向かってPDCAを回していくスキルを身につけている開発陣がジーニーには多いというのが特徴です。

この時期、この規模の企業でしか感じられない熱量がある

現場の意思を起点に、事業の成長と個人の成長がリンクするようなサイクルがある。それがジーニーの特徴だとお話しましたが、特筆すべきはそのスピード感です。
これは、現場に裁量を渡していることのメリットでもあるのですが、ある程度の規模感までは社内稟議を通すことはせず現場の判断で意思決定し、実装や検証を行うため、業務やプロダクトの改善スピードが他社とは段違いです。それはつまり、事業や自身の成長スピードも速いということ。いち早くスキルを身につけたい方にとっては、これ以上ない環境だと思います。

また、成長環境として魅力的なだけではなく、企業の急成長を肌身を持って感じられるという側面の面白さもあります。これから日本、そしてアジアをはじめ世界を代表するような企業を目指すからこそ、そのゴールに凄まじいスピードで向かっていくダイナミズムやエネルギーを当事者として感じることができます。これは、この規模、この時期の企業でしか感じられないもの。その一員になりたいと少しでも思ってくれた方と一緒に働けることを楽しみにしています。

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