INVESTOR RELATIONS

企業情報・事業内容について

/ ABOUT COMPANY & BUSINESS /

Q.01 ジーニーが設立された背景を教えてください。
創業者である社長の工藤は、子供の頃から将来起業をしようと考えていました。高校時代「これからはITが世の中を変えていく」と思い、大学・大学院はコンピューターサイエンスの道を選びました。学生時代には、IT関連の会社(SEOに関する事業)を起業し、インターネットサイト上の情報表示で人の行動が変わることを実感しました。しかし、1,000人や1万人といった大規模な会社に成長させられるイメージが湧かず、大学院修了後はリクルート社に入社。インターネット広告の新規事業企画を担当し、アドネットワーク事業を立ち上げました。その事業が軌道に乗ってきた頃、RTBという新しい技術が登場し、インターネット広告業界にイノベーションが起こりつつありました。そこで、最先端の技術を使ったプロダクトを開発・提供する会社をつくろうと、ジーニーを創業しました。
Q.02 ジーニーという社名の由来を教えてください。
ジーニーの社名には、「genie(願いを叶える魔法の精/魔人)」と「genius(独創的な人)」の2つの想いが込められています。
“Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.― 十分に高度な技術は、魔法と区別がつかない。―” 20世紀を代表するSF作家 Arthur C. Clarkeの言葉です。また、天才とは”科学・芸術などで独創性を発揮するタレント(才能)”を意味します。わたしたちは「最先端の技術を使って新たな価値を創造し、世界を変える会社になりたい」という想いから、ジーニー/GENIEEという社名を付けました。
そして、わたしたち1人ひとりが才能を発揮し、魔人のようにプロフェッショナルとして、世界を変えていきます。
Q.03 ジーニーは何をしている会社ですか?
ジーニーは、インターネット広告配信やマーケティングオートメーションのプラットフォーム開発・提供等を行っている会社です。
詳しくは、事業内容をご確認ください。
Q.04 ジーニーの特徴(競合他社との違い)は何ですか?
ジーニーの特徴は、「技術開発力」と「事業推進力」にあります。特に、ジーニーのようにSSPやDSP、DMP、マーケティングオートメーションといったプロダクトを全て内製で開発し、OEM提供している会社は世界的にも珍しく、技術開発力の高さを表していると自負しております。詳しくは、強み・特徴をご確認ください。
Q.05 技術力を高めるために、どのような取り組みをしていますか?
技術顧問を招いた勉強会や産学連携によるアドテクノロジー関連の共同研究、部内勉強会等を通じて、最先端技術の研究開発を行っています。
Q.06 GenieeSSPだけでなく、GenieeDSPやGenieeDMP、MAJINをワンストップで提供するメリットは何ですか?
ジーニーでは、GenieeSSPで培った膨大な広告配信データやノウハウ、顧客基盤を活かし、GenieeDSPやGenieeDMP、MAJIN等を開発・提供しています。これにより、インターネットメディア事業者様のみならず、広告主様・代理店様等を含む幅広い企業様にサービスをご利用いただくことができ、サービスを併用してご利用いただくことで、より効率的(手間の削減等)かつ効果的(データ活用による広告配信やマーケティングの精度向上等)なマーケティング活動を行っていただけるメリットがあります。
Q.07 ジーニーの事業環境はどのような状況ですか?
ジーニーが事業を展開するインターネット広告市場は、インターネット利用拡大を背景に、毎年拡大を続けています。事業環境につきましては、事業環境をご覧ください。
Q.08 ビジネスモデル(収益計上の仕組み)を教えてください。
ジーニーの売上は、主に、広告表示回数等に応じて広告主様からいただく「広告掲載料」と、システムやサービスの利用料として月額等でいただく「利用料」の2つにより成り立っています。
ビジネスモデルにつきましては、ビジネスモデルをご確認ください。
Q.09 従業員数は何名ですか?
2017年9月末時点の連結従業員数は、235名です。
Q.10 ソフトバンクグループと資本業務提携をした背景を教えてください。
ソフトバンクグループがデジタルマーケティング事業を強化するタイミングで、すでにSSP事業等の実績があったジーニーと連携することとなり、2014年11月に資本業務提携しました。
2016年10月より、ソフトバンク社の広告配信プラットフォーム「SoftBank Ads Platform」にSSPやPMPをOEM提供しています。
Q.11 国内だけではなく、早期(創業3年目)から海外展開しているのはなぜですか?
ジーニーは、創業時から日本発の世界的なテクノロジー企業になることを目指しています。こうした背景から、GenieeSSPを独自開発・提供が軌道に乗り始めたタイミングで、目標実現に向けて実際に海外へのSSP事業展開を始めました。
Q.12 海外ではどのような事業を展開していますか?
2017年現在、GenieeSSP等のインターネットメディア向けサービスを現地企業へ提供しています。
Q.13 今後の事業展開について教えてください。
ジーニーでは、「事業領域の拡大(事業軸)」と「サービス提供地域の拡大(地域軸)」の2軸で事業拡大を図っていきます。
事業軸では、アドテクノロジー領域からマーケティングテクノロジー領域へ、主力事業であるGenieeSSPの持つ膨大な広告配信関連データや顧客基盤、これまで培ってきた広告運用ノウハウを活かし、GenieeDSPやMAJIN等の市場シェア拡大を図るとともに、新機能・新規サービスの開発にも取り組んでいきます。
地域軸では、アジア地域を中心に、グローバル開発体制の強化や顧客開拓、未展開の市場開拓等に取り組んでいきます。
詳しくは、成長戦略をご確認ください。
Back to top