INVESTOR RELATIONS

ビジネスモデル

/ BUSINESS MODEL /

当社グループでは、「広告プラットフォーム事業」と「マーケティングSaaS事業」を展開しています。

① 広告プラットフォーム事業

広告プラットフォーム事業では、ウェブサイトやスマートフォンアプリ上に、各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択し表示させる技術(アドテクノロジー)を使って、インターネットメディアや広告主の広告収益や効果を最大化させるシステム(プラットフォーム)を提供しています。具体的には、インターネットメディア向けの「GENIEE SSP」や広告主/広告代理店向けの「GENIEE DSP」等があります。

ビジネスモデル

「GENIEE SSP」や「GENIEE DSP」経由で広告が配信されると、その手数料が当社グループへ支払われます。(=当社グループの売上)

② マーケティングSaaS事業

マーケティングSaaS事業では、これまで企業のマーケティング担当者や営業担当者が人力で行ってきた、見込み顧客リストの作成や潜在顧客が商品/サービスを購入/契約するまでの個別アプローチ、顧客のリピート購入等に関する複雑な処理や大量の作業を自動化し、効率を高めるシステム(プラットフォーム)を提供しています。具体的には、マーケティングオートメーションプラットフォーム「GENIEE MA」や、クラウド型CRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「GENIEE SFA/CRM」等があります。

「GENIEE MA」や「GENIEE SFA/CRM」では、基本的に月額でシステムやサービスの利用料(=当社グループの売上)をいただいています。

ビジネスモデル

事業別の売上高構成について

当社グループの売上高構成は、2011年に提供開始した「GENIEE SSP」が収益柱となり、2022年3月期時点で、広告プラットフォーム事業による売上高比率が約8割を占めます。
今後につきましては、「GENIEE SSP」に続く「GENIEE DSP」(2014年提供開始)や「GENIEE MA」(2016年提供開始)、「GENIEE SFA/CRM」(2018年事業承継)の事業拡大に伴い、徐々に構成比率のバランスが変化する見込みです。

2022年3月期の事業別売上高構成

2022年3月期の事業別売上高構成

季節性について

当社グループは、事業者向けにサービスを提供しています。多くの日本企業様は、広告宣伝費等を決算期の後半に比較的多く使用される傾向があるため、当社グループの売上高につきましても、比較的下半期に上がりやすい傾向があります。

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