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2018.02.06経営/事業

GenieeDSP、三井物産が提携する米Drawbridge社のクロスデバイスマッチング技術を導入

PC-スマホアプリ間等を横断する同一ユーザーを推定し、広告配信を行う機能開発に着手

株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤智昭、以下「ジーニー」)は、広告主向け配信プラットフォーム「GenieeDSP(※)」にて、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安永 竜夫、以下「三井物産」)が資本業務提携する米国Drawbridge, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:カマクシ・シバラマクリシュナン、以下「Drawbridge社」)の“クロスデバイスマッチング”技術を導入しましたので、お知らせいたします。

これにより、PCとスマートフォン間やWebサイトとアプリ間といった複数デバイスを横断する同一ユーザーの推定が可能となります。
今後ジーニーでは、「GenieeDSP」の利用を通じて、ユーザー単位で最適化されたターゲティング配信や、複数デバイスにまたがるコンバージョン状況の把握に関わる、広告主様からのニーズに対応してまいります。

サービスイメージ


これまで、インターネット広告配信においては、1人のユーザーが、広告識別子(Webブラウザ上のCookieや、iOS・Androidのモバイル広告ID)ごとに別々のユーザーとして判定されるため、デバイス単位での最適化に留まっていました。一方、インターネット利用シーンが拡大する中、1人のユーザーが複数デバイスを活用する機会も増え、広告配信においてもデバイスを横断したパーソナライズ化が求められています。

こうした中、「GenieeDSP」では、クロスデバイスマッチングの米国最大手であるDrawbridge社の技術を導入し、複数デバイスを横断する同一ユーザーの推定を行う機能開発を行ってまいります。
 
ジーニーでは、引き続き、GenieeDSPを始めとする自社開発プロダクトの機能向上を図り、多くの広告主様やメディア様のマーケティング課題の解決に努めてまいります。
 
  
※:DSP(Demand-Side Platform)
複数の広告枠の配信最適化と効果検証などの一元管理により、広告主の広告効果を最大化するプラットフォーム。


 

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