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【2026年】主要SFAツール11選の料金を徹底比較!費用相場も解説

公開日: / 更新日: / SFA
【2026年】主要SFAツール11選の料金を徹底比較!費用相場も解説

SFAを導入したいものの、初期費用や月額費用がどれくらいかかるのかわからず、比較に時間がかかっていませんか?費用の内訳や相場を把握しないまま選ぶと、自社に不要な機能まで含む高額なツールを選んでしまう可能性があります。

この記事では、SFAの基本や費用の内訳、費用相場、主要SFAツールの料金比較、選び方のポイントを順番に解説します。最後まで読むことで、自社に必要なSFAの費用感を把握し、費用対効果の高いツールを選ぶ判断基準がわかります。

SFA(営業支援システム)とは

SFA(営業支援システム)とは

SFAとはSales Force Automationの略称で、営業支援システムと呼ばれます。営業活動の顧客情報や商談進捗を一元管理し、属人的な営業からデータに基づく組織的な営業へ移行するためのITツールです。

SFAを活用すると、顧客情報や商談履歴、営業活動データを可視化し、営業プロセスの改善や業務効率化につなげられます。近年は、導入率だけでなく市場規模(出典:矢野経済研究所、デジタルマーケティング市場に関する調査結果)も伸びており、SFAは一部企業だけが使うツールではなく、営業活動を支える必須インフラとして位置づけられつつあります。

営業活動の競争力を高めるには、経験や勘だけに頼らず、情報を集約して分析できる仕組みが必要です。

出典:矢野経済研究所、デジタルマーケティング市場に関する調査結果を発表

SFAの費用の内訳

SFAの費用の内訳

SFAの費用は、総額だけを見ると比較しづらいため、どの費用がいつ発生するのかを分解して把握することが重要です。SFAの主な費用は、以下のとおりです。

  • 導入時の初期費用
  • 毎月の月額費用
  • オプション費用

導入時の初期費用

導入時の初期費用は、文字通りSFAツールを導入する際に掛かる費用です。実際にどの程度の初期費用が発生するかはSFAツールによって異なり、料金の目安としてはゼロ円から数十万円までさまざまです。

基本的には見積もりを通して初期費用が算出されるため、具体的な費用感を知りたい場合はベンダーへ問い合わせる必要があります。

この初期費用は導入企業側の環境や作業分担範囲によっても変動します。例えば初期設定を自社である程度完結できるという場合は初期費用を下げることも可能です。

また、逆に初期費用を値下げしすぎるのも一定リスクがあります。初期費用には設定のほか定着率に影響するオンボーディング支援費用も含まれることがあります。SFAの定着は導入初期3ヶ月が最も重要と言われるほど初期段階での製品理解や現場での使い方講習など伴走支援を受けることが重要です。

いずれにしても初期費用の中身を詳しく確認して選定を行うようにしましょう。

ただし、初期費用はあくまで導入段階にかかるコストです。肝心のSFAツールを運用していくうえで、費用対効果を最大限引き出したい場合は、月額のランニングコストに着目するのをおすすめします。

毎月の月額費用

SFAツールの費用に、毎月の月額費用(ランニングコスト)は欠かせません。料金の目安はSFAツールによって異なるものの、料金形態は月々の基本料金が固定で発生」もしくは、「ユーザーごとに月々の追加利用料が発生のいずれか、または兼ね合わせた製品が一般的です。

いずれも固定費用で、SFAツールに掛かる月々のコストを計算しやすくなっています。

オプション費用

自社システムに向けてSFAツールをカスタマイズするなど、オプションを活用する場合は追加で導入費用がかかります。実際にどの程度のオプション費用が発生するのかはツールによってさまざまで、問い合わせや見積もりで算出するケースが大半です。

グループウェア・CRM・MAなどのオプションやカスタマイズ次第では、AI機能の搭載も可能です。たとえば、「GENIEE SFA/CRM」ではChatGPT(GPT-4)と連携することで、メールや報告書の文章作成、要約作業などをアシストしてもらえます。

また、MAとの連携機能などを搭載すれば、顧客を営業部へスムーズに引き渡したり、見込み顧客を可視化して購買行動や相談をサポートしたりと、機会損失を減らせるのもメリットです。

オプション費用は自社のニーズに応じて掛かる総額料金が異なるため、オプション費用を見積もりしたうえでSFAツールの検討をおすすめします。

SFAの費用相場

SFAの費用相場

SFAツールの費用相場は、大きく分けて3タイプに分かれています。

  • 高額なSFAの費用相場
  • 中堅クラスのSFAの費用相場
  • 安値なSFAの費用相場

ここでは、それぞれのランク別にSFAツールの費用相場と特徴について解説します。

高額なSFAの費用相場

高額な費用相場のSFAツールでは、「Salesforce」「HubSpot」などのツールが挙げられます。たとえば、Salesforceの標準的な上位プランである「Sales Cloud(Enterprise)」は1ユーザーあたり月額21,000円(税別)~、HubSpotの本格的な営業支援プランである「Sales Hub(Professional)」は1シートあたり月額12,000円(税別)~のコストがかかります。

高額なSFAツールはカスタマイズ性や拡張性に優れており、大企業を中心として導入が進められているツールです。Salesforceには専用の認定資格も登場しており、有効活用するには一定のスキルが求められます。

費用相場の高いSFAツールは、上級者モデルとして自社にIT人材が求められたり、運用ベンダーのサポートを受けたりするケースが多くなっています。

中堅クラスのSFAの費用相場

中堅価格な費用相場のSFAツールでは、国産のソフトウェアが多くなっています。たとえば、「GENIEE SFA/CRM」は1ユーザーあたり月3,450円から利用でき、月々のコストを大きく抑えられます。

中堅クラスのSFAツールは費用感が抑えられているだけでなく、必要な機能だけに絞られているのも特徴です。外国産のSFAツールは大企業向けに設計されており、多機能・高拡張性が魅力です。一方で、中小規模の営業チームでは必要な機能が限られるため、コストに見合った活用が難しいケースもあります。自社の規模や運用体制に合ったツール選びが重要です。

中堅クラスのSFAツールは費用も抑えめで、コストパフォーマンスに優れているメリットがあります。また、必要な機能に絞っているため、ムダを削ぎ落とした使いやすさも魅力です。

安値なSFAの費用相場

安値な費用相場のSFAツールでは、機能やシステムが限定的なソフトウェアが多くなっています。ただし、機能が限定的な分価格も抑えられており、初期費用が無料だったり、月々の費用が安価だったりするソフトウェア・アプリがほとんどです。

なかには、「FreeSFA」のようにオープンソースで無料利用できるSFAツールもあります。

低コストで導入できる反面、大規模な導入には向いておらず、小規模なチーム向けでの導入事例が多くなっています。

ほかのシステムとの連携でAPIを別途オプション購入する必要があるなど、最低限の機能を活用しようとすると、実質的なコストが割高になる事例も少なくありません。本格的なSFAツールを導入する前に、導入効果をテストで実感したいなどのニーズを満たすのに最適です。

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【2026年】主要SFAツール11選!費用を徹底比較

【2026年】主要SFAツール11選!費用を徹底比較

SFAツールは、製品ごとに月額費用や初期費用の考え方が異なります。単純な月額料金だけで比較するのではなく、必要な機能や利用人数、初期費用、運用サポートを含めて確認することが大切です。ここでは、主要SFAツール11選の費用目安を比較します。

製品名月額費用目安(税別)初期費用の目安
GENIEE SFA/CRMスタンダード:3,450円
プロ:9,000円
エンタープライズ:12,000円
プレミアム:32,000円
要見積もり
Salesforce Sales CloudStarter:3,000円
Professional:12,000円
Enterprise:21,000円
Unlimited:42,000円
要見積もり
JUST.SFAスタンダードプラン:15,000円要見積もり
FreeSFA無料無料
楽楽販売70,000円〜無料
eセールスマネージャーBasic:3,500円
Enterprise:12,500円
無料
Mazrica SalesStarter:6,500円
Growth:12,500円
Unlimited:18,500円
無料
RiNKスーパーライト:100円
ライト:200円
フル:300円
無料
at-pocketライト:300円
スタンダード:500円
プロフェッショナル:700円
無料
kintoneライト:1,000円
スタンダード:1,800円
ワイド:3,000円
無料
HubSpotStarter:2,400円〜 Professional:12,000円〜 Enterprise:18,000円〜
(すべて1シートあたりの月額・税別)
※年額一括払いの場合は、さらに約15〜20%割引になります
要問合せ

1. GENIEE SFA/CRM

GENIEE SFA/CRMは、株式会社ジーニーが提供する国産営業管理ツールです。定着率99%を実現した親しみやすいUIにより、新人からベテラン営業まで幅広く活用できるSFAツールとして人気を集めています。

最低一人あたり3,450円の低コストでスタートできるほか、平均1~2ヶ月で運用をスタートできるのも特徴のひとつ。スピーディな導入を検討している方にも最適です。AIアシスタント機能や、API連携で多岐にわたる基幹システムとの連携も行えます。

GENIEE SFA/CRMにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用
スタンダード3,450円
プロ9,000円
エンタープライズ12,000円
プレミアム32,000円

「GENIEE SFA/CRMの資料ダウンロードはこちら」

GENIEE SFA/CRMの無料トライアルはこちら

初期費用も運用コストも低い「GENIEE SFA/CRM」を導入して、月間200件もの商談を管理

初期費用も運用コストも低い「GENIEE SFA/CRM」を導入して、月間200件もの商談を管理

オムロン株式会社様では、「pengu(ペング)」という業務改善サービスを目的に新規サービスの立ち上げをご検討されていました。新規事業のため、顧客が増える前に営業管理の基盤を整えたいと考えられていたそうです。

新規サービスのローンチでは、最初はどうしてもユーザー数や取引顧客数の数も少なめになります。そこで、費用を抑えて小規模スタートを切りつつも、後々の状態に合わせて内容をカスタマイズできる拡張性に着目してSFAツールをお探しになられていたとのこと。

そこで、初期費用も運用コストも低い「GENIEE SFA/CRM」をご採用いただきました。

事業が成長するにつれて増えた月間約200件を超える商談管理数も、30名の担当者で管理を実現。導入当初より商談数は伸びつつもすべてを管理しきれているため、「GENIEE SFA/CRMをうまく活用できている」と使い勝手の良さをご体感いただけました。

企業データ更新にかかる手間も、1回に「1時間」かかっていたものを「5分」に短縮できたため、業務の生産性が大幅に向上したと嬉しいお声が寄せられています。

オムロン株式会社の事例はこちら

2. Salesforce Sales Cloud

Salesforce Sales Cloud

Salesforce Sales Cloudは、大手、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するクラウド型のビジネスアプリケーションです。SFAツール(営業支援)だけでなく、CRM(顧客管理)などさまざまな多機能さも魅力です。

大企業を中心に、エンタープライズ級のプランなどが用意されています。オプションやカスタマイズにも対応しており、初期費用を含めて要問い合わせとなっています。

Salesforce Sales Cloudにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用
Starter3,000円
Professional12,000円
Enterprise21,000円
Unlimited42,000円

Salesforce(セールスフォース)とは?機能・活用メリット・料金・評判まで

Salesforce Sales Cloudについてはこちら

3. JUST.SFA

JUST.SFA

JUST.SFAは、細かいカスタマイズを実現できるのが魅力的なSFAツールです。SFAツールを自社カスタマイズし、オリジナルの機能を搭載するなど拡張性に長けています。ノーコードで活用できるため、IT人材がいなくともカスタマイズしやすいのが魅力です。

料金プランもシンプルで、原則スタンダードプランしかありません。しかし、実際に月々掛かるコストは連携しているAPIやオプション費用等で異なるほか、初期費用等の見積もりが必要なためご注意ください。

JUST.SFAにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用
スタンダードプラン15,000円

JUST.SFAとは?基本情報から評判、SFA選定ポイントまで

JUST.SFAについてはこちら

4. FreeSFA

FreeSFA

FreeSFAは、オープンソースとして無料で利用できるSFAツールです。営業支援にかかるコストを最小限に抑えてシステムを活用できるため、SFAツールの費用が気がかりな企業も導入しやすくなっています。

訪問や架電などに特化した機能が搭載されており、BtoBのテレアポ、BtoCの物販といったシーンにも役立ちます。有効活用するにはある程度のIT知識が求められるものの、費用を抑えて導入できる面はハードルが低いと言えるでしょう。

FreeSFAにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用
無料

FreeSFAについてはこちら

5. 楽楽販売

楽楽販売

楽楽販売は、操作性の良さを重視したUI/UXが魅力的なSFAツールです。外部システムとしてExcelからのデータを取り込めるため、既存業務をExcelで行っていれば作業を継続しやすいのもメリットです。

入力項目や画面のレイアウト、表示方法などを自由にカスタマイズできるほか、アクセス権も細かく調整できるため、自社の状況に合わせてシステムを構築したいニーズも満たせます。クラウドサービスとしてデータの連携もリアルタイムで行われるため、部門をまたいだ情報共有にも役立ちます。

ただし、導入には見積もりを通した初期費用が必要なほか、月額費用も60,000円(税別)からと、SFAツールのなかでは導入費用にかかる料金目安が高めになっています。

楽楽販売における月額料金は以下のとおりです。

プラン費用
70,000円~(要問合せ)

楽楽販売についてはこちら

6. eセールスマネージャー

eセールスマネージャーは、国産システムとして知られているSFAツールです。利用人数が31名以上は「Remix Cloud」、30名以下は「Remix MS」とそれぞれの規模感に応じてシステムが用意されています。

社内外SNSをはじめ、スケジューラーや顧客管理機能などが標準搭載されているのも魅力です。会社内の情報を一元管理できるほか、30名以下の「Remix MS」なら最初の30日は無料トライアルで利用することもできます。

eセールスマネージャーにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用(税別)
Basic3,500円
Enterprise12,500円

eセールスマネージャーについてはこちら

eセールスマネージャーRemixを徹底解剖!基本情報から評判まで

7. Mazrica Sales

Mazrica Sales

Mazrica Salesは、現場の定着にフォーカスして提供されているSFAツールです。画面レイアウトを簡単に操作できるため、誰でも活用しやすいメリットがあります。コーディングなどの知識も不要で、専任の運用担当者が不在でも、現場の営業マンが負担なく利用しやすくなっています。

また、AI機能も搭載されており、現在進めている営業案件のリスク分析や、類似案件についてアドバイスしてもらえるのもポイントです。ほかにも、OCR機能でモバイルアプリから名刺や議事録をスキャン保存できたり、自動文字起こしでテキストデータ化したりと営業担当者の負担を軽減する仕組みが多数搭載されています。

ただし、価格帯が高めに設定されており、最小額の月額プランでも5人ユーザーのライセンスを含み27,500円から。AI機能やOCR・自動文字起こしなど付加価値機能が充実している分、月額費用はほかのSFAツールより高めの設定です。機能の充実度と費用のバランスを考慮したうえで検討することをおすすめします。

Mazrica Salesにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用(税別)
Starter6,500円
Growth12,500円
Unlimited18,500円

Mazrica Sales(マツリカセールス)とは?特徴から評判・向き不向きまで紹介

Mazrica Salesについてはこちら

8. RiNK

RiNK

RiNKは、非常にリーズナブルな価格設定が魅力のSFAツールです。1ユーザーあたり100円からと、SFAツールの全体的な費用相場を比較してみても格安な料金プランが魅力です。グループウェアツールとして、スケジュールやTODO管理、掲示板や営業日報などさまざまな機能が搭載されています。

また、タイムカード機能や顧客管理機能も1ユーザーあたり月300円のフルプランで活用できるのも魅力のひとつ。初期費用も無料で、月々のコストを抑えて最低限の機能を求めている人におすすめのSFAツールです。

RiNKにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用
スーパーライトプラン100円
ライトプラン200円
フルプラン300円

RiNKについてはこちら

9. at-pocket

at-pocket

at-pocketは、テンプレートを通して社内の業務をシステム化できるSFAツールです。プログラミングの知識は不要で、マウスのドラッグ&ドロップだけで管理画面を構築できます。集めたデータをもとにグラフィカルな集計表を自動生成することも可能で、受注予定や売上収益なども簡単に可視化できます。

顧客や案件、日報管理のオプションもあり、商談情報を一元管理できるほか、コメント機能を使って上長の確認や相談・助言を得られるのも特徴のひとつ。1アカウントあたり300円から導入できるため、試験導入としても採用しやすいハードルの低さが魅力です。

at-pocketにおける1ユーザーあたりの月額料金は以下のとおりです。

プラン費用
ライト300円
スタンダード500円
プロフェッショナル700円

at-pocketについてはこちら

10. kintone

10. kintone

kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームです。顧客情報や案件情報を自社の業務に合わせて管理できるため、営業管理の仕組みを柔軟に整えたい企業に向いています。

初期費用は無料で、最小ユーザー数は10ユーザーからです。

プラン料金
ライト1,000円
スタンダード1,800円
ワイド3,000円

kintoneについてはこちら

11. HubSpot

11. Hubspot

HubSpotは、営業活動や顧客管理を支援するSales Hubを提供しています。見込み顧客との接点管理や営業活動の効率化を進めたい企業に向いており、CRMを軸に営業体制を整えられる点が特徴です。

高機能なSFAを検討する場合は、月額費用だけでなく、運用に必要な社内体制や定着支援も含めて比較することが重要です。

プラン料金
Starter2,400円〜
Professional12,000円〜
Enterprise18,000円〜

※年額一括払いの場合は、さらに約15〜20%割引になります。

HubSpotについてはこちら

SFAの選び方のポイント

SFAの選び方のポイント

SFAを選ぶ際は、料金の安さだけで判断せず、導入後に現場で使い続けられるかを確認する必要があります。どれだけ多機能でも、営業担当者が入力しづらいツールでは情報が蓄積されず、費用対効果を得にくくなります。SFAの選び方のポイントは、以下のとおりです。

  • 費用対効果の良いSFAを選ぶ
  • SFAを導入する目的と自社の課題を明確にする
  • 必要な機能が揃っているのかを確認する
  • 使い勝手は良いか

費用対効果の良いSFAを選ぶ

SFAツールを選ぶときにもっとも大切なポイントは、費用対効果を望めるソフトウェアを選ぶことです。自社に合う費用対効果の良いSFAツールとは、必要な機能を最小限に揃えたソフトウェアが挙げられます。

多機能さが魅力のSFAツールを導入して、「自社もこの機会にさまざまな機能を有効活用しよう」と意気込む事例も少なくありません。しかし、自社にとって不必要な機能まで有効活用しようと取り組んでしまうと、業務を効率化させるどころか、担当者が負担に感じてしまうケースもあります。

また、多機能さに長けたSFAツールは総じて月額費用が高い傾向にあるのも事実です。自社に必要だと感じた機能だけが揃っているSFAツールなら、それだけで費用対効果を発揮しやすくなります。

最小限の機能に抑えて、オプションやAPI連携で自社のニーズに合わせてカスタマイズできるSFAのツールだと、より費用対効果を発揮しやすくなるのもポイントです。

SFAを導入する目的と自社の課題を明確にする

SFAツールを導入するときは、導入目的自社の課題を明確にしておくことが大切です。「営業効率を上げたい」「商談管理の負担を減らしたい」など、自社の課題を振り返り、必要な機能を算出したうえで適したSFAツールの導入をおすすめします。

また、導入の際には自社の既存フローを振り返るのもポイントです。SFAツールを使って効率的な業務をさらに効率化させれば、会社としての生産性も向上します。

一方で、非効率的な業務フローをそのままにSFAツールを導入しても、本格的な業務効率化のメリットは得られません。自社の既存フローに問題はないか振り返ったうえで、何が課題となっているのか明確化しましょう。そうすれば、自社がSFAツールに求めている機能が何かを把握しやすくなります。

必要な機能が揃っているのかを確認する

SFAツールを導入するときは、必要な機能が揃っているか確認しましょう。SFAツールには費用相場ごとのスペックだけでなく、機能面もいくつかのタイプに分かれています。

機能のタイプ 案件管理に長けている(商談や契約の進捗を可視化) 営業日報の生成をアシスト(AIなどでレポーティングを自動化) 営業タスクやスケジュールを管理できる(上長や部署内に営業履歴を自動共有)

すべてのSFAツールに同様の機能が搭載されているとは限らないため、自社の課題に応じてどのような機能が必要なのかあらかじめチェックするのをおすすめします。

たとえば、案件管理にも長けた「GENIEE SFA/CRM」は、商談や契約の進捗を可視化しやすくなっています。項目の追加や編集、並び替えをドラッグ&ドロップで行いやすいのも特徴です。

自社の営業体制に合わせて微調整できるため、ITリソースに自信がない場合でも導入しやすいのもメリット。顧客管理など、営業支援に必要な機能が豊富に搭載されています。

使い勝手は良いか

SFAは営業担当者が日常的に使うため、使い勝手の良さを必ず確認する必要があります。入力項目が多すぎる、操作がわかりにくい、画面表示が遅いといった負担があると、現場での利用が定着しにくくなります。

導入前には、営業担当者が実際に操作し、入力のしやすさや確認したい情報へのたどり着きやすさを比較しましょう。

営業効率を飛躍的に高めるには?営業支援ツールの選び方

SFAとCRMの違いとは?どちらを導入すべきか、それぞれの役割を徹底解説

シンプルな操作で定着率99%を誇る国産SFAツール「GENIEE SFA/CRM」

シンプルな操作で定着率99%を誇る国産SFAツール「GENIEE SFA/CRM」

「GENIEE SFA/CRM」は、誰でも使いやすいシンプルな管理画面により、定着率99%を実現している国産SFAツールです。入力も分析も直感的に行えるため、営業担当者の負担を抑えながら、商談や顧客情報を管理できます。

低価格で多機能な点も強みです。商談管理や顧客管理はもちろん、営業活動を支援する機能を豊富に備えているため、貴社の営業業務を強力に支援できます。

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この記事では、SFAの費用について解説してきました。

SFAの費用は、初期費用や月額費用、オプション費用に分けて確認することが重要です。料金だけでなく、必要な機能や現場での使いやすさ、導入後の定着しやすさまで含めて比較すると、自社に合うツールを選びやすくなります。

SFAツールの導入を検討しているのであれば、「GENIEE SFA/CRM」がおすすめです。国産No.1の営業管理ツールである「GENIEE SFA/CRM」であれば、貴社の業務効率化を強力に支援できます。シンプルで直感的な操作により、誰でもすぐに使いこなせるようになる点も魅力です。

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なぜ「GENIEE SFA/CRM」が選ばれるのか
  • SFAやCRM導入を検討している方
  • どこの SFA/CRM が自社に合うか悩んでいる方
  • SFA/CRM ツールについて知りたい方
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GENIEE's library編集部
執筆者

GENIEE's library編集部

株式会社ジーニー


プロフィール

GENIEE's library編集部です!
営業に関するノウハウから、営業活動で便利なシステムSFA/CRMの情報、
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