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ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

こんにちは!人事の田村です。

1/12(金)は8期4Qのキックオフでした。
方針発表、表彰、懇親会と内容盛りだくさんの会の様子をレポートいたします!

会場は、披露宴で使用するようなゲストハウスを貸切り、新鮮でした。
集合写真は最近恒例のGポーズで。(GenieeのG!)

 

<第1部:3Qの振り返りと4Qの全社方針・各部方針の発表>

社長の工藤からは、振り返りとして3Qに取り組んだサービス強化の背景や、
事業を前へ進めた事例や気付き、上場前後の違いなどが共有されました。
4Qの方針については、上場後のその先の夢を社員の私たちから募集するというお話や、人事部の新設について説明がありました。

その後、各部の方針が各本部長より発表されます。
社長をはじめ、各事業部のトップが直接方針を伝える文化はずっと続いており、皆さん真剣に聞いています。

2018年1月に新設した人事部の発表では、人事メンバーの期待を一身に受け止めた人事部長の高橋から、採用と研修の2軸で方針発表がありました。

写真は、人事部5名。
3年前、一人きりで人事を担当していた見並も嬉しそうです!(左から2番目)

 

<第2部:所信表明、3Qの表彰>

第2部は、MGR、部長に昇格した方からの所信表明から始まりました。
今回は皆さん中途入社の方々で、1年以内でリーダー、マネージャーへと昇格した方もいました。

そして、そのまま8期3Qの表彰です。
今回は、Valuable Playerに5名、Valuable Teamに2チームが受賞されました!

受賞式では、受賞者の直属の部長から結果が出るまでに乗り越えた壁や、
本人が変化したことなどの説明があり、一人一人の表彰背景が分かるとても充実した時間でした。

こちらが受賞された皆さんです。
若手社員も多く、勢いを感じます!

 

<第3部:懇親会>

乾杯は、部長に昇格したマーケティングオートメーション事業本部の石井が任され、恒例のダルマの目入れも行いました。

17新卒による紅白歌合戦コンテンツでは、この機会でないと決して見ることは出来ないだろうエンジニア社員のダンス姿や、熱唱する姿を見ることが出来、個人的にはとても面白かったです!

その後は、ランダムに決められたチームで他部署交流を深めつつ、チーム対抗の伝言ゲームが始まりました。
伝言内容は、ジーニーの4Qの方針です!
中には珍回答もありましたが、皆さん酔っぱらっているはずなのにしっかりお題の方針を伝え、どのチーム景品をもらって嬉しそうでした!

 

最後は社長の工藤より、閉式の挨拶です。

 

懇親会では、フォトジェニックな場所が色々あったにも関わらず、写真を撮るより夢中で話して夢中で食べている皆を見て、「ジーニーらしいなぁ」と感じました。

4Qも、一丸となって頑張ります!
以上、キックオフのレポートでした!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、メディア部の水野です。

ジーニーに入社して6年経ち、当時24歳のぺーぺーでしたが、気づいたら社内でも古株のベテランになりました。
僕がジーニーに入ってからと思ったところをライトに書きたいと思います。

元々僕がジーニーにまず興味を持ったのは、面接で廣瀬取締役が「2年で上場する」といったから。

僕は株が好きで18歳の時からトレードをして色々な会社を市場の中で見てきました。今でこそGoogleやAppleのストア系のゲーム事業社が3-4年で上場するケースはたまに見かけるようになりましたが、その時のジーニーは設立1年半、まだ10名規模程度の会社でした。
こんなに早期から本気で上場を考えて信じているところを見て、このマンションの一室のようなところでどういう人たちがどんなビジネスをしているんだろう、と非常に興味が湧きました。

次に工藤社長の面接だったのですが、その時出されたのがグローバルのアドテクのカオスマップ。

「ジーニーは1-2年以内に海外に展開を進め、いくつかこのグローバルのカオスマップの中でもトッププレイヤーである海外の大手企業と肩を並べるような会社になる」と本気で語っていました。
正直当時は全くイメージがつかなかったですが、実際1年して海外拠点を出し、5年は経ちましたが上場をし、大きな夢を描いたものを一つずつ実現しているなぁ、としみじみ思います。


気付いたら全社で250名というところまで来ました。
入社したときには全くイメージが沸かなかったようなたくさんの仲間と素晴らしいオフィスに囲まれていています。
(たくさんお花も頂きました、ありがとうございます!)

ただ、ジーニーとしてはまだまだ志半ばです。
会社が大きくなるたびに色々なことが起こっていろんな人が入ってきて、年を重ねるたびにどんどん濃厚になっていくジーニーに、大きな感謝と期待を込めて、、、2018年はどんな1年にできるのか、今から楽しみです!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の見並です。今回はエンジニアブログの方に、ジーニーのエンジニアが登壇した2つの勉強会レポートを掲載いたしましたのでお知らせいたします。

登壇にて使用したスライドも記事中に埋め込んでおりますので、是非ご覧ください。

エンジニアブログの記事はコチラから。

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の見並です。
今回は、弊社のエンジニアが母校から招待を受け、大学1・2年生向けに授業を行うことになったため、私も授業風景の取材に同行してきました。

講義テーマは「現代社会で働くこと」

授業を行ったのは千葉大学。「現代社会で働くこと」というテーマで、実社会で働いている卒業生を特別講師に迎えて講演を行ってます。

今回講師となった弊社のエンジニアは、千葉大学の文学部から大学院で統計学を扱う分野へと進み、2014年に新卒入社で弊社に入りました。
データマイニングの分野に専門性を持つ一方、システム開発に関する知識や経験は少なかったため、入社後はWEBシステムの開発エンジニアとしてキャリアをスタートしました。その後、持ち前の専門性を活かす分野へとキャリアを進めるべく、データエンジニアとしてGenieeDMPやMAJINといったプロダクトの開発に携わっています。

※先日、彼が深く携わったマーケティングオートメーション「MAJIN」の新機能「AIスコアリング」についてプレスリリースが発表されました。
http://geniee.co.jp/news/20171107/100

そういった自身の学生時代や働き始めてからのキャリアなどを一つ一つ振り返りながら、節目節目で訪れる自身の進む方向を決める決断のタイミングや、その時々の背景などを丁寧に母校の学生へ伝えていました。

仕事だけではなく、家庭の話も赤裸々に

その中でも一際聞いている学生たちが耳を傾けていたのは、自身のプライベートな部分もオープンに話したエピソードでした。現在結婚をして一児のパパとなっている彼にとって、働くことを語る上で家庭のことも重要な人生のファクターです。
子供に起こされる朝の時間から、仕事をして帰宅、就寝するまでのとある一日を紹介するなど、学生の方々ができるだけ自身の未来を想像していけるように「そんな話までするの?」ということまでを赤裸々に話していました。

今回の対象学年が1~2年生中心だったこともあり、最後は学生生活から実社会に出た後も共通して大切にすることとして、「やり続けること」について話し、講義は終了しました。

弊社へ初めて訪れた日から3年以上、道が用意されていないベンチャー企業の中で、自身でその進む先を切り開いて一つ一つステップを踏んできた姿が思い出され、個人的に感慨深いものがありました。

是非オフィスに遊びにきてください

さて、ジーニーではアカデミックなバックグラウンドを活かし、一緒に事業を作っていただけるエンジニアも積極的に募集しています。弊社に遊びにきていただいた方にオフィス内をお見せすることも多いのですが、時々「研究室のような雰囲気を感じる」と言われることがあります。

少しでもご興味を持っていただける方は、是非遊びにきてください!
https://geniee.co.jp/recruit/

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

 

こんにちは!人事の藤本です。今回は、先日開催した下期のキックオフについてご紹介します。

ジーニーでは、キックオフを会社の方向性を伝えるための大切な行事と捉えています。その時々の会社の状況や課題などを踏まえ、内容や構成を毎回変更していますが、今回は3部構成に分け、1部で上期の振り返りと下期の方針発表、2部は上期表彰、3部は懇親会を行いました。それではレポートをしたいと思います。

 

<第1部:上期の振り返りと下期の全体方針・各部方針の発表>

 

まずは社長の工藤より全体発表があり、その後各部の部長・本部長より各部の発表がありました。ジーニーは前期に引き続き大きく成長していますが、この発表の場はただ数字や下期のTo Doの発表をするものではありません。上期できた事、できなかった事、下期のテーマと、ジーニーが次のフェーズに行くために打破しなければならない壁。そしてそれを具体的にどのように乗り越えていくのかといったといった事が共有されました。中には厳しい話もありましたが、社長含め、各事業部の部長・本部長達が、ジーニーの事業にフルコミットしていくという強い想いが伝わる場でした。

 

<第2部:結果を称え、感謝を伝える表彰>

 

上記でも触れた通り、ジーニーは上期も大きく成長しましたが、それは社員1人ひとりの努力と成長があったからです。

インドネシアとの共同プロジェクトのチャンスを自ら勝ち取り、プロジェクトを前進させた新卒1年目の社員。部署の売上の半分を単独で運用し、安定的に高い成果を出すひたむきな姿勢、数字へのこだわりが全社員の見本となる社員。「かっこいいエンジニア」という目標を掲げて、自分達で必要だと思う、最先端ですぐれた技術を開発したチーム。など、特に事業への貢献度の高い社員が、総勢11名選ばれました。

発表では直属の上司からメッセージも伝える場面も。普段恥ずかしくてなかなか言えないからか、微妙な距離感の上司部下や、感極まって泣きそうになり言葉に詰まってしまう社員もいました。

 

<第3部:下期への英気を養う為の立食パーティー&クイズ大会>

 

司会はこの2人。社員に愛されているこの2人が登場するだけで会場は大盛り上がり。

クイズ大会は、上期のジーニーの歴史を振り返り、社員にまつわるエピソードをネタにしたものです。皆お互いの事を良く知っていて、ほとんどの人が正解し、結局じゃんけん大会になってしまいました。

以上、下期キックオフのレポートでした!!!!!!

 

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の高橋です。

10月1日(日)は2018年度入社の新卒内定式と研修を行いました。
総勢35名のメンバーが、晴れやかな表情で参加してくれました!
その様子をご紹介します。

当日は、午前中に内定式を実施。
代表の工藤から、社会人としての心構えとして、
・若さを生かし多くのことを吸収して、難しいことでも何とかしてやり切ることを意識しましょう。やり切ることで、大きく成長し続けてくれるのを期待しています。
・私はいつも困難な道を選択してきたのですが、今では良かったと思っています。いつも困難な道を選んでいると、難しい課題にぶつかっても簡単に思えるようになります。
というメッセージがありました。

また、CTO篠塚からは、
・自分の「ものさし」を持ちましょう。そのためには、準備や経験・勉強が必要です。
・ジーニーには、機会がたくさん転がっています。その機会をいつでも掴み活かせるよう、自分自身の準備をしておきましょう。
というお話をしました。

その後、一人ひとりに内定証書の授与し、入社後の抱負を発表してもらいました。

抱負では、「世界一の組織を作るためにここに来ました」という話も!
本当に入社が待ち遠しいです。

第二部は研修でした。代表工藤、人事、事業本部長など総出で実施!
研修のグループワークでは、GenieeValueについて考えてもらいました。

ジーニーの文化や社会人としてのスタンス研修を踏まえて、次回1月の研修で発表するでグループワークにおいてどんなことを目標として取り組むのかを議論中。
みんな熱く、真剣です!

最後は懇親会で現場社員も交えて交流です。

内定者同士や社員とも、交流を深めていただけたのではないでしょうか。
次回研修では、今回出された課題を内定者が発表予定です。どんなアウトプットが出てくるか今から楽しみです!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の高橋です。

先日、中途採用エージェント様向けの説明会を実施いたしました!
実は数年ぶりの開催となります。

想定人数をはるかに超え、多くの採用エージェント様にお集まりいただきましたこと、この場をかりて、心より感謝申し上げます。
その際の様子をご紹介したいと思います。

この説明会のテーマは「直近のジーニーの事業状況や、文化や雰囲気といった社内の状況、そして採用活動のリアルな状況を伝えたい」ということ。

まずは採用フロント担当の見並より直近の事業状況を説明させていただきました。
ジーニーの沿革、直近の売上、プロダクト、事業・技術面の他社比較、海外事業、経営の仕組み・サイクルなどをお伝えしました。
中には、過去のターニングポイント、社運をかけてプロダクトをフルリニューアルしたことなど、「ぶっちゃけ話」なお話も。

次に文化や社内施策の説明を田村から。
社名の由来、高い志を持ったプロフェッショナル集団でありたいこと、ジーニーの文化や社内の取り組みをついてお話ししました。

ジーニーの文化であるGenieeValueの体現エピソード、活躍人材の話ではこんな話も。
・座席でも立ち上がって議論がすぐ始まる
・壁がホワイトボードになっておりそこに図を描きながら議論が始まる
・エンジニアたちが通常業務をしながら世界基準の機能を新に開発をしたら格好良くない?と言って本当に開発、リリースに至った話, etc.

また、入社者フォローのためのFirst 90Days Programsや上司部下との1on1、13職種の必須スキルを明文化した新人事制度など、独自の取り組みや研修プログラムをご紹介しました。

最後に藤本より採用状況説明と、取締役廣瀬も参加し、質疑応答を行いました。
採用の状況は、ポジションごとの採用活動の進捗状況、ジーニーの採用手法、選考フローにおける実際の通過率、合格理由・不合格理由など、リアルな状況をお伝えしました。

廣瀬からは、なぜ世界を目指すのか、競合他社と比べた際の優位点、圧倒的なシェアを取っていける理由、各ポジションの方にはどういった期待をして募集をしているか、などをお話ししました。

ジーニーでは中途採用を強化しており、エージェント様とも良いリレーションシップを築いていければと考えています。
また、今回の反省点を活かし、次回につなげてまいります。

今後は定期開催していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

採用情報はこちらから
採用エージェント様で専用管理ツールのIDをお持ちでない方はrecruit@geniee.co.jpまでご連絡をお待ちしています!

 

 

 

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こんにちは!人事の中里です。
先日、2018年4月入社予定の内定者向けに懇親会を開催しました。

ジーニーでは、2013年卒から新卒採用を行っていて、
年々採用数を増やしています。
今回の懇親会にも、30名超の内定者にご参加いただきました。

今から入社がとっても待ち遠しい、18新卒の皆さんの様子をご紹介します!

冒頭での、人事マネージャー高橋からの挨拶の場面。
皆さん真剣な眼差しで聞いています。
高橋からは、内定承諾の御礼や、最新の会社・事業状況、弊社の行動規範である「GENIEE VALUE」についてなどをお話しました。

今後の研修やイベントについてのご案内。
ジーニーでは、入社後はもちろんのこと、入社前の研修・イベントも手厚く行っています。
皆さんが少しでも不安なく入社の日を迎えられるように、また1日でも早く活躍してもらえるように全力でサポートします!

内定者の自己紹介の様子です。研究内容、部活動やサークルについて、趣味など、自由に話してもらいました。
「会社を世界一にするくらい頑張る」という所信表明があったり、音楽・ゲーム・スポーツなどの趣味の話があったりと、とても個性豊かな自己紹介でした。

このあとは、現場社員もまじえて食事会を行い、席替えなどもはさみながらタテ・ヨコの関係を深めました。
活発なコミュニケーションの中で、入社後の期待に満ちた会話が四方から聞こえてくる様子がとても印象的でした。

このイベントは、18新卒の内定者にとって、初めて同期と一同に会し、先輩社員との懇親を深められる機会でした。

私自身、初めての新卒採用・初めての内定者向けイベント開催企画で、
どうしたら内定者に少しでも楽しんでもらえるか、入社までの不安を少しでも軽減するために人事として何ができるか、そんなことを考えながら企画や準備をしていました。

今回、ほぼ全員が集まってくれたことに感動し、
内定者同士が自己紹介で同じ趣味を見つけたり、先輩社員にリアルな質問をしたりしている様子を見て、とても嬉しかったです。

内定承諾をしてくれた18新卒の皆さんには本当に感謝しているとともに、一緒に働けることを心から楽しみにしています。
今後も、アジアNo.1・世界No.1の実現に向けて、内定者の皆さんのフォローも全力で行っていきます!

いかがでしたか?
ジーニーでは、新卒採用に力を入れているのはもちろんのこと、
イベントや研修も充実しています。

ジーニーの採用情報が少しでも気になる方は是非
こちらからエントリーをお待ちしています!

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こんにちは。広報の真鍋です。
突然ですが、皆さんは、コンテンツマーケティングの起源をご存じですか?
遡ること紀元前4200年頃、「槍で熊から身を守る6つの方法」と題された壁画が始まりと言われているそうです。

The History of Content Marketing

現在のように、マーケティングコミュニケーションの手法として使われるようになったのは、2000年代から。2004年に米国マイクロソフト社が世界初の企業ブログを開設したのを皮切りに、SNSが次々と登場・利用拡大していくにつれ、当たり前のように活用されるようになりました。日本では、2014年頃から本格的に活用されるようになってきています。

しかし、コンテンツづくりや活用。
結構大変なんです!
このコーポレートブログもそうですが、企画から制作、発信方法まで、各々の過程で悩みますし、継続していくのも至難の業。広報担当の私でもそうなので、きっと多くの企業のマーケティング担当の皆さんも悩まれていることとお察しします。

実は、マーケティングオートメーション(MA)ツールの活用という観点で、成果が上がるかどうかも、このコンテンツ戦略にかかっているんです。

セミナー当日の様子。満員御礼!

マーケティングオートメーション「MAJIN」では、こうしたお悩みを解消すべく、企業のマーケティングご担当者様向けに、昨日「MA×コンテンツマーケティングという惹きこみ“力”」と題したセミナーを開催しました。

今回は、設立以来50年間、日本を代表する大手電機メーカーや化学メーカー等をサポートしてきたコンテンツマーケティングの老舗、日本SPセンター社から講師をお招きし、2部構成で行いました。

第1部では、日本SPセンター情報戦略室長の田所氏より、「コンテンツマーケティング的に「使える」MAのシナリオをつくる方法」についてお話いただきました。

日本SPセンター・田所氏

コンテンツマーケティングとコンテンツSEO(Search Engine Optimization)の違いや、4つの型、実践方法、MAのシナリオとストーリーなど、コンテンツマーケティングの基本からMA上でどう活用できるかまで、わかりやすく説明していただきました。

MAJINのようなMAツールが器であるのに対して、コンテンツマーケティングは器の中に入る中身です。
MAツールを導入しても、なかなか成果に繋がらない1つの要因として、見込み客のステージに応じた適切なコンテンツを適切な順番で届けられていないことがあるそうです。
田所氏によると、ペルソナやカスタマージャーニーマップ等が記載された統合マップの他に、ペルソナごとのCTA(Call To Action/行動喚起)マップが必要とのことでした。

MA事業本部・細山

続いて、第2部では、弊社MA事業本部の細山より、「事例公開/どんなシナリオにどのコンテンツ」というタイトルで、第1部を受けた、より具体的なお話をMAJINの導入事例とあわせてご説明させていただきました。

細山によると、MAJINについてご説明させていただいた際に企業様から頂戴するご質問が、以前は「どんな機能があるのか?」という内容が多かったのに対し、現在は「コンテンツは?シナリオはどう設計するの?」という内容が増えてきたそうです。

MAJINは現在、幅広い業種や規模の企業様約200社にご導入いただいています。
今回の事例紹介では、その中からBtoCの通販事業者様やハウスメーカー様、BtoBサービス企業様など、様々なケースについてご紹介しました。

また、29日には、ジーニーが独自に開発した2つの新技術を搭載し、MAJINを大幅リニューアルしました。(詳しくはこちら)
そのうち1つの技術が、1つの画面でシナリオ作成から運用まで全てのタスク(キャンペーン)を簡単に操作・データ活用できる「シナリオキャンバス」です。


今回のリニューアルについては、日経デジタルマーケティングITmediaマーケティングなど、様々なマスメディアでも紹介されました。

MAJINでは、引き続き、企業のマーケティング担当者様が抱える課題に合わせて、解決に役立つ新たな機能の開発提供を図るとともに、積極的にセミナーを開催していく予定です。

 

★ジーニーでは、企業が抱えるマーケティング課題を一緒に解決していく仲間を募集しています。一緒に、新しい技術開発やサービスづくりに取り組んでいきませんか?
興味のある方は、こちら!

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<最後にちょっと宣伝です!>

◆ 今後のセミナー開催予定
・テーマ「MA×コンテンツSEO」
日程:10月12日(木)
場所:弊社セミナールーム(予定)
共催先:株式会社PLAN-B
・テーマ「MA×インサイドセールス」
日程:10月26日(木)
場所:弊社セミナールーム(予定)
共催先:株式会社エムエム総研
ご興味のある方は、是非ご参加ください。詳しくはこちら

◆ 日本SPセンター様よりお知らせ
「コンテンツマーケティングラボ」
コンテンツマーケティングに関する詳しい情報がご覧になれます。
ワークショップ情報
カスタマージャーニーマップを作成するワークショップ情報がご覧になれます。

※出典:ContentMarketingInstitute The History of Content Marketing [Infographic]

こんにちは。広報の真鍋です。
昨夜、オンライン動画学習サービス「Schoo(スクー)」にて、弊社プロダクト企画グループマネージャーの川﨑が先生を務めるSSP講座が生放送されました。
今回は、その裏側をご紹介します。

20時少し前。都内某所にある、Schooさんのスタジオに到着。
ご挨拶を済ませ、早速スタジオ内で番組ディレクターさんから本番の流れについてご説明を受けます。
今回の番組では、受講生代表としてフリーアナウンサーの花海さん(写真左)が、川﨑(右)と掛け合いをしながら進行してくださいます。受講生の立場に立って、どこで質問を挟むとより理解が深まるか、伝わりやすいか、事前にすり合わせます。

本番45分前。いよいよリハーサルです。
オープニングからカメラテストを兼ねて、本番さながらにトークが繰り広げられています。「ここは、カメラ目線で受講生に語り掛ける感じで。」といった指示をいただきつつ、順調に進んでいきます。

Schooさんでは、ITスキルやビジネススキル、プログラミング、Webデザインなど、仕事で使える幅広い授業を、オンライン上で受講生参加型かつ生放送されています。
昨今、テクノロジーの進化とともに、益々関心の高まっているデジタルマーケティング領域について、基礎から学べる講座を開講されるとのことで、その中のSSP講座をジーニーが担当させていただきました。

ジーニーは、ご存知の方も多いかと思いますが、2011年4月からGenieeSSPの提供を開始し、今では国内最大規模にまで拡大しています。GenieeSSPは、国内の媒体社様のみならず、「SoftBank Ads Platform」を始めとする提携先サービスへのOEM提供や、アジア諸国の企業様にも幅広くご提供しています。

補足説明はこのくらいにして、そろそろ本番。
初めての生放送ということで、さぞや川﨑は緊張していることだろうと思いきや、全くそんな様子はなく、花海さんに、SSPについて熱く解説していました。

そして本番。受講生が次々とオンライン(着席という表示が出る)になっていき、21時に番組がスタートしました。

今回の講座では、“SSPって聞いたことはあるけど、よく理解できていない”という方を対象に、Web広告の歴史を振り返りながら、アドテクノロジーとは?SSPとは?といった基本的な内容をお話させていただきました。また、これからのSSPのあり方については、GenieeSSPのプロダクト企画を担当する川﨑ならではの、想いのこもった解説となりました。

見逃した方は、こちらからアーカイブで閲覧できるそうですので、是非ご覧になってください。

放送終了後、スタジオの壁にかけられたメッセージボードへ。ITベンチャーの社長様をはじめ、個性豊かな出演者の方々のサインで埋め尽くされています。
空きスペースを見つけて、川﨑も。ジーニーのロゴマーク(魔人のマーク)と一緒に書かせていただきました。

生放送をご覧くださった皆さま、Schooの皆さま、ありがとうございました!
川﨑さん、お疲れ様でした!

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川﨑をはじめ、プロダクトに熱い想いを持つジーニーやジーニーメンバーにご興味をお持ちいただけた方は、是非こちら
川﨑のプロフィール・インタビューはこちら

 

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