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Geniee’s BLOG

ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

人事の高橋です。
先日、7期4Qのキックオフと新年会を開催しました!

スタートはこんな感じ。

 

恒例のだるまの目入れもしました!代表の工藤と部長の水野です。



そのあとはチーム対抗クイズでした!
ジーニーの2017年の押さえておくべきポイントをみんなでクイズに答えながらおいしいごはんをGET!
ごはんがかかっているせいか、みんな必死です!!

 

総合優勝チームです!

 

チームワークを発揮して、ジーニー2017スタートします!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事の田村です!

ジーニー2016年大忘年会を行いました!
社外取締役の那珂さんをお呼びしての講演会後、飲んで食べて笑っての大忘年会でした!

ジーニーではラウンジという色々なイベントを行えるスペースがあります。
みんなで集まれるコミュニケーションスペースです。

全員集合してまずは写真撮影!

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海外事業担当メンバーで乾杯の音頭!!3ヶ国語で乾杯!!

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そしてケータリングのお料理にみんな飛びつきます。


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今年の司会者はこちらの二人。アド・プラットフォーム事業本部の中牧さんと大橋さんです。
期待通り、会場を盛り上げてくれました!

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新卒の余興や1年の振り返りクイズも大盛り上がりです!

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皆さん、今年も一年お疲れ様でした。

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最後は一本締めをして終了です!!

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2017年もジーニーらしく!走ってまります!!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事の田村です!

工藤塾での風景をアップします!

ジーニーでは3ヶ月に一度、新卒の社員(1年目、2年目)を対象とした工藤塾が開催されます。
代表取締役の工藤から事前に課題を提示され、当日までに取り組み、その内容を発表します。

1年目社員に出された課題は・・・
課題図書「影響力の武器 実践編」を読み、誰かのイエスを引き出したことをまとめる

2年目社員に出された課題は・・・
課題図書「ザ・プロフィット」を読み、本にある23のビジネスモデルから
今のジーニーに適用できるものを選びだし、
既存事業(会社)の強化もしくは、
新規事業を2つ企画する

でした!

プレゼン力に差が出てきたり、
工藤も感心するアイディアが出てきたり、、、
未来を担う若手社員への期待は高まります!!

本質を捉えて行動し、イエスを引き出した社員の発表には感心します

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社長からの質問にも一生懸命答えます!

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全ての発表を聴いた工藤から、最後に総括があります。

1年目の社員へは・・・
・ビジネスとスポーツは似ている。学んだ多くのエッセンスを習慣化されるまで繰り返し使うこと。
・スキルが身に付いたら応用し、仕組み化し、より良いものを発信出来るようになって欲しい。
・信頼の残高を意識すること。

2年目の社員へは・・・
・3年目になれば組織や事業に提言する立場になっていく。
・10億から20億に伸ばすのと、100億から200億に伸ばすことは大変さが桁違い。
ジャストアイディアだけでなく定石を抑えることも両方大切になってくる。
・部長や上長に意見としてあげてチャレンジすること。

などなど!
今回も自身の経験を踏まえての教えや、社員への期待が込められていました。
3ヶ月ごとに若手社員の成長を見ることが出来る工藤塾。

次会の開催も楽しみです!!

皆さんお疲れ様でした!!

こんな人と一緒に働いてみたい!という方は是非コチラからエントリーをお待ちしています!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事の高橋です!

11/12に実施した社内研修の様子をご紹介します。
各部ごとに現状把握や課題の整理、解決へのプロセス検討をしました。

まずは個人ワーク。

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それからグループワークです。
みなさん真剣に取り組んでいます。

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こちらの部も議論が止まりません。

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最後は、ずっと研修中見守っていた代表取締役の工藤からの一言をもらい、みんなで懇親会!

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こんな研修を定期的に実施しております。
会社のビジョンに共感し、熱い思いを持った人が多いジーニーです!

こんな人たちと一緒に働いてみたい!という方は是非コチラからエントリーをお待ちしております!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」by 本田宗一郎

人事藤本です!
さて、ジーニーに入社して頂く方々の中には「挑戦したい!」と思っている方が多くいます。
今回はそのような想いを持っている方のご紹介です。

 

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マーケティングオートメーション開発部 部長 柴戸純也

 

どうせ環境を変えてチャレンジするなら、一番難易度の高そうな会社に行きたかった

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-ではまず、柴戸さんがジーニーを知ったきっかけを教えてください。

全く知らなくて(笑)
違う分野で転職活動をしていたのですが、エージェントの方が最後の最後ですごく熱心に紹介してくれて、それで初めて知りました。

-違う分野というのは、何系を受けていたんですか?

業種は全然絞ってなかったんですけど。
ベンチャー企業をいくつか受けていました。内定も出てて、その中から決めようかなって思ってました。

-実際に面接に来てみてどうでしたか?

一次面接の面接官が大塚さん(R&D本部 本部長)だったんですが、
その時に、大塚さんは自己紹介のプレゼン資料から始まって、会社のことや高い目標の事を一生懸命説明してくれて。
それがすごい有り難かったというか、他と全然違う感覚だったんですよね。
そこから入りたいなって感覚を持ち始めました。

-最終的にジーニーに決めた理由はなんですか?

一番難しそうな事にチャレンシできて、ワクワクした会社がシーニーでした。

もともと転職活動したきっかけが、前の会社は役員とかをやっていてある程度順調に進んでいて、だんだん失敗が少なくなってきて、これってチャレンジが減ってるだけじゃないかって思い始めて。
それで、環境を変えて、どうせなら難しい事にチャレンジしたいみたいなことを考えていました。

面接で工藤さん(代表取締役社長)とか、みんな本気で世界No.1獲るぞと言っていて、あんまりそういう会社ってなかったんですよね。
部活の大会ぽいというか、運動会みたいなのずっとやってる会社、みたいな感覚を受けて、ワクワクしました。
実際にどうやって世界No.1って獲るんですか?みたいな質問をしたら、具体的に返ってきて。
掲げてるだけじゃないんだみたいな感覚を持ちました。

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-すごい困難に立ち向かうの大好きみたいな感じですね。

いや、そんなことなかったですけど(笑)

-それでジーニーに入社して半年くらいだと思いますが、実際どんな仕事をされてこられましたか。

最初はFelloというプロダクトのPM代行っていう形で、4~5人のチームのリーダーという役割だったんですが、
5月のGW明けくらいから、felloチームも一緒にマーケテイングオートメーションの開発をしようという事になり、そこから合流して全体をマネジメントしています。

-そうでしたね、今はマーケティングオートメーションの開発をしてますが、もともとFelloで入社したよね。

僕は入社理由がFelloにこだわってたわけじゃなくて、そういう事業を成長させていきたいなというところが軸だったので別にそこにこだわりはなかったですね。

-ただ、4~5人のチームから今や10人以上いるチームになったわけですが、新規事業だったりと、結構違いはあるかと思うんですが、
そこも困難は楽しめている感じですか。

困難立ち向かっている感覚よりも、達成できたら楽しいなという感覚です。
ジーニーは目標がとても高いので、他の会社だったら成功と言ってもいいレベルでも、ここでは課題だなと思うことはいっぱいあります。
工藤さんはじめ目標が高いので、楽しむというか、当たり前なのかなみたいな感じですね。結構メンバーみんな明るいんで。
チームが中途社員ばっかりなんですが、僕と同じFelloで入ったけど全然違うみたいな人ばっかりです。
困難は困難ですけど、そんなに暗いネガティブな感じではないので、毎日大変ですけど楽しいなみたいな感じでやってますね。

-その大変だけど楽しくやってる中での改善ポイント、課題は、前向きでも後ろ向きでもなんでもいいので思ってることはありますか。

やっぱり新規事業なので、高い目標をクリアしたなどの結果が出て初めて努力したのか、していないのかみたいなとこが決まると思います。
失敗すれば努力が足りなかったし、成功すれば努力しましたと。
まずはプロダクトとか事業を成長させなければならなくて、そのためには既存のお客様をはじめ、多くのお客様をもっともっと深くて広い範囲で満足させられるプロダクトに成長していかなきゃいけないっていうのと、
あとはやっぱり一緒に働くエンジニアがモチベーション高く、市場価値がそもそも高まるように育成していかなきゃいけないっていうのです。

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-市場価値っていうのは、その人の市場価値をですか?

そうですね、一人一人の戦闘力を高めるというか、そういうところと。
あとは最近R&D事業本部でやっているんですけど、テクノロジーの会社としてもっともっと価値を高めていくためにはどうしたらいいかとか。

-私の印象ですけど、柴戸さんがきてからチームが明るくなったという印象をすごい持っていて。
今までしゃべってるの見たことなかった方がしゃべってるとか、笑った顔見たことなかった方が笑ってて、あの人笑えるんだみたいな。何をしたんですか(笑)

話すネタがないとか、みんなシャイなので、真ん中に課題を置いてあげるとか。結局、何も話すネタがないからしゃべってないだけで。
飲み会行ったり、みんなで食事に行ったり、自分から積極的にみんなに話しかけたりとかそういう事とか。
あとは、一人一人1ヶ月くらいよく見るとだんだん強いとこが分かってくるので、
強制的に会話を取らせるような仕掛けというか、共通の課題を持たせたり、問題があったらその人に相談してみてとかしました。
特にこれっていうのはなかった様な気はします。本当にちっちゃいことの積み重ねですね。

-例えば、私が一番びっくりしたのは業務委託の方なんですけど、一度も笑った顏もしゃべってるとこも見たことなかった人がものすごい笑顔になってて、
凄く良いなと思いました(笑)

それは僕もすごいびっくりして。社員の人とごはんとか言ったことないの?って聞いたらありません!って言ってて。
結構みんなそんな感じでですね、あんまりお互いのことを知らなかったみたいで。そうすると話すきっかけないじゃないですか。
まず泥臭いとこで飯行こうとか。そういうところからだんだんという感じですね。
お互いのことを知らなさすぎたし、しゃべるのがいけない、静かに仕事してなきゃいけないみたいな雰囲気を少し感じたりはありました。
僕とか一緒に中途で入った方とか結構しゃべるので、いろいろ話に行ったりして、だんだんだんだん雰囲気が。
5月6月って凄く忙しかったんで、明るくぐらいしたいなみたいなことをよく話しててですね、なのでそういう一人一人とコミュニケーションとって、徐々に他の人ととれるようにしていったところとか。
あとは話してて頭が整理されることってあるじゃないですか。壁打ちっていうんですかね。そういう効果とかをみんなに話したりして。

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-結果っていうのは、失敗成功が一つのカギになるってさっきもおっしゃってましたけど、それは柴戸さんの中では何で判別されるんでしょうか。

まずはやっぱり事業の目標数字ですよね。あとはお客さんの満足度ですね。それは数字にも現れると思うんですけど。
それと社員の成長とモチベーションアップ。よく動機付けとかモチベーション測るってあるじゃないですか。
ああいうので満足度を測ったときに、すごい充実してるっていう人が増えてたりするといいなって思います。
数字だけ達成して、みんな疲労困憊みたいなのは、それは本当に良かったのかって思うので。
どっかでそういうのも測りたいなと思ってます。

-最後に今後の目標というか、こうしていきたいなっていうのはありますか。個人でも組織でも、短期的でも長期的でも。

中期的には、当然今年度の数字の目標は達成しないといけないと思ってます。

チームの目標としては、数字のクリアっていうのと、「これ俺がやった事業だぜ、作ったプロダクトだぜ」って一人ひとりが言えるレベルにしていきたいなって思ってます。
言えるレベルにプロダクトを仕上げて、クオリティ高めて。
例えば、俺がfacebook作ったんだぜって言ったら、みんな、えーってなるじゃないですか。せっかくやるんだったらそこまで目指していきたいなって思ってます。

-先ほどの始めるとき不安を抱えてた社員も、そういうことができたらすごい自信になりますしね。

僕が面接を受けた時、工藤さんとか廣瀬さんとか大塚さんとか、本気で世界一獲るって言ってたんです。それを聞いたとき、子供の頃みたいな気持ちになったんです。
僕の子供が、仮面ライダーになりたいって言ってて、私自身がそういったものと近い気持ちになって入社したので、
メンバーに対してももっとわくわくして仕事に取り組めるようにしていきたいなと思ってます。
長いところで見ると、2020年の話とかしてるじゃないですか、どうせだったら教科書のるようなですね、
ちょうど子供が大きくなった時に載ってるみたいな、そういうこととかやっていきたいなって思っています。
エンジニアは個性が強い人が多いですよね。突き抜けてる人が多くていいなと思います。

-確かに変わった人が多いからああいう人たちがまとまる感覚が今までなかったんですけど、その人たちがまとまってチームになってるのがまたすごいなって。
個の力より、まとまったときに出る力って今まで見たことがなかったので。

もうちょっとですね。事業が大成功して、メンバーが成長すればもっと楽しいです。
僕も最初の印象はなんか変わってるて思ったけど、でも似た者ばっかり集めてないから採用成功してつのかなって思いましたね。
同じような、気持ちのいい人ばっかりだとつまらないし、成長しないじゃないですか。個性的な人ばっかりで。その方がいいなって思いましたね。毎日発見があって。

-ありがとうございました!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事の田村です!

10月27,28日は中途入社社員向け研修でした!
ジーニーではQ毎にその3ヶ月間に入社した方を対象に中途入社向け研修を開催しています。

代表の工藤、本部長が直接講師となり、研修します。
私もジーニーの行動指針について担当させて頂きました!

研修風景
オフィスの一番広い会議室で研修中。
皆さん真剣です。

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本部長による各事業部紹介
求められる役割や扱っているプロダクト、戦略についてお話しします。
こちらマーケティングオートメーション事業部です。

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海外事業について、インドネシアにいる丸山さんとスカイプを繋いで実施中。

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2Qも多くの方がジーニーにジョインしました!
今後もより早くジーニー文化や事業を理解して活躍できるようサポートしていきます!!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

ジーニーの高橋です。
私もブログ書きます!

今回の社員インタビューはこちらの二人です!

%e4%b8%ad%e7%89%a7%e3%83%bb%e5%a4%a7%e6%a9%8b5左:アド・プラットフォーム事業本部 第一メディア部 アプリグループ
中牧慎之介(新卒入社3年目)

右:アド・プラットフォーム事業本部 事業開発部 大橋弘崇(中途入社)

この二人はアプリチームで一緒に仕事をするパートナーです。
入社してからどんな風に二人が関わって関係性を作っていったのかなど、お話しいただきました。

ああ本物だなと。一体感があった。

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-そもそもなんでジーニーを受けてみようかなと思ったんですか?

もともとやってること自体はすごい面白い会社だなと思ってたので興味は持っていて。
アプリのプロダクトを結構しっかりしていきたいんだというところが時代のニーズにも合っているし、本腰入れてやっていくっていうフェーズもすごい面白そうだなと思って、それで面接に来てみたって感じです。

-実際選考で何人か会って、ジーニーの印象ってどんな印象?

みんなキャラが違うなって印象なんですけど、みなさん熱意があって、みなさん同じ方向に向かって進んでるなって感覚はすごいありましたね。
廣瀬さん(取締役 アド・プラットフォーム事業本部 事業本部長)とお話しした時にも、アド・プラットフォームでこれくらい作っていきたいという話をされて、アプリをしっかりやっていきたいんだということを強く言われてたんで、なるほどと。

方針がすごく伝わりましたし、面接や面談で会ったジーニーのみなさん、一体感があったのがすごい印象的ですね。ばらばらに話しても同じことをみなさん言っていたので、ああ本物だなと思いましたね。

-決め手でいくと、その一体感みたいなところが大きいですか。

一体感と、あと工藤さん(代表取締役)とも話した時に結構プロダクトの話で盛り上がったんですね。
最近どんな本読んでるのみたいな話とかをしてて、ディープラーニングの本とかそういった本を読んでます、みたいな話をしたときに、それの話だけじゃなくて技術の話とかでも話が盛り上がったんです。

そこで会社としてもそういう技術を使って、世の中にもっといろんなバリューを出していきたいっていう方針なのは、言ってるだけじゃなくて、ちゃんと工藤さんのレベルのレイヤーの人も課題を考えてやってるんだなっていうのが分かって、かなりプロダクトありきで考えているのがすごく印象的で良かったですね。

本当に現場一本でやってきた。その経験はとても良かった。

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-中牧くんは新卒ですね。ジーニーのことは当然知らなかったですよね。

知りませんでした。4期目に入ったところで入社していて、ぼくはインターンで入っているので3期目の半ばくらいからいるんですけど、もう全然ムードが違うというか、今とは全然印象が違くて、もっとピリピリした雰囲気があって。それはそれで好きだでしたよ。

-入社の決め手はなんだったんですか?

決め手。一番は色々内定をもらってるなかだと、「伸びそう」っていうのが普通に感じたっていうところですかね。
あとは現場で、「新卒から一気に働かせてもらう」が一番できそうな会社だったという点が強いですね。

特にぼくが入った当時はとにかく即戦力を求めてる感じがすごかったので、本当に現場一本でやってきました。その経験はとても良かったなと感じています。

インターン半年くらいやってましたもんね。実際に入社をしてから今現在までの仕事の変遷みたいなの教えてください。

基本的にはメディアの営業部隊をずっと続けてる感じなんですが、最初は法人のメディア営業を3か月やって、インターン含めて9ヵ月やって、その後アプリチームのリーダーに選任いただきました。そこで3人の新卒のチームを任せてもらえることになってたんですけど、まだまだアプリの立ち上げ時期でうまくいかず、3か月くらいでアプリ専任のチームは解体して、WEBとアプリの新規開拓の共通のチームになって同じく進めていました。
そこからはWEBアプリの新規開拓を1年以上続けて、今年の4月から新たにアプリの立ち上げをやっていきましょうという話になりましたという段階ですね。

-実際にそこまでやってきて、直面してる課題ってありますか?

直面してる課題ですか。…。まず大方針、戦略がまだあまり固まってないところがあります。そこが一番の課題ですかね。
まだ勝てるパターンが見い出せていないのでなかなか動きづらい。営業方面と開発とのチームの課題もあったりするんですけど、各部署個々人のレベルをもっと上げていかなきゃなというのを感じてます。

なるほど、中牧くん自身の個人の課題でいうと、どんなことがありますか?

ぼく個人でいうと、プレイングに走りすぎるてるのでマネジメントをもっとやっていかなければ、というところが一番ですね。
ちょうど一昨日くらいにその辺を考えてですね、昨日も大橋さんと相談をして、これやりましょうというのを決めて今朝からちゃんと動き出してます。

(大橋) 朝会した?

(中牧) 朝会しました。

-結構そういうのも相談したりしてるの?

(中牧・大橋) してますね。

 

もがいている。だけど会社全体が前を向いているから―。

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-入社して想定してたスピードとか任され感よりも上回ってました?

そうですね。想定してたのでいうと、アプリの事業を何とかするためにやれることは全部やっていいよみたいなことだと思ってたんですよ。
もちろんそれはそうなんですけど、+αがのっかってくるっていうのは想定してなかったですね。

-降ってきてるわけですね。その中で大橋さんの考える課題ってどんなのがありますか。

まず周りをもっと巻き込む力、プロジェクトを始めるうえで全然足りてないのでそこは付けないといけないとは思っていて。
結構いろんなプロジェクトを同時に走らせていると抜け漏れとかも発生するんですよね。自分がやっちゃいけないってすごい意識してるんですど。
やることだけは的確にやって的確に指示出して、周りを巻き込んで大きいことを進めていくっていうのはかなり足りてないなと思っているので、そこは意識してやってるところですね。
あとは細かいところで会議のファシリテーションとか、戦略の立て方とか、コミュニケーションの仕方とかも全部。かなり足りてない部分がたくさんあって、毎日毎日大変。そんな感じです。

-めっちゃもがいてるって感じですね。

もがいてますね。答えは出ないっていう状況にも苦しさを感じながらやらせてもらって。

-それでも前を向いてる印象があるのですごいなと思いますけどね。

会社全体が前を向いているからでしょうね。会社がもういいやみたいな感じになってたら、ぼくももういいやってなるんですけど、会社の人たちがみんな同じ方向向いてるんで、もう前を向かざるを得ないです。

前を向かないといけないし、ぼくは事業開発部でプロダクトマネージャー。
組織や事業やプロダクトを引っ張っていく立場です。
前向かせなきゃいけない立場なので、弱音は言ってられないなって感じですね。

 

-最後に。お二人揃は、やっぱり仕事で関わることも多いかと思いますが、お互いのことどう見えてるのかな?を最後にちょっと教えてもらえたらなと!

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(中牧)ぼくの印象だと、中途として入ってもらって社会経験豊富。
ぼくは新卒なのでジーニーにいるだけじゃ感じ取れなかった課題点とか、今まで慣れていて見逃していたポイントや、社会一般的にやらなきゃいけないことを指摘してくれるのは、すごいありがたいなと感じています。
逆にジーニーの中でしかわからないこととかは、ぼくが補完して共有したりってていうところで、すごくいいチームの関係性が築けてるかなと個人的には思っています。

-大橋さんからからはどうですか。

(大橋)はい。単純に人として見たときには、すごい人間性に溢れた人だなと思っていて、営業で成果を残せるような素質はめちゃめちゃ持ってる気がします。

(中牧)は、恥ずかしいですね。。

(大橋)まあ今インタビューなんでね、いいこと言っとかないとな!

(中牧)慣れてますね。雰囲気が。ぼくも見習いたいな。。

(大橋)それでですね!いろいろ教えてくれたんですよ中牧さん。入社した時に何もわかんなくて、周りもみんな忙しそうにしてたし、やばいどうしようとか思ってたら後ろの席にいたのが中牧さん。それでアプリチームよろしくみたいなこと言ってきたんで、じゃあ全部教えてくれっていって会社のルールとか、SSPの使い方とか、組織構成の細かい話から、全部教えてもらって。

-そんな入社当初から関わりがあったんですね。

(大橋)そうです。結構最初はめちゃめちゃお世話になってましたね。
今も別の形でお世話になってて、アプリチームのパートナー。
じゃあ営業は任せる、代わりにその戦略の全体の部分とか商品設計とかはぼくがやるね、みたいな。
うまく住み分けをして、うまく進めていけそうです。

(中牧) そうですね、でもまだ結果が伴っていないので、ますは結果を出さなきゃですね。

(大橋) うん。あと凄いなと思うのが、結構営業の人から慕われているんですよね。意外と(笑)。これインターンの誰かに聞いたんですけど、営業同行は中牧さんとは行った方がいいよってすごい現場で言われてるって言ってました。

(一同) ほー。

(中牧) ありがとうございます。
ただぼく大橋さんと行くとアポイントはちょっと相性悪いっす。お互いよく喋るんです。そうするとお互い、ここだ!ってところで一気に喋ろうとするんで、すごい被るんですよね、タイミングが。

(大橋) 呼吸は合わないですよね(笑)

(中牧) 呼吸は合わない。だから一緒のアポイントだと、ぼくは静かにしてますよ。どーせ彼がしゃべると思って(笑)

-似た二人なのか、いい関係性ですね。
じゃあ最後の最後に。お二人としてはアプリ事業をどうしていきたいですか?

(中牧)
アプリデベロッパー、広告収益で儲けられるというか、一つのビジネスを形にできるようなサービスにはしていきたいなと思っています。
単純に広告の収益で単価を上げるだけでもいけないなとは感じているので、SSPとの機能としての強化もそうなんですけど、もっとビジネス観点で色んなデベロッパーさんに対して返していけるようなことができればいいなとは思っています。
その上で、まずはSSPで単価を上げましょうっていうのが前提にあるので、今はそこに取り組んでいる状況ですね。

-補足はありますか。

(大橋)
いい話で顧客目線で話が合っていいなと思いました。
ぼくの目線だと、アプリは一個の事業なので、アプリ事業をジーニーの一個の柱にしたいなと思ってますね。
今はSSPから始まって、MAJINとかアプリがあって、Felloがあってってやってますけど、どれもまだシナジーを完全に生めてるとはいい難い状況とすごく感じています。

なのでアプリ事業というのを、今のWEBのSSPの部分と同じくらい会社の中心になるような事業に育てて、アプリといえば!って言われたい。せっかくやるんだったらそこまで行きたいです。

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-ありがとうございました!

こんな二人と一緒に働いてみたい!という方は是非コチラからエントリーをお待ちしています!

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人事担当の見並です。

今年度も、第14回 「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」にて、ジーニーは459%の収益(売上高)成長を記録し、第4位を受賞しました!
2013年から連続受賞しており、今年で4年連続4回目の受賞となります。

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授賞式には3年連続で出席している、アド・プラットフォーム事業本部 事業開発部 Geniee DSP担当の渡辺さん(2014年度 新卒入社)が行ってくれました。
折角なので、そんな渡辺さんに喜びの声をインタビューしてみました。

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アド・プラットフォーム事業本部 事業開発部 渡辺裕貴(新卒入社3年目)

-今年も受賞できました。率直に感想を教えてください!
4位は、素直にみんなが頑張った結果だと思います。複数回入賞している企業の中では一番上でした。
今期の伸びから考えると、あと3年は呼ばれるだろうと思っています。今後にも期待大ですね。

-普段は事業開発部でどのようなお仕事をされていますか?
DSPのプロダクト責任者をしています。ジーニーはSSPの会社というイメージ強いと思うんですが、DSPもやってまして、そのプロダクトの企画などをしています。
エンジニアの方々や営業、運用チームなどといつも議論して、どうしたら良くなるのか、売れるのかを試行錯誤しています。

-プロダクトを成長させるのって大変そうですよね。
はい。1年半前は、プロダクトや組織の両面で課題が山積みで、まったく売れなかったです。そこから、1つずつ課題を解決し、新しく人が入って組織が良くなったりして、今では売上は10倍まで伸ばすことができました。
そして最後発ながら総取引量ベース、売上ベースともに中堅DSP規模になりました。

-1年半で10倍ってすごい。仕事をする中で注力しているポイントを教えてください。
1つ目は、短期で数千万円の売上が伸びるような施策への取り組み。
2つ目は、長期で売上が倍にするための戦略の検討やアライアンス。
3つ目は、難しくかつ責任の大きな課題です。

-3つ目の「難しくかつ責任の大きな課題」とは?
難しい課題とは正解がなく、自分の判断基準で回答するものです。
たとえば、10個決めることがあってその選択肢が各2個ずつ存在すると1024パターン回答がでてきます。パターン数が多いときはだいたい絶対に正しいというものがなく、最終的には自分の基準で判断します。
こういうのが『難しい課題』です。
こういうときに、偉い人が言っているからとか、周りのメンバーが言っているからで決めるのではなく、自分が本当に正しいと思い決断できるかが大事です。特にこれが、プロダクト命運を分けたり、中期経営計画に大きく影響を与える責任の大きなものはプロダクトの責任者として、取り組まなくていけないものだと思っています。

‒なるほど、ではそれらを踏まえて今後の目標など教えてください!
現状の延長でプロダクトと組織の増員をすれば売上を2倍にするイメージはあるので、まずはそこを確実にやりきります。
プラスで、今は見えていないですが、さらに倍で成長させて業界最大手のDSPにするのが目標です。

実は発表の間、社内チャットにリアルタイムで順位の報告をしてくれて、社員一同どきどきしながら待っていました。
チャットの様子はこんな感じ。

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今回の受賞からも示される通り、ジーニーは継続して急成長を続けていますが、その裏にはそれを成し得るための努力や苦労もあります。
来年も受賞できるよう、本日も社員一同、頑張っています!

また、実はこのランキングで弊社を知り、入社に至っている社員が複数います。弊社へご興味ある方は是非コチラから!

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人事の田村です!

7期下期のキックオフ翌日は、社内でのマネージャー研修でした!
ジーニーでは様々な研修を行っております。

この日は各部の新任マネージャーから役員、代表取締役まで集結し、
下期に改定された等級制度の落とし込みや、各組織のマネジメント課題の共有を実施いたしました。

こちらメンバーとの面談を想定したロープレ中。
30分×2回!皆さん真剣です。%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%ac こちらネジメント課題についてグループワーク中。
皆さんが持ち寄った現場のリアルな課題について、議論が白熱しています。
取締役の廣瀬もチームに入って一緒に考えています!

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他のグループも白熱中…!

%e8%ad%b0%e8%ab%96最後は社長の工藤とマネジメント課題の対策を共有し、終了しました!

皆さん丸一日お疲れ様でした!

img_1260_03積極的に研修に参加するジーニーのマネージャー。
会社をより良いものにし、働く社員を幸せにするために、今後も奮闘していきます!!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事の田村です!
人事チームの中でも、社員研修や社内イベント等を主に担当しております。

10月14日(金)はジーニー7期下期のキックオフでした。
ジーニーでは上期・下期のスタートに合わせて、全社員でのキックオフを開催しております。

今回も上期の振り返りと下期の目標について、各事業本部長からお話しがありました。そして、今回初めてGeniee Internationalも参加し、海外役員も集結して実施することができました!

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Geniee Technology Indonesiaの丸山、Shanghai Geniee Co.,Ltd.の顧も初参加でした!
日本オフィスに良い刺激を与えるべく、今後は積極的に海外陣もキックオフに参加する予定です。

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後半は表彰や新入社員挨拶など、今後のジーニーを盛り上げるべく勢いあるメンバーの登壇がたくさんありました。
こちらは10/1入社のみなさんです!

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2020年のアジアを代表するテクノロジー企業を目指して。
下期も全社一丸となって頑張っていきます!!

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