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Geniee’s BLOG

ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

先日のPOSTの通り、企業のミッションをアップデートをしました。合わせてGENIEE のVALUE(行動規範)をアップデートしました。

これまでのGENIEE VALUEは、「事業最適」の観点を重視して、アドテクノロジーの事業を成長させる上で、重視すべき行動を明文化したものでした。GENIEE VALUEEを掲げて6-7年たち、アドテクノロジーの事業は成長しました。お蔭さまで上場もできました。

世界的なテクノロジー企業を創る上で、良い部分、変わった方がいい部分もわかってきました。

今回の変化でまずGENIEE VALUEが、GENIEE Brand Personalityとなり名前が少しおしゃれになりました。

次にジーニーは歴が浅い人も多く、まずはテクノロジーの会社に慣れる必要がある人たちが一定います。その一方で世界的な仕事に挑戦する人たちがいます。そのためジーニー初心者向けの行動規範であるBASICと、世界的な仕事をするためのMASTERに分けました。

こちらがGENIEE Brand Personality BASIC

「当事者意識」「やり抜く」という成長を牽引してきた文化を継承しながらも、

「隣人に親切に」
もし困ってる人を見かけたら助けよう
私たち一人ひとりは完璧ではない。スピード成長する状況のなか、一人ではやり切れない時もある。困ってる人がいたら手を差し伸べよう。助け合って、感謝し合い、良い組織を作ろう。

「心身ともに健康に」
いい仕事をする基礎は健全な精神と身体にある
知的労働は神経を使う。集中力を維持するには、体力が重要だ。毎日、新鮮な頭と身体で働けるよう身辺を整え、健やかな心身を保とう。

などを追加されました。初心者により優しい組織を目指します。

テクノロジー企業として
「顧客価値を生み出す」
「オープンさとフィードバック」
「数字・ファクト・ロジックで考える」
により、新しい顧客価値を生み出し、過去の経験よりも、数字とロジックで議論する文化を明文化しました。

こちらがGENIE Brand Personality MASTER

すべての内容が素晴らしいですが、

本物のチームワーク
強い個が、チームを組むことがいちばん強い
担当分野のスペシャリストとして、相手のことを理解・信頼・尊敬し、摩擦を恐れず、オープンに議論を交わすこと。チームのシナジーは、違いを尊重したコミュニケーションから生まれるもの

ビギナーズマインド
自分の経験に固執しない。全てに気づきはある
日本で正しい事が世界では違う。ビジネスの正解は時代とともに変化する。人は経験を重ねると経験の枠組みやパターンによって、新たな事柄を認識することや興味関心を持つことが難しくなる。毎日を初心者の気持ちで過ごし、あらゆる事から学び、自分を変え続けましょう。

仕事を愛し、こだわり抜く
魂を込めた仕事でしか世界を変えられない
仕事はあなた自身。大切にしよう。細部の細部までこだわろう。圧倒的な熱量で人生の最高傑作をジーニーで生み出そう。

は特にジーニーらしく最高です。

「長期思考」「リスクテイク」「グローバルレベルの仕事」「仕組みを強くする」など一部の人が体現していましたが、これからより多くの人が取り組むことになるでしょう。

一人一人がGENIEE Brand Personalityにのっとって行動し、ジーニーを世界的なテクノロジー企業を一緒に創り上げていきましょう。

ブランドチームの皆さま 10ヵ月以上の検討お疲れ様でした!!

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ジーニー代表の工藤です。 工藤智昭

ジーニーのミッション、私たちの存在理由を定義するものとして
「テクノロジーで新しい価値を創造しクライアントの成功を共に創る」を新たに掲げ、
次の10年に向けてスタートします。

上場という契機もあり「次の未来を見据えた新たなミッションを再定義すべきではないか」
という社内デザイナーの提案を発端に、ブランドプロジェクトが発足しました。

ジーニーの存在価値はどこにあるのか。
次の10年どんな企業が社会から必要とされるのか。
私たちは今後何を目指していくか。
昨年夏からはじまったブランドプロジェクトでは、サンフランシスコまで出向き世界的なテクノロジー企業へヒアリングし、社内のメンバーやブランドコンサル企業と何度も議論を重ねてきました。

ジーニーはアドテクノロジーと言われる業界でRTBの技術やビックデータの活用によって広告業界の変革してきました。
昨今、広告業界だけでなくあらゆる産業でAI、Iot、AR/VRや5Gをはじめとするデジタルテクノロジーが、ビジネスに大きな影響を及ぼしています。
ジーニーはテクノロジーの無限の可能性を信じています。
しかしテクノロジーは、そこにあるだけでは意味を成しません。
人がイマジネーションを持って活用する方法を導き出し、
プロダクトを創造してこそ社会を変革する価値が生まれます。
ジーニーは技術から新しい価値を創り出し続ける会社でありたいと考えています。

また、ジーニーはこれまで、協業を大切にしながらビジネスパートナーの皆さまと一緒に成長・成功をしてきました。アジアのたくさんの人々との出会い、お互いを信頼し、何度も一緒に挑戦をしてきました。そうした人々との強い結びつきがたくさんできた事がとても誇らしいですし、ずっと大切にしてきたいと思います。
今後より一層、日本をはじめアジアの企業が変革が求められる中で、ローカルの顧客に寄り添い、ローカルの顧客と一緒に成功をする。
次の10年もそんな会社でありたい。

そんな願いを込めた新たなミッションの下、実現に向けて邁進して行きます。

また、ジーニーは普通の会社以上にたくさんの挑戦と失敗を繰り返してきました。海外の展開も黒字化を果たして、その後も成長を続けています。たくさんの経営の経験が積まれました。

今後はそのような経営のノウハウを社外に提供していこうとも考えています。たとえば、リクルートで行われいた「非連続の事業成長モデル」をジーニーでは実践し高成長を続けてきました。ただ、問題点もあることに気づきました。より長期に渡って成長し続けるために作った「価値創造の成長モデル」に今は移行していっています。

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ジーニー代表の工藤です。 工藤智昭

こんにちは、人事の高橋です。

先日マネージャー、部長、本部長の研修を実施いたしました。
レイヤー別研修はやっておりましたが、合同の研修は初めてで、いろいろな気付きがありました。

第一部では、新卒からマネージャーになった2人から育成やチーム作りについてプレゼンをしてもらいました。

1人目は酒井。成果を出していくには部下の育成が不可欠と自身で気づいた中で、ひたすら部下と向き合い自身の育成で意識している7つのことを紹介していました。


<酒井流部下育成の7つの方針>
・自信を付けさせる
・話しを聴く/向き合う
・教わる
・褒める/叱る
・気付かせる
・約束を守る
・何より信じる

どれもとても基礎的なことではありますが、一つ一つ日々出来ているか内省をしているそうです。
また今にたどり着くまで100冊以上もマネジメントの本を読んだというエピソードには地道に努力をしている様子が伺えました。

もう一名は川崎。モチベーション向上に向けてのチャレンジという内容でした。
自分がこの会社に必要な存在であるということを認識させることが大切、そのために必要なものを3つ紹介しています。

<存在意義を感じるために必要な要素>
・明確な役割の認識
・希少性(=プライド)
・周囲からの認知

その人の得意不得意をやりたいことを考慮してミッションを明確にすること、自分たちのチームはこうだよ!と自身のチームの希少性を全体の場でアピールし続けたそうです。まだまだ足りないのでこれからも継続していくということでした。

また、最後の言葉が印象的でした。
「自分たちのチームはモチベーションが低かったのか?そうではないと思っている。組織を良くしていきたい気持ちがあったから、現状に対して怒りがあった。」
それを本気で受け止め、返していかなければということでした。

その後第一部後半には、マネジメント習慣の見直すグループワークを行いました。
目的は最低限のマネジメント品質を自分たちで考え決めること。
各職種のマネージャーとしての基礎行動習慣やスタンスを具体的にリストアップしていきました。次回の研修でも継続して議論していく予定です。

第二部では組織サーベイ結果等から組織の現状把握、課題分析を行いました。
第三部では上記を受け、9期上期の自身の目標を設定。次回の研修でフィードバックを行う予定です。

9期の研修でも継続してマネージャー陣一同でマネジメントの強化に取り組んでいけるよう、頑張ります!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

人事藤本です

学生の皆さん、3月に入り就職活動が解禁になりましたね!
今は様々な企業の説明会にエントリーをしている所ではないでしょうか。


ジーニーも2019年度の新卒採用活動を積極的に行っており、
3月は東京本社での説明会以外でも関西と九州に遠征に行きます。
今年は上場後、初の会社説明になります。
ジーニーのこれまでの軌跡、そしてこれからの成長戦略と、
色々な事をお話しさせて頂ければと思います!

今年も40名弱の新卒を採用予定なので、沢山の学生に会いに行きます!
どうしても都合が合わない場合はSkypeでもお話しさせて頂きます!
興味があったら是非エントリー下さい。
お待ちしております!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の高橋です。

弊社は昨年12月に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。
日頃のご愛顧を込めて上場記念謝恩会を開催させていただきました際の様子をご紹介いたします。

オープニングでは、共にジーニーの歴史を作り歩んでくださった皆様と一緒にこれまでの道のりを振り返るとともに、あらためて代表取締役の工藤から感謝の言葉、ジーニーにとって上場はスタート時点であり、これからも積極的に事業拡大し、企業価値を向上させていく方針を述べさせて頂きました。
その後のフリータイムはお取引先のお客様へ個別にご挨拶へ伺わせていただきました。ささやかながらジーニー社員一同精一杯おもてなしさせて頂きました。
みなさま、いつもありがとうございます。

また、懇親会ではこれまでご支援いただいた企業様に、あらためて感謝の気持ちをお伝えするとともに、当時のエピソード、また今後の期待のお言葉等をいただきました。
今までの皆様からの感謝を胸に、ジーニーは今後も圧倒的な成長を目指します。
引き続きご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは!人事の古内です。

先日、2018年4月入社予定の内定者向けの研修を開催しました。

遠方の内定者もたくさんいる中ほぼ全員に参加いただき、大変賑やかな研修となりました!

冒頭では、新しく仲間入りした内定者の紹介と内定証書の授与が行われました。

課題の発表です。

前回の研修で出された「アド・プラットフォーム、マーケティングオートメーションの両事業課題」を各グループで発表しました。

様々な業界を例に出したり、分かりやすく、聞いてる人が興味を惹くように工夫されていました。

皆真剣に発表を聞いています!

最後に、取締役の廣瀬とマーケティングオートメーション事業本部本部長の吉村が審査をし9チームの順位が決まります。

プレゼン力やチーム力などが審査基準です。

廣瀬・吉村から質問も飛ぶので、会場は緊張感に包まれました。

 

休憩を挟み、グループワークです!

今回の注目ワークは、マシュマロチャレンジ。

マシュマロ・チャレンジはパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームの優勝となるゲームです。

 

皆で話し合いながら、より高いタワーを求めて取り組んでいます。

 

自立したと思ったら倒れてしまったり、今にも倒れそうなのにピタッと自立することができたり、その度に歓声が上がり楽しく進めることができました。

チームで一つの目標に向かって、成果を出そうと頑張ること、最後に良かったところ、悪かったところを振り返ることがこのワークの目的でした。

 

ジーニーでは、入社前も入社後も様々な研修を取り入れています。

内定後は、少しでも不安を取り除きスムーズに業務開始できるように、入社前から人事が全力でサポートしております!

2019年度入社の新卒採用も始まります。

中途採用も積極採用中です。まずは話を聞きたい!というカジュアルな面談も大歓迎です。

少しでもジーニーに興味を持っていただいた方は、こちらからエントリーをお待ちしております。

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは!人事の田村です。

1/12(金)は8期4Qのキックオフでした。
方針発表、表彰、懇親会と内容盛りだくさんの会の様子をレポートいたします!

会場は、披露宴で使用するようなゲストハウスを貸切り、新鮮でした。
集合写真は最近恒例のGポーズで。(GenieeのG!)

 

<第1部:3Qの振り返りと4Qの全社方針・各部方針の発表>

社長の工藤からは、振り返りとして3Qに取り組んだサービス強化の背景や、
事業を前へ進めた事例や気付き、上場前後の違いなどが共有されました。
4Qの方針については、上場後のその先の夢を社員の私たちから募集するというお話や、人事部の新設について説明がありました。

その後、各部の方針が各本部長より発表されます。
社長をはじめ、各事業部のトップが直接方針を伝える文化はずっと続いており、皆さん真剣に聞いています。

2018年1月に新設した人事部の発表では、人事メンバーの期待を一身に受け止めた人事部長の高橋から、採用と研修の2軸で方針発表がありました。

写真は、人事部5名。
3年前、一人きりで人事を担当していた見並も嬉しそうです!(左から2番目)

 

<第2部:所信表明、3Qの表彰>

第2部は、MGR、部長に昇格した方からの所信表明から始まりました。
今回は皆さん中途入社の方々で、1年以内でリーダー、マネージャーへと昇格した方もいました。

そして、そのまま8期3Qの表彰です。
今回は、Valuable Playerに5名、Valuable Teamに2チームが受賞されました!

受賞式では、受賞者の直属の部長から結果が出るまでに乗り越えた壁や、
本人が変化したことなどの説明があり、一人一人の表彰背景が分かるとても充実した時間でした。

こちらが受賞された皆さんです。
若手社員も多く、勢いを感じます!

 

<第3部:懇親会>

乾杯は、部長に昇格したマーケティングオートメーション事業本部の石井が任され、恒例のダルマの目入れも行いました。

17新卒による紅白歌合戦コンテンツでは、この機会でないと決して見ることは出来ないだろうエンジニア社員のダンス姿や、熱唱する姿を見ることが出来、個人的にはとても面白かったです!

その後は、ランダムに決められたチームで他部署交流を深めつつ、チーム対抗の伝言ゲームが始まりました。
伝言内容は、ジーニーの4Qの方針です!
中には珍回答もありましたが、皆さん酔っぱらっているはずなのにしっかりお題の方針を伝え、どのチーム景品をもらって嬉しそうでした!

 

最後は社長の工藤より、閉式の挨拶です。

 

懇親会では、フォトジェニックな場所が色々あったにも関わらず、写真を撮るより夢中で話して夢中で食べている皆を見て、「ジーニーらしいなぁ」と感じました。

4Qも、一丸となって頑張ります!
以上、キックオフのレポートでした!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、メディア部の水野です。

ジーニーに入社して6年経ち、当時24歳のぺーぺーでしたが、気づいたら社内でも古株のベテランになりました。
僕がジーニーに入ってからと思ったところをライトに書きたいと思います。

元々僕がジーニーにまず興味を持ったのは、面接で廣瀬取締役が「2年で上場する」といったから。

僕は株が好きで18歳の時からトレードをして色々な会社を市場の中で見てきました。今でこそGoogleやAppleのストア系のゲーム事業社が3-4年で上場するケースはたまに見かけるようになりましたが、その時のジーニーは設立1年半、まだ10名規模程度の会社でした。
こんなに早期から本気で上場を考えて信じているところを見て、このマンションの一室のようなところでどういう人たちがどんなビジネスをしているんだろう、と非常に興味が湧きました。

次に工藤社長の面接だったのですが、その時出されたのがグローバルのアドテクのカオスマップ。

「ジーニーは1-2年以内に海外に展開を進め、いくつかこのグローバルのカオスマップの中でもトッププレイヤーである海外の大手企業と肩を並べるような会社になる」と本気で語っていました。
正直当時は全くイメージがつかなかったですが、実際1年して海外拠点を出し、5年は経ちましたが上場をし、大きな夢を描いたものを一つずつ実現しているなぁ、としみじみ思います。


気付いたら全社で250名というところまで来ました。
入社したときには全くイメージが沸かなかったようなたくさんの仲間と素晴らしいオフィスに囲まれていています。
(たくさんお花も頂きました、ありがとうございます!)

ただ、ジーニーとしてはまだまだ志半ばです。
会社が大きくなるたびに色々なことが起こっていろんな人が入ってきて、年を重ねるたびにどんどん濃厚になっていくジーニーに、大きな感謝と期待を込めて、、、2018年はどんな1年にできるのか、今から楽しみです!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の見並です。今回はエンジニアブログの方に、ジーニーのエンジニアが登壇した2つの勉強会レポートを掲載いたしましたのでお知らせいたします。

登壇にて使用したスライドも記事中に埋め込んでおりますので、是非ご覧ください。

エンジニアブログの記事はコチラから。

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の見並です。
今回は、弊社のエンジニアが母校から招待を受け、大学1・2年生向けに授業を行うことになったため、私も授業風景の取材に同行してきました。

講義テーマは「現代社会で働くこと」

授業を行ったのは千葉大学。「現代社会で働くこと」というテーマで、実社会で働いている卒業生を特別講師に迎えて講演を行ってます。

今回講師となった弊社のエンジニアは、千葉大学の文学部から大学院で統計学を扱う分野へと進み、2014年に新卒入社で弊社に入りました。
データマイニングの分野に専門性を持つ一方、システム開発に関する知識や経験は少なかったため、入社後はWEBシステムの開発エンジニアとしてキャリアをスタートしました。その後、持ち前の専門性を活かす分野へとキャリアを進めるべく、データエンジニアとしてGenieeDMPやMAJINといったプロダクトの開発に携わっています。

※先日、彼が深く携わったマーケティングオートメーション「MAJIN」の新機能「AIスコアリング」についてプレスリリースが発表されました。
http://geniee.co.jp/news/20171107/100

そういった自身の学生時代や働き始めてからのキャリアなどを一つ一つ振り返りながら、節目節目で訪れる自身の進む方向を決める決断のタイミングや、その時々の背景などを丁寧に母校の学生へ伝えていました。

仕事だけではなく、家庭の話も赤裸々に

その中でも一際聞いている学生たちが耳を傾けていたのは、自身のプライベートな部分もオープンに話したエピソードでした。現在結婚をして一児のパパとなっている彼にとって、働くことを語る上で家庭のことも重要な人生のファクターです。
子供に起こされる朝の時間から、仕事をして帰宅、就寝するまでのとある一日を紹介するなど、学生の方々ができるだけ自身の未来を想像していけるように「そんな話までするの?」ということまでを赤裸々に話していました。

今回の対象学年が1~2年生中心だったこともあり、最後は学生生活から実社会に出た後も共通して大切にすることとして、「やり続けること」について話し、講義は終了しました。

弊社へ初めて訪れた日から3年以上、道が用意されていないベンチャー企業の中で、自身でその進む先を切り開いて一つ一つステップを踏んできた姿が思い出され、個人的に感慨深いものがありました。

是非オフィスに遊びにきてください

さて、ジーニーではアカデミックなバックグラウンドを活かし、一緒に事業を作っていただけるエンジニアも積極的に募集しています。弊社に遊びにきていただいた方にオフィス内をお見せすることも多いのですが、時々「研究室のような雰囲気を感じる」と言われることがあります。

少しでもご興味を持っていただける方は、是非遊びにきてください!
https://geniee.co.jp/recruit/

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