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Geniee’s BLOG

ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

ジーニーの心臓部隊!エンジニアたちによる、エンジニアブログを本日スタートしました!

GENIEEエンジニアブログ → こちら

初回は、CTO×編集長対談です。ぜひご覧ください。

* * *

GENIEEエンジニアブログ編集長を務めることになりました、R&D本部マーケティングオートメーション開発部の張です。ジーニーへは、2016年4月に入社して、主にフロントエンドを担当しています。初回ということで、CTOの篠塚とブログを始めるきっかけや、ジーニーの開発部門の紹介をさせていただきます。

 (写真左:CTO・篠塚 英伸、右:エンジニアブログ編集長・張 志鋒)

ブログを始めるワケ

張:
ジーニーは、結構、面白い技術を使っていて、色々発信したいと思っていたんです。でも、ブログもなく、あまり社外に伝える機会がないな、と思っていました。
篠塚(CTO):
そうですね。R&D本部全体では、「誇れるものをつくろう」といつも言っているので、「誇れるものをつくったら、自慢しなきゃ!」と。それを発信していきたいというのが、このブログを始めた1つのきっかけですね。
あと、自分で勉強して、プロダクト開発に反映させて、「よかったね」と。それはそれで良いんですけど、エンジニアのキャリアやスキルアップを考えると、社内外の場でお互いに共有したり、発信したりしていくのも大事。そこでいろんな人からフィードバックを得て、ブラッシュアップしていく方が成長できると思うんですよ。
張:
このブログを通して、優秀なエンジニアの方たちにジーニーの技術を知ってもらいたいし、それによって、友を呼びたいですね。
篠塚:
ジーニーは、あまり中のことを語らない人たちが多いけれど、アドテク自体がマニアックなので、おもしろい内容が書けるんじゃないかと思うんです。アドテクノロジーやマーケティングテクノロジーについて、興味を持ってくれるエンジニアが増えたらいいなと。そして、仲間が増えたら嬉しいですね。

ジーニーのエンジニアリング部門

篠塚:
R&D本部には、「アド・プラットフォーム開発部」「マーケティングオートメーション開発部」「基盤技術開発部」「経営情報システム開発部」の4つの部があり、それぞれ25人・15人・10人・10人で合計60人ぐらいいます。
張:
メンバーのバックグラウンドは、コンピュータサイエンス系が多いですが、文系の人もいれば、美大(アート)出身者もいて、面白い人が集まっています。ちなみに僕は経済学部でした。
篠塚:
張さん、文系だったんだ!びっくり。
新卒も8割くらいはコンピュータサイエンス出身ですね。理工系も少しいます。
張:
中途では、1/3ぐらいがアドテク出身で、SI出身も多いですね。あとは、ゲーム系とか、Webサービス系とか、いろんなバックグラウンドの人がいると思います。
篠塚:
総じて、尖っている人が多い気がしますね。みんなそれぞれ特長的。
あと、女性は現状2名しかいません!
張:
特にアドテク業界は、女性が少ないんですかね?!
篠塚:
アドテク女子って、本当に少ない(笑)
張:
ジーニーは、女性も働きやすい環境ではあると思うんですけど。
篠塚:
男性も育休取っていますし。エンジニアではないですが、女性社員で産休育休をとって復帰している前例もあります。女性の感性がもっとプロダクトに入ると、いいと思うんですよね。

仕事の仕方や雰囲気

張:
僕は、何でも屋ですね。以前は、フロントエンドとバックエンドが分かれていましたが、最近は、一緒に仕事をするようになってきています。タスクに対して、みんなで力を合わせてやるフルスタックというイメージです。
篠塚:
そうですね、インフラは分かれていますが、フルスタックを目指しています。
もちろん、人によって得意領域はあるけれど、他の人の業務を知らないと、最適な設計ができないと思います。
これまで規模が小さい頃は、とにかくスピード重視で役割を分けてやってきました。しかし、規模も大きくなり、今後、ジーニープラットフォームとして連携していくことを考えると、技術的な切り分けではなく、タスクの解決方法に合わせて分担していく方がいいと考えています。そのためには、エンジニア1人ひとりが広範囲のことを知らなければいけないですね。
張:
もちろん初めから全部できる、というのは難しいですが、例えば、データベースは何を使っているかとか、どういう構成で何を処理しているかなど、プロダクトを知らないと、フロントでもアプリケーションでもモノづくりはできません。お互いを知らないと、チームとして動けないんですよね。
篠塚:
この体制は、特長的かもしれませんね。
張:
最近は、チームを越えてお互いを知るようになってきたと思います。もっともっと、壁をなくしていきたいですね。そのための1つの方法として、週1回社内勉強会をやっています。こちらのチームでは新技術を使って開発しているのに、隣のチームはよくわからない、というのではもったいないですから。プログラミング業界でよく言われるような“車輪の再発明”とかしたくないからね。知識が共有できれば、ジーニーの開発パワーはもっと上がってくると思うんです。
篠塚:
勉強会のほかには、月に一度、R&Dの全体会があります。メンバー持ち回りでLTをやっているんですけど、わりと面白いですよ。飲み会とかより、ずっと盛り上がるんです。この前のLTでは、あるメンバーが「モテたいから髪色を変えたい」ということで、似合う色を判定するためだけの仕組みをわざわざAI使って作ってみましたって発表がありました。みんな大爆笑でしたよ。「変えればいいじゃん!」って。そんな雰囲気の部門です(笑)

ジーニーならではのこと

篠塚:
普段よく目に触れるWebサービスは、UIを提供するのが一般的ですが、アドテクやマーケティングオートメーションでは、見える部分がほとんどありません。表には出ませんが、例えば、潜在顧客に1通メールを出したり、1つバナー広告が表示されたりするまでには、いろいろなドラマがあるんですよ!データを集めて、次も出すべきかどうかというスコアリングや分析をして、良かったのか悪かったのか、その結果をフィードバックする仕組みは、顧客のマーケティング施策全体や業績に大きく関わってきます。目に見える部分はほんのわずかですが、裏側ではけっこう壮大なことをやっているんですよ。
張:
MAJIN(マーケティングオートメーションツール)も、目に見えないところで結構頑張っているんですよ。MAJINは、フロントもバックもなかなか複雑で、データベースの開発とかにも手を出そうとしています。最先端の論文で研究して技術を実装してみたり、普通ならあまり使わない言語を使ってみたり、いろいろ試して、改善して、結果どんどん良くなっています。ジーニーの場合、実験的な試みや失敗も許容してくれる環境があるので、最先端の技術にチャレンジできるのがいいですね。
篠塚:
他社が採用していないような技術も、積極的に研究したり、実験的に採用したり、産学連携したり。いろいろやっていることを活かして、オープンソースへの貢献もしていきたいですね。
張:
新しい技術の開発は、他社だとあまり裁量権がもらえないことが多いと思うんです。僕の場合、どんどん勉強して、実際に試せるというのは、ジーニーに入って良かったことの1つだと思います。
篠塚:
営業のみんなが頑張ってくれているから、エンジニアにチャレンジできる余裕が生まれるので、ありがたいですね。いい循環が生まれていると思います。
あと、ジーニーの特徴として、データ量(トラフィック)が多いことがあります。1日のデータ処理量は、だいたい15テラくらいあるんですが、それを効率よく24時間365日動かし続けなければいけない環境って、わりと珍しいと思うんですよ。
張:
MAJINの方では、機械学習も強化していますし、AI活用も進んでくるので、そういうチャレンジをしたい方にもいい環境だと思います。

アドテクノロジーで世界を変える(=ジーニーのミッション)

篠塚:
世の中にまだ解決できてない課題があって、それを解決すると、少し世界がよくなります。なぜ、いろいろな課題が解決できないかというと、アイデアがないわけではなくて、いろいろな困難があって越えられないんですよ。
顧客の本質的な課題にしっかり応えるために、必要な技術を見極めて、ベストなものを真面目につくる。有り体のものを使うのではなく、自分たちにしかできないものを自分たちの手でつくるんです。課題自体がどんどん複雑になっているので、必然的に最先端の技術を取り入れていかなければならないわけです。そうやって、1つずつ課題を解決していくと、世の中が良くなっていくんです。それが僕たちのミッションだし、それができると「誇れるものがつくれた」ということになります。
張:
その通りです。困難があって、他の人が解決できなかったことを、僕らがエンジニアリングで解決できたら達成感がありますよね。
篠塚:
MAだったら、どこまでオートメーションにすると、本当にマーケターが楽になるかとか、人では思いつかない(できない)成果が得られるかとか。そういった壁を一つひとつ解決していくことが大事だと思っています。
張:
こんな僕たちの学びとか気づきとか、勉強会や研究について、このブログで発信していきたいと思っています。
よろしくお願いします!

* * *

今後、定期的に有用な情報を公開して参りますので、お楽しみに!

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2017年7月18日(火)に開催された関西最大規模の国際マーケティングカンファレンス『アドテック関西2017』の京都会場に、ジーニーとして出展しました。

ひときわ輝くジーニーブルー!

会場のみやこめっせに設営した当社のブースでは、「GenieeDSP」やマーケティングオートメーションツール「MAJIN」、スマートフォン向けニュース配信サービス「mitayo.」などをご紹介しました。

ジーニーオリジナルポロシャツで、気合ばっちりの社員たち。

今回のアドテック関西は、各社がAI・IoT ・VR・ARなどの最新テクノロジーとブランド体験をさまざまな形でプレゼンテーション。
当社は、この日に発表した動画広告の新たなソリューションについても、ご案内しました。詳しくはこちら

京都での展示会ならではのサプライズは、舞妓さんたちの来場でした。着飾った舞妓さんたちが最新のAR機器などに夢中になる姿はなんとも微笑ましいですね。

ジーニーブースにも寄ってくれました!

講演会場の背景は金屏風!

最新のテクノロジーとご当地文化の融合は、双方のさらなる発展を感じさせるものでした。

普段、関西圏のお客様とは物理的に距離があるため、これまでダイレクトなご提案をするのは難しい面もありました。今回の展示会には、関西オリジンの大手企業や、大手企業関西支社の事業会社、そして代理店の方々が多数来場され、たくさんの新しい出会いがあり、今後の実りが期待できる展示会となりました。

これを機にますます関西圏の企業の収益最大化のお手伝いをしていきたいと思います。

こんにちは。広報の真鍋です。
先日7月14日(金)に、第2四半期のキックオフと懇親会を行いました。

ジーニーでは、毎月初めの朝礼や四半期ごとのキックオフで全社員が集まり、経営陣からのメッセージが直接伝えられるほか、社員同士の懇親が行われています。
今回のキックオフでは、まず各部門長から、第1四半期の振り返りと第2四半期の方針が発表された後、代表の工藤から総括と全社方針が説明されました。

東京湾の夜景

工藤からは、ジーニーのミッション「アドテクノロジーで世界を変える。」について、私たちはまだ1%も世界を変えられてはいないけれど、お客様や仲間から喜ばれようと自分のスキルや知識を高めたり、最後までやり切ったり、世界レベルの技術開発をしたり、いいスタンスのメンバーが増えてきているのがとても嬉しく、これから変えていける期待が高まっているという話がありました。

また、メディア様や広告主様、広告を見るユーザーの皆様そして弊社と、全てのステークホルダーにメリットのあるプロダクト・サービスづくり、本質的な価値づくりを行っていくことが大切。そのために、みんなで努力を続けて行こう!と、第2四半期の決意を新たにしました。

マーケティングオートメーション事業本部の福井

その後、懇親会へ。
例年、屋形船に乗っていたのですが、今年は参加メンバーが大きく増えたため、初めてクルーザーを借り切ることになりました。
出航と共に、懇親会がスタート!
始まりの乾杯は、第1四半期のVPを獲得した、マーケティングオートメーション事業本部 第二営業部の福井が行いました。

まずはご飯!

船上の食事と、普段なかなか話す機会のない他部署メンバーとの会話を楽しんだ後は、新卒メンバーが準備してくれたゲームが行われました。残念ながら、ゲームの盛り上がりと船の揺れで、写真が全てブレており。。。

歓談中。

最後は、恒例の記念撮影。
第2四半期も、ジーニーは全社総力戦で頑張ってまいります!

東京湾クルージングにて、全員集合!

☆ジーニーについてもっと知りたくなった方はこちら☆

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは!人事の藤本です。

採用活動の中で候補者の方々から「福利厚生の家賃補助制度を使っている人はどれくらいいるんですか?」という質問を多く頂きます。そこで!実際にどれくらいの人がこの制度を使っているか、どんな所に住んでいるのか調査してみました!

※家賃補助制度について
会社の最寄り駅から3駅以内に住んだ場合、月30,000円の手当を支給します。

Q1:どれくらいの人が家賃補助制度を利用しているの?

家賃補助制度利用率

社員の半分以上の人が家賃補助制度を利用しています。特に、ジーニーは全社員の3分の1が新卒入社という事と、都内は家賃が高いので新入社員のほとんどがこの制度を使っています。

Q2:みんなどのあたりに住んでいるの?

1位:中野区 39.5%
2位:新宿区 26.3%
3位:渋谷区 14.5%

オフィスのある新宿区ではなく、中野区が1位という結果でした。最寄り駅の丸の内線西新宿駅からアクセスが良いことが人気の理由のようです。実際に住んでいる人に聞くと
・商店街を中心に郵便局、銀行、飲食店も色々あって便利
・子育て支援が充実していて、家族持ちも住みやすい
・治安も交通の便も良い
といった事も人気の理由のようです。

Q3:近隣に住んで良かった事は?
1位:通勤のストレスが軽減された
2位:新宿周辺には美味しくてお洒落なごはん屋さんが多い
3位:早く帰れる分、プライベートの時間を確保できる

満員電車のストレスや、前の日が遅くてもゆっくりできるという事で、通勤のストレスが軽減されるという回答が多かったです。

いかがだったでしょうか?家賃補助制度は、今の西新宿オフィスに移転する前の六本木オフィスの時にできたものです。当時、移動時間や通勤ストレスを軽減する為に、六本木オフィスの近くに住む社員が多かったそうです。当然六本木周辺の家賃は高く、そういった人達をフォローしようという想いで始まったのが、この制度です。ジーニーでは、社員が仕事に集中し、自身の成長と会社の成長をリンクさせる事ができる環境を大切にしています。ジーニーでは、引き続き、社員全員がイキイキと仕事に取り組める環境を整えていきたいと考えています。

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

昨年から始まった社内表彰制度「ベストジーニスト」。
これまでの2名のベストジーニストを称える盾が、オフィスのラウンジに掲出されました。

前年の取り組みが、ジーニーの行動規範である9つのValueを体現していた社員にその称号が授与されます。毎年、社内投票で選ばれ、ベストジーニストとして全社会議で表彰されます。


【Geniee Value】 詳しくは、こちら
Commitment コミットメント
Customer Value 長期的な顧客価値の追求
Teamwork チームワーク
Compliance コンプライアンス
Cost コスト削減
Professional 専門性
Positive Thinking 困難を楽しむ
Speed 最速を目指す
Best Place ジーニーらしい職場を創る

ベストジーニストの取り組みが、ほかの社員の記憶に残り、継承され、さらに自分事化されていくことを願い、このような盾を飾ることになりました。この盾の制作に携わったデザイナーは、Valueに則り、”Cost”を意識しながらもクオリティを下げないよう企画。地球を表すジーニーのロゴマークを、受賞者の個性が出るように配置し、楽しくインパクトのあるデザインに。これから毎年ベストジーニストの盾が増えていき、ジーニーの歴史を刻んでいくことでしょう。

今年度も第2四半期がスタートしました。ジーニーでは、社員の一人ひとりが、日々このValueを意識しながら業務に取り組んでいます。会社を成長させるべく、みなが同じ方向に向かって前進していくため、この行動規範をとても大切にしています。

ちなみに、盾の右下に掲示されているのは、「Valueカード」です。
9つのValueを体現した取り組みを称賛したいときに記入して社内設置のBOXに投函します。気軽に「ありがとう」の気持ちを伝えるカードとしても活用されています。

こんな社員同士で称賛し合う文化を大切にしているジーニーで、一緒に働いてみませんか。
気になる方はぜひこちらからエントリーを。お待ちしています!

こんにちは!人事の田村です。
2017年4月入社の新卒メンバー向けに初めての工藤塾が開催されましたので、レポートします!

ジーニーでは3ヶ月に一度、新卒の社員(1年目、2年目)を対象とした工藤塾が開催されます。
代表取締役の工藤から事前に課題を提示され、当日までに取り組み、その内容を発表します。

開催10分前、社長の工藤から受ける研修ということで、少し緊張した面持ちで皆さん集まって来ました。
課題の確認や、他部門の同期と会話をしながら開始を待ちます。

今回は、「伝説の新人」「藤田晋の成長論」のどちらかを読み、
【3年後の人物像】と【目指す人物になるための具体的行動内容、習慣化すること】を発表するという課題でした。

実際に発表していた内容を一部簡単に紹介します。

◆営業/女性社員
グローバルな環境で働いていたい。
今は知識もスキルも経験も無いが、毎日5時半に起きて読書をする習慣を作ることからはじめ、
経験を養えるようチャンスがあれば積極的に手を挙げるようにしていく。
仕事力を高め、前年比200%の成長を続けて、グローバルな環境に挑みたい。

◆営業/男性社員
マネージャー以上になり101億円の売上を創出するチームを創りたい。
現状の個人売上では、事業本部の1.6%しか貢献できていないが、当事者意識を身につけるために目標の2倍の行動計画を立てる。
目の前に転がる仕事を自分のものだと思って取り組む。

◆企画担当/男性社員
周りを巻き込める人になりたい。
自分でプロジェクトを回してみて、自分だけでは何も進まないことを実感したため、周囲の人から協力したいと思ってもらえるように、
ひたすら相手に価値を提供し、ギブ&ギブを意識して行動する。
求められる期待値を正しく理解することや、チームやプロジェクトで起こることを他責にしないよう、素直に自身のミスだと捉えていく。

一人ひとりの発表内容に対し、社長の工藤からコメントがあり、皆仲間の発表時にも真剣にメモを取っていました。

全員の発表が終わると、工藤から総括があります。
今回も、新卒の皆へアドバイスがたくさんありました。

・振り返る習慣をつけること
工藤は社会人になってから今まで毎日日記を一言付けている。
その日の気付きや見つけた課題を1つでも振り返って記載すると、毎日成長を続けられる。

・運動の習慣をつけること
体力がある人は30歳を越えても忙しくても元気に働くことが出来る。
戦うことが出来る体を作ることは、とても大切なこと。

・成長ベンチャーでチャンスを掴むために
成長ベンチャーでよく起こることとして、事業の成長スピードに個人の成長が追いつかなくなることがある。
大きな機会が来ても、対応できる人が不足することがある。
新卒でもバッターボックスに立つチャンスは来るから、今から準備をすること。

・社会人の人生は長い
本の通りやっても上手くいかないことの方がたくさんある。
失敗しても前を常に向いていられるように、自分のことを信じてくれる人を大切にして、繋がっていること。
友達でも、親でも、社内の知り合いでも良い。

初めての工藤塾でしたが、仲間の発表、そして工藤からのフィードバックにより、たくさんの気付きを得たようです。

3日間で33名の発表内容を聞きましたが、緊張しながらも高い目標を社長の目の前でコミットする姿に、頼もしさを感じました。
3年後の理想が実現するよう、応援していきます!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは、人事の高橋です。

今回はジーニーの「朝」を取り上げます。
朝、社内を歩いていると、あちらこちらで輪になって話しているチームを見かけます。これらは現場発信で始まった朝会です。なぜ朝会を始めたのか背景と効果を聞いてみました。

<アド・プラットフォーム事業本部 営業部>

営業部は隣のチームの朝会を見て、良い習慣だなと思った部長の戸田からの発信で始まりました。
新卒の数も多く、外出などもあることから、全員とコミュニケーションを取る時間を確保したい、前日の質問事項や不明点(特に新卒メンバーの)をなる早で解消したい、メンバーの一日の行動を確認し、時間的余裕がある人がいたらサポートし合いたい、などの考えから始めたそうです。

朝会の実施効果としては、情報共有・業務共有により、抜け漏れが減少している点と、部内のコミュニケーション活性化、チームワークの向上が挙げられるそうで、撮影でお邪魔している間も笑顔の絶えない朝会でした!

続いてこちらは、LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループの朝会です。

<アド・プラットフォーム事業本部 オペレーション部 LAMP(GenieeDSP)オペレーショングループ>

朝はまずチームで挨拶から始めたい、というシンプルなきっかけで、始業のルーティンとして始めたそうです。
共有やコミュニケーションの場として運用数字の話はもちろん、業界のトレンド共有などをお互いの表情を見ながらできているそうです。

最後にご紹介するのはこちらのチーム。

<アド・プラットフォーム事業本部 第二メディア部 メディアパートナーグループ3>

新卒社員の加入に伴って、1日の行動設計を自律的に実施できるよう指導するにあたり、朝会が良いきっかけになると考えてのスタートでした。
また、こちらのチームでは毎晩振り返りも実施し、その日の疑問点の解消と計画-実践のGAPを認識してもらうようにしているそうです。

四半期、1カ月ごとの個人計画から遡り、1日ごとの行動計画を考えさせることで徐々にタスクの優先順位を自分で決められるようになったかな?と感じているそうです。
スタート当初は、言われたことをただただ消化していくスタンスが目立ちましたが、徐々に優先順位を決めねば!というスタンスに移行しているように感じているとのこと。

キャリアやスキル、バックグラウンドなど、様々な人が一緒に働く中で、コミュニケーションはとても重要です。
そんなシンプルな気付きから、朝会を実施しているチームが他にもたくさんあります。

朝会をはじめ、ジーニーでは自発的にさまざまな取り組みをスタートできる環境があります。

ジーニーでは一緒に働く仲間を求めています。気になる方は是非こちらからエントリーをお待ちしています!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

こんにちは。広報担当の真鍋です。
昨日、ジーニーのマーケティングオートメーション「MAJIN」と日本経済新聞社グループの老舗広告代理店である日本経済社様が、LINEを連携させた新たなMAツールを共同開発したことを発表しました。
そこで、今回はこのプロジェクトを立ち上げから主幹してきた、マーケティングオートメーション(MA)事業本部 BD(事業開発)&オペレーション部部長の青木にインタビューしました。

今回の共同開発プロジェクトに携わったメンバー
(左より、R&D本部・MA開発部 部長/柴戸純也、MA開発部・アプリケーショングループ/孫 星越、MA事業本部・BD&オペレーション部/種市 創、MA開発部・基盤技術グループ マネージャー/諏訪晴士、MA事業本部・BD&オペレーション部 部長/青木芳成)

■ 老舗大手×ベンチャーのカルチャーギャップ

Q)今回のプロジェクトが始まったきっかけは?
昨年10月、日本経済社様からジーニーへLINEを活用して何かできないか、とお問い合わせをいただいたのが始まりです。日本経済社様は、デジタル領域を一層強化されたいということに加え、学生ユーザーにもアプローチできる広告商品がほしいと考えていらっしゃいました。
実は、MAJINでもLINEを使った機能の開発を検討していたところだったので、それなら共同開発をしようという話になりました。

Q)ジーニーが老舗の広告代理店と共同開発するのは、珍しいプロジェクトなのでは?
初めてのケースだと思います。プロジェクトがスタートしてから、企画の骨子が固まるまで約2か月、その後、先方の役員承認を得て開発するまでに約2か月かかりました。
マーケティングオートメーションというプロダクトの特性上、ユーザーの方々の個人情報を取り扱うことから、商品設計を慎重に検討する必要がありました。また、新しいプロジェクトを開始するにあたり、ベンチャー企業とは違う大手企業ならではの承認フローもありました。

■ 成功の秘訣は「face to face」と「自分ゴト化」

Q)異なる企業カルチャーの中で、プロジェクトを推進していくために工夫されたことはありますか?
とにかく、毎週1~2回は直接お会いして顔と顔を合わせてコミュニケーションをとるようにしました。他のプロジェクトでは、これほどミーティングを行うことはないですね。今回はかなり特別でした。コミュニケーションをとる際も、先方のペースに合わせて、焦らず丁寧に議論を進めました。
共同開発を行う場合、プロダクトの企画や事業運営の座組など両社で決めておかなければならないことが多岐にわたります。中途半端な議論をしていると、開発や運用フェーズに入った際に問題が起こりかねません。このため、早く開発したい、提供開始したいという気持ちを抑えつつ、コミュニケーションに時間をかけました。
あと、個人的には、先方は役員の方々やベテランの方々が出席されることが多かったので、久々にスーツを着て臨みましたね(笑)

Q)開発スタートから発表まで、短期間だった印象がありますが・・・
今回、2つのフェーズに分けて開発をしたのですが、1stフェーズは1か月半、2ndフェーズは2か月と、非常に限られた時間で完成させる必要がありました。
今回のプロジェクトでは、企画ミーティングの段階からエンジニアメンバーにも同席してもらうようにしました。事業部が決めてしまったことを開発部に伝えて作ってもらうというスタイルでは、プロジェクトは成功しない。携わるメンバー全員がプロジェクトを“自分ゴト”として捉える必要がある、と思ったのです。
LINE機能を組み込んだ新しいプロダクトということもあり、限られた時間、限られた人数でありながら、エンジニアも積極的に取り組んでくれました。
おかげで、無事に6月1日から提供開始できることとなりました。

Q)無事にプレスリリースが出せて、私もホッとしました。青木さんは、2014年1月にジーニーへ入社されていますが、これまでどんな仕事に携わってこられましたか?
当時のジーニーは、六本木にオフィスがあり60名程の規模で、現在のGenieeSSPやGenieeDSPといった独自プロダクトをちょうど開発しようとしていた頃でした。
私は、当時の事業開発部に入り、SSPやDSPの開発にゼロから関わらせてもらいました。その後も、GenieeDMPのWeb版・アプリ版の開発、MAJINの開発と、現在ジーニーが提供している全プロダクトの立ち上げに携わってきました。どのプロダクトについても語れるというのは、社内でも珍しいかもしれませんね。

■ 働きやすい環境をつくるということ

Q) 現在、MA事業本部でBD&オペレーション部の部長をされています。担当領域が広いと思うのですが、日々どのような仕事をされていますか?
BD(事業開発)チームでは、主にOEMパートナーセールスや開発関連、営業方針の立案等を行っています。オペレーションチームでは、営業部門が受注してきた案件について広告運用やサポート等をしています。私自身は、実際に手を動かすというよりも、メンバーが働きやすい環境をつくり、組織として結果が上げるのがミッションですね。
私たちは、営業のように直接お客様と接する部門ではありません。どちらかというと裏方です。しかし、営業でなくても、もっと収益向上に貢献できる部門にしていきたいと考えています。例えば、営業が100万円の案件を受注してきた場合、お客様に対して100万円の価値を提供するのは当たり前です。いかにそれ以上の満足度を勝ち取り、150万200万にアップセルできるか。BDであればいかに困っている営業や開発をサポートし、課題解決できるか。まだまだやれることがあるな、と感じているところです。

Q) 4月から新卒メンバーも加わり、若手がさらに増えました。メンバー育成について、何か取り組んでいることはありますか?
若手メンバーに対しては、細かいスキルや知見はそれほど重要視していません。仕事をしていく中で、徐々に覚えていってくれればいいと思っています。
何より大切なのは、事業に対する“コミットメント”だと考えています。コミットメントするという強い気持ちがあれば、自分で勉強もするはずです。私の役割は、若手メンバーがコミットメント力を維持向上できるようサポートすることだと考えています。
「働きやすい環境=甘くする」のではなく、業務に集中できる環境をつくることです。例えば、部門間の調整や事業上の課題・トラブルなど、何か問題が発生している/しそうな場合は、率先して自分が出ていくようにしています。上手くやっているのに手伝う必要はないですから。

■ AIでMAJINを日本一へ

Q) 今後、MAJINをどんなサービスにしていきたいですか?
短期的には、まずBtoB領域で“MAJINがないと営業が上手くいかない!”というプロダクトにしていきたいです。ジーニーの営業でも使ってみて、結果が出せるようになればと思っています。
中長期では、本格的にAIを搭載し、広告の入札やクリエイティブ設定、タグ発行、請求処理までを自動化し、ジーニーのプロダクトの根幹になればと思っています。事業規模としても、GenieeSSPのように国内No.1を目指したいですね。

 

青木さん、ありがとうございました。

Date
Author
ジーニー広報

こんにちは!人事の藤本です。

今回は、昨年、年間を通して会社にインパクトを与えたチームに送られるVT(Valuable Team)を受賞した、アド・プラットフォーム事業本部 事業開発部 Google Product Unitのリーダー菊地に、チーム作りや仕事のやりがい等についてインタビューしました。

―ジーニーへ入社した経緯を教えて下さい

私は、外資系企業の経験が長く、前職まで通信ネットワークやデジタルマーケティングの海外営業を担当していました。仕事をしながらビジネススクールにも通っていて、いつかベンチャー企業に行きたいなと思っていました。そんな時にジーニーから声をかけてもらい、興味を持ったのがきっかけです。

―ジーニーに入社を決めたのはなぜですが?

ジーニーは、高い技術力と戦略的な事業展開で国内にて圧倒的な実績を残している点、そしてアジアを中心に海外展開をしている点に惹かれました。数年前から、グローバル企業のアジア本社が日本からシンガポールに移動する動きが加速しています。日本市場が縮小する一方アジアの市場がどんどん大きくなっているのを感じていたので、アジアに目を向けて積極的に海外展開をしているジーニーにはチャンスが沢山あると思いました。

―入社後はどのような仕事をされていたのでしょうか?

Google社と共同して、自社サービスにGoogle社のプロダクトを付加価値として追加し、それを提供するというチームで営業を担当しました。
ジーニーは、日本で3社しかないGCPP(Google Certified Publishing Partner)のライセンスを取得しており、媒体社様に対してAdSenseやAdExchangeなどのネット広告商品のリセールをしています。その営業チームの担当として、Google社との折衝窓口と営業の責任者を務めていました。

―大変な事はありましたか?

入社直後が一番大変でした。もともと私自身がアドテク業界未経験で、知識が足りないという点と、当時はチーム自体も新しくて、まだチームの体制やGoogle社との関係を構築している最中でもありました。早期に体制を整え、目標をいかに達成していくか。入社間もないタイミングで大きな壁にぶつかりました。そこでまず、社長や事業部長のサポートを頂き、チーム全体をコントロールするマネジメントと前線で営業をするフロントに分け、各々の行動目標や数値目標を引き直し、体制の最適化を行いました。次に、他部署の営業チームの協力も頂いて、営業ルートの拡大も行いました。

また、これまでの経験から外資系特有の組織構造や役割分担を理解していたので、押すポイントと引くポイントを見極め交渉に活かすことができました。ただ、このような企業間のパートナーシップは、結局は現場レベルでいかに信頼関係を築けるかが重要になりますので、そういう意味ではGoogle社のカウンターパートの方々と会議室だけでなく会食などを通じて信頼関係を構築できたことが一番の成功の理由かもしれません。

―そういった中、昨年度VT(Valuable Team)を獲得したんですよね

はい。本当に嬉しかったです。私一人では何もできませんでした。事業開発部門や運用部門など周囲の方々のサポートのおかげで新しい顧客の開拓や、Google社との関係構築が上手くいった事で、目標を大きく上回りました。

―菊地さんがジーニーへ入社されて7ヵ月が経ちました。どんなところにやりがいを感じていますか?

会社の目指す方向性と自分の志向がマッチしているところです。一つ目はマネジメント業務です。マネジメントに携わりたいと考えていましたが、現在は営業マネージャーという立場でチームマネジメントをさせてもらっています。また、全社的もしくは事業部内での課題について疑問などあれば、社長や役員などに直接相談をしています。二つ目はグローバルビジネスです。私はグローバルビジネスに携わりたいと思い外資系企業を経験しましたが、ジーニーでもGoogle社とのビジネスを進める中で本社の方とのミーティングやアジアでの営業戦略を考える上で一部ですが携わることができています。

―では、チームマネジメントで大変なところはどんなところでしょうか?

二つあります。一つ目は営業の基本的な動きを覚えてもらうことです。メンバー6人全員が1〜3年目の若いメンバーなので、どうしても経験が足りません。数字達成のための計画策定やアカウントプランの作成も未経験なので作り方から覚えてもらう必要があります。また、お客様訪問の際の事前準備に関しても、広告枠をどれだけご提供頂けるかだけでなくお客様の課題解決のためにジーニーが提供できる価値は何かという考え方を身につけてもらう必要があります。難しいのですけどね(笑)。二つ目はコミュニケーションです。それぞれのスキルやモチベーションが異なるため、各メンバーがどのような状況でどんな悩みを抱えているのかをできるだけ把握するようにしています。そのために毎週1on1の時間を取っているのですが、まだまだ上手くはできていないので私自身も試行錯誤しています。

―最後に今後の目標を教えてください

まずはマネジメントとして結果を出すことです。営業なので数字を達成しなければ何も言えません。その手法として大型顧客への戦略的提案や武器としてのGoogle製品などがあります。チャンスがあれば海外展開にも積極的に関わっていきたいですね。また、私自身も営業マンとして更に売上を作っていきたいと思っていますが、営業マネージャーとして、部下の育成にも力を入れたいです。4月から、優秀な新卒メンバーがまた入ってきてくれました。彼らの可能性は、本当に未知数だと思います。だからこそ、できるだけ多くの経験を積んでもらうと同時に、しっかり育成し、社会人として、ジーニーの社員として、お客さまの信頼を得て、早く戦力になってもらいたいと思っています。

―菊地さんありがとうございました!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム

5月18日、アプリの開発やマーケティングに携わるディベロッパーの方々を対象としたセミナー『AdExchange活用による、最先端のアプリ収益化事例』を、当社オフィスで開催しました。

今回のセミナーでは、最初にGoogle社の花崎智弘氏(オンラインパートナーシップグループチャネルプログラムマネージャーアジア太平洋地域担当)にご登壇いただき、パートナーとして当社に寄せていただいている信頼を熱く語っていただきました。

当社は、2011年2月よりGoogle AdSenseリセラープログラムに参加し、2016年4月よりGoogle Certified Publishing Partnerとして、Google AdSenseやDoubleClick AdExchangeをご提供しています。また、Google AdSenseをポリシーに沿ってご利用いただくために、ジーニーが独自開発した「GAURL」もご提供しています。
次に、同社の湯本暖氏(オンラインパートナーシップグループ チャネルパートナーマネージャー)にも登壇いただき、アプリ市場に関する現状と展望を貴重なデータとともにご紹介いただきました。

さらに、当社の「GenieeSSP」を実際に導入いただいているGOODROID社の松田和彬氏(代表取締役社長)に、ゲストスピーカーとしてお越しいただき、ゲームアプリのAdExchangeの活用事例をご紹介いただきました。

GOODROID社・松田氏(写真中央)、Google社・湯本氏(写真右)、当社の大橋弘崇(事業開発部 マネージャー、写真左)の3者でのパネルディスカッションもおこないました。会場からは、アプリ広告のノウハウについての質問や、他のSSP事業者にはないジーニーの強みについての質問がなされ、松田氏から「運用面に強みがあり、内部で運用スタッフを抱えるよりもコストを掛けずに実績が出せている」とのお墨付きをいただきました。
当社では、専門のオペレーションチームによる小まめなチューニングや素早い対応など、広告収益最大化に繋がる運用面にも注力しています。


セミナー後は、ネットワーキングパーティーと称し、参加者の皆様と懇親の場を設けさせていただきました。Google社よりThomas Zybulski 氏(Head of APAC, Channel Partner Business)も駆けつけてくださり、「みんなでアプリ業界を盛り上げていきましょう!」と、会場は大いに盛り上がりました。

今後もこのようなアプリディベロッパーを対象としたセミナーの機会を持ちたいと思っています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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