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Geniee’s BLOG

ジーニーは最先端の広告テクノロジーで
顧客の収益を最大化します。

こんにちは。広報の真鍋です。
今日から2月。ジーニーでは、今朝初めて全社朝礼を行いました!

170人が大集合!

朝10時、国内本社のメンバーが25階の執務室に大集合。170人による「おはようございます!」からスタートしました。
全社朝礼では、工藤より、1月の業績説明のほか、月末に行われた経営合宿でベトナムの新代表Thai Haとの会話に驚いたエピソードなども話されました。
また、メンバーが普段疑問に思っていることへ回答や、新入社員・誕生日メンバーの紹介、バリューカードコメント大賞の発表も行いました。

ジーニー独自の「VALUE CARD」とは?

ジーニーでは、メンバーが大切にすべき行動規範として9つの「VALUE」を明文化しています。毎月、VALUEを体現しているメンバーに対し、各々感謝や賞賛の気持ちを込めて「VALUE CARD」を書き専用BOXに投函。1ヶ月単位で集計して、中でも顕著にVALUEを体現した人を全社会で発表します。
普段、照れくさくて言えない気持ちが伝えられるこの制度。私自身、入社して初めてカードをもらったときは、すごく嬉しくて心がほっこりしましたw
9つの「VALUE」はこちらからご覧いただけます。

成長・拡大をサポートするコミュニケーション活動

ジーニーは、事業や売上高の成長だけでなく、組織も大きく拡大しています。1年前と比べると国内で約50名増え、その間に、新規事業であるマーケティングオートメーション「MAJIN」が立ち上がり、上海拠点も新設されました。
こうした動きの中で、人事や広報では社内コミュニケーションを図るための様々な取り組みを行っています。
今日からスタートした全社朝礼も、これまで夕方行われていた全体会を進化させたものです。このほか、社内報「GENIEES」の発行や広報メルマガの配信、季節ごとの社内イベントなど、全社での情報共有や懇親の機会をつくっています。

 

ジーニーのように最先端のテクノロジー業界で事業を行っていると、業界の変化や技術の進化に負けないくらい、会社もすごいスピードで変わっていきます。(ジーニーでは、これを「アクセルベタ踏み」とか「成長痛」とか言うことも。)
その大きな変化を大きなチャンスにしていけるように、広報も新たなチャレンジをしていきたいと思う、2月のスタートでした。

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Author
ジーニー広報

人事担当の見並です。

今年度も、第14回 「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」にて、ジーニーは459%の収益(売上高)成長を記録し、第4位を受賞しました!
2013年から連続受賞しており、今年で4年連続4回目の受賞となります。

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授賞式には3年連続で出席している、アド・プラットフォーム事業本部 事業開発部 Geniee DSP担当の渡辺さん(2014年度 新卒入社)が行ってくれました。
折角なので、そんな渡辺さんに喜びの声をインタビューしてみました。

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アド・プラットフォーム事業本部 事業開発部 渡辺裕貴(新卒入社3年目)

-今年も受賞できました。率直に感想を教えてください!
4位は、素直にみんなが頑張った結果だと思います。複数回入賞している企業の中では一番上でした。
今期の伸びから考えると、あと3年は呼ばれるだろうと思っています。今後にも期待大ですね。

-普段は事業開発部でどのようなお仕事をされていますか?
DSPのプロダクト責任者をしています。ジーニーはSSPの会社というイメージ強いと思うんですが、DSPもやってまして、そのプロダクトの企画などをしています。
エンジニアの方々や営業、運用チームなどといつも議論して、どうしたら良くなるのか、売れるのかを試行錯誤しています。

-プロダクトを成長させるのって大変そうですよね。
はい。1年半前は、プロダクトや組織の両面で課題が山積みで、まったく売れなかったです。そこから、1つずつ課題を解決し、新しく人が入って組織が良くなったりして、今では売上は10倍まで伸ばすことができました。
そして最後発ながら総取引量ベース、売上ベースともに中堅DSP規模になりました。

-1年半で10倍ってすごい。仕事をする中で注力しているポイントを教えてください。
1つ目は、短期で数千万円の売上が伸びるような施策への取り組み。
2つ目は、長期で売上が倍にするための戦略の検討やアライアンス。
3つ目は、難しくかつ責任の大きな課題です。

-3つ目の「難しくかつ責任の大きな課題」とは?
難しい課題とは正解がなく、自分の判断基準で回答するものです。
たとえば、10個決めることがあってその選択肢が各2個ずつ存在すると1024パターン回答がでてきます。パターン数が多いときはだいたい絶対に正しいというものがなく、最終的には自分の基準で判断します。
こういうのが『難しい課題』です。
こういうときに、偉い人が言っているからとか、周りのメンバーが言っているからで決めるのではなく、自分が本当に正しいと思い決断できるかが大事です。特にこれが、プロダクト命運を分けたり、中期経営計画に大きく影響を与える責任の大きなものはプロダクトの責任者として、取り組まなくていけないものだと思っています。

‒なるほど、ではそれらを踏まえて今後の目標など教えてください!
現状の延長でプロダクトと組織の増員をすれば売上を2倍にするイメージはあるので、まずはそこを確実にやりきります。
プラスで、今は見えていないですが、さらに倍で成長させて業界最大手のDSPにするのが目標です。

実は発表の間、社内チャットにリアルタイムで順位の報告をしてくれて、社員一同どきどきしながら待っていました。
チャットの様子はこんな感じ。

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今回の受賞からも示される通り、ジーニーは継続して急成長を続けていますが、その裏にはそれを成し得るための努力や苦労もあります。
来年も受賞できるよう、本日も社員一同、頑張っています!

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社風やジーニーでの働き方などをご紹介していきます。 ジーニー人事チーム
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